こんばんは!
今回はジェネカフェを使ってブラジル№2を焙煎してみました。
今回の実測では、生豆230gを225℃・15分で開始し、1ハゼ開始は残り3.9分、冷却開始は残り3.2分でした。2021年4月18日の記録と比べると、1ハゼ開始は4.2分→3.9分、冷却開始は3.0分→3.2分となり、仕上がりは今回の方がやや深煎りでした。
このブラジル豆は焙煎している早い段階でチャフがどんどん剥がれてきて炉内にチャフがたまりやすく熱が廃棄されずに焦げてくることがありますので要注意です。
それだけ焙煎はやりやすい種類の一つですね。
また、最低でも3日以上おかないとコクが出てこないように感じます。
昨日は一時、雨風が強く通勤にも若干影響しましたね。
今日は一日天気が良くなる予報でしたが、雲も多く、雨も降られそうな状況であったため、洗濯物を
干すのも微妙な天気下でした。
我が家の植物達も藤の鉢とデンドロも今回は約1か月半ぶりにジェネカフェでブラジル№2を焙煎してみました。
生豆も常温で保管して約1年と2か月を経過しました。
色もだいぶ黄土色に近い色に変化してきています。
後、2回は焙煎できるかと思います。

豆もいつものように欠点豆をピックアップしました。
今回も殆ど虫食いですね。

ブラジルNo.2の焙煎条件
焙煎の条件について
焙煎日:2021.4.18 天気:晴れ 気温:20.5℃→2021.6.5 天気:曇り 気温25.5℃
コーヒー豆種類:ブラジル№2
豆量:228g→230g
初期焙煎設定:225℃→同じ
初期焙煎時間:15分→同じ
温度推移と1ハゼの比較
200℃到達(残り):9.3分→9.3分
210℃到達(残り):8.5分→8.3分
220℃到達(残り):7.4分→7.3分
230℃到達(残り):6.3分→6.0分
235℃到達(残り):5.0分→3.8分
225~230℃(時間)/(温度):7分/222℃→7分/223℃
230~235℃(時間)/(温度):6.3分/230℃→6分/230℃
235~240℃(時間)/(温度):4.0分/235℃→4.4分/235℃
1ハゼ開始(残り):4.2分→3.9分
冷却開始(残り):3.0分→3.2分
前回よりか今回の方が1ハゼの開始時間も早かったです。
冷却開始は他の豆にはない速さの残り3.2分になりました。
4月18日と6月5日の焙煎結果を比較


4月に焙煎した時の状態 → 6月5日に焙煎した状態若干こちらの方が深煎り。
ブラジルの焙煎は豆の色付きも良く毎回焙煎は理想的な色合いになります。
このブラジル№2はクセが全くないので、ブレンドでは必ず入れた方が中心が上手くまとまりますのでこの豆は焙煎では外せませんね。
明日はブレンド用にこの豆と相性の良い豆を剪定し焙煎していきたいと思います。
同じ豆を複数回比較すると、気温や温度到達、1ハゼの違いが見えやすくなります。焙煎条件の整理方法は焙煎プロファイルの作り方、Gene Cafeの実測データ一覧は焙煎用温度プロファイル一覧、再現性を高める考え方はジェネカフェで安定的な焙煎でまとめています。

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