こんばんは!
今回は久しぶりにバリ・アラビカ神山を焙煎してみました。
いつもとは違う焙煎をしてみました。
時間は若干短めに設定。(225℃/7分→225℃/8分、230℃到達235℃設定→230℃/6分、233℃/4分
どうして設定時間を短くしたかと言いますと、夏場になると焙煎時間が気温に比例して
短くなるような傾向があります。
それにしても休みに入ってから天候が悪く、いつも予定していた釣りへの出撃がかなわず、家でぐだぐだしている自堕落な毎日を送っています。
いずれにせよこの強風では釣りどころではなかったかと思います。
外に置いてある植物も軒並み倒れており、鉢からこぼれた土を元に戻すのに苦労していました。
午前中に雨が降る予報があったので雨が降る前に一通り処理をしようとしていたのですが、いつもの水汲み場に移動途中の秋谷 立石の駐車場辺りでバケツの水をひっくりかえしたような土砂降りの雨と強風で水汲みを断念。
一応、水汲み場に到着すると自転車で来ている方が雨宿りしている。
お邪魔をしては悪いので、今日はそのまま通過して雨が止んだ頃に再度訪問しようと思います。
バリアラビカ神山は合計4回目の焙煎になります。
この品種はバラツキが少なく、私が所有している豆の中でもこれほど均一に綺麗に焙煎できる品種は珍しいくらいです。
今回はハイロースト~シティロースト辺りを狙っています。

バリアラビカ神山 生豆
最初に生豆の状態で確認したところ、豆そのものは粒も大きく揃っておりますが、今回は若干の欠点豆を確認しピックアップしました。エチオピアシダモと比べるべくもないですが、それと比較すると欠点豆は少ないかと思います。今回は15粒

バリアラビカ神山 欠点豆
焙煎日:2021.5.31→2021/8/9
天気:雨→曇り
気温:25.4℃→26.3℃
コーヒー豆:バリアラビカ神山
コーヒー豆量:230g→225g
初期焙煎設定
焙煎温度:225℃→同じ
焙煎時間:15分→同じ
200℃到達(残り):10分→10.4分
210℃到達(残り):9.0分→9.4分
220℃到達(残り):8.0分→8.4分
230℃到達(残り):6.2分→7.2分
235℃到達(残り):5.3分→4.9分
225→230℃変更:7分/222℃→8分/223℃
230→235℃変更:6.2分/230℃→6.0/230℃
235→240℃変更:5.3分/235℃→4.0分/233℃
1ハゼ開始:残り3.6分→3.4分
冷却開始:残り1.5分→2.2分
仕上がりは非常に良好で均一で綺麗です。

この豆は苦みが強くでてくる可能性があるので、苦いのが苦手な方は十分注意する必要があります。
参考まで
ジェネカフェでバリアラビカ神山を焙煎2021.04.09

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