はじめまして。家庭用焙煎機Gene Cafe(ジェネカフェ)を使って、自宅でコーヒー焙煎を続けているjohnny-kです。
2019年から家庭でのコーヒー焙煎を始め、現在もGene Cafeを使って継続的に焙煎しています。最近は自宅用に加え、知人や家族の分を焙煎することもあり、週2回以上のペースで使うことが多くなりました。
このブログで発信していること
このブログでは、Gene Cafeを使った家庭焙煎について、実際に焙煎して得たデータや失敗例を中心に記録しています。
- Gene Cafeの基本的な使い方
- 家庭で安定して焙煎するための温度・時間の考え方
- 1ハゼや煎り止めの記録
- 豆ごとの焙煎結果
- 失敗した焙煎と、その後の改善
- 長期使用で分かったメンテナンスや不具合への対応
特に大切にしているのが、一般論だけでなく「実際にやってどうなったか」を残すことです。温度プロファイルは約100件を公開しており、設定温度だけではなく、Gene Cafeの表示温度や残り時間、1ハゼ、冷却へ切り替えたタイミングなどをできるだけ記録してきました。
Gene Cafeを使うようになった理由
家庭焙煎を始めた頃は、陶器製の焙煎器「いるいる」を使っていました。手焙煎では何度も失敗し、もっと安定して再現できる方法を探す中でGene Cafeを使うようになりました。
Gene Cafeに変えたからといって、最初からうまくいったわけではありません。豆量が少なすぎた失敗、一定温度のまま焙煎して味が思うように出なかった経験、温度変更のタイミングを逃して焙煎を進めすぎたこともあります。
現在は生豆200gをひとつの基準にして、225℃・15分から始め、表示温度を見ながら5℃ずつ設定を上げていく方法をよく使っています。ただし、これは私の環境で安定しやすかった方法であり、すべての豆や環境に共通する正解として紹介しているものではありません。
成功だけでなく、失敗も残しています
このブログでは、成功した焙煎だけを掲載するのではなく、失敗した記録もできるだけ残しています。
たとえば初期の焙煎では、200℃・220℃・230℃に到達した時間を記録できず、生焼けになったことがあります。記録が足りないと「なぜ失敗したか」を後から比較できません。この経験から、設定温度・表示温度・1ハゼ・煎り止め・重量変化などを記録することを重視するようになりました。
また、長くGene Cafeを使う中では、回転するガラスチャンバーの金具部分が下側の金属プレートに接触し、一度分解して位置を調整した経験もあります。こうした長期使用で起きたことも、実際の使用者の情報として記録しています。
このブログを作った理由
家庭焙煎を始めた頃、温度や時間を調べても「結局、自宅の焙煎機ではどうすればいいのか」が分からないことが多くありました。
そこで、自分の焙煎記録を残しながら、同じようにGene Cafeでうまく焙煎できず困っている人の参考になる情報をまとめようと思い、このブログを続けています。
目指しているのは、「Gene Cafeで家庭焙煎するなら、このブログを見れば基本から実測データまで分かる」と思ってもらえるサイトです。
運営者について
コーヒー以外では、園芸、釣り、車のジムニーなども好きです。焙煎についてはメーカーや研究機関の立場ではなく、家庭でGene Cafeを長く使ってきた一人の実践者として、実測したことと自分の感想を区別しながら発信するよう心がけています。
姉妹サイトとして、株式投資を中心に記録している「ジョニーの株式投資戦略」も運営しています。

