コーヒーの木の栽培について 

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コーヒーの木の育て方について、興味があってもなかなかうまく育てられずにお困りの方。

私もこのコーヒーの木で3度目の挑戦になります。
栽培方法さえ、間違わなければ比較的丈夫に育ってくれるのでオススメです。

以下はコーヒーの木の栽培記録とコーヒーの木についていろいろと調べたことを記載してみました。

2020年11月から2022年9月で約1年と10ヵ月経過した状態です。

目次

コーヒーの木 2年育ちました。(順調)

2022年9月のコーヒーの木

2022年7月には遂に脇芽を出てきて生育も大勢になってきました。

脇芽も出てから外の遮光したオーニングの下に置いて生育させています。
直射日光は葉焼けしてダメージを受けので外に置く場合も必ず遮光した方がオススメです。

コーヒーの木の育て方(上手く育てるコツ)

鉢はどんな鉢を使っているの?

100均のダイソーの素焼き鉢の一番大きいサイズを使っています。

プラスチックの鉢と違って素焼きの鉢の方が水分を上手く調整してくれるのでコーヒーの木にとっても良い状態を保ってくれます。

育てる土はどんなものを使っていますか?

土はシンプルに赤玉土7に対し腐葉土2で鹿沼土を1の割合で育てています。
今回この土の組み合わせが良かったのと

寒さには強いの?

コーヒーの木はコーヒーベルトと呼ばれる赤道からちょっと下の地域の気候の土壌でしか1年を通して生育させるのは厳しいです。

そのため、冬場になる前に遅くても11月になる前には室内に取り込んで陽当たりが良いところにおいてください。

水の与え方は?

夏場は毎日水を上げないと直ぐに葉っぱがしおれてくるのでわかるほど、水が必要な植物です。

土の上にバークチップ等でマルチをするとより良い状態を保つことができるかと思います。

2020年11月コーヒーの木を購入した直後の状態。

コーヒーの木の生育状況です。

葉先が枯れて、室内にしか置いていないのですが、一部葉焼けしています。

以前より続々と新しい葉っぱが出てきているのですが、ちょっと現在生育が停止しているような感じです。

株の幹はだんだん太くなってきているのが見受けられるので何とかこれでもうまく生育できているのかもしれません。

2020年11月の時点のコーヒーの木

2020年4月29日の生育状態

2021年4月29日時点のコーヒーの木

コーヒーの木も購入してから約半年経過した状態です。
少しづつ新しい葉も出てきて良い感じで生育しております。

コーヒーの木の詳細について

コーヒーの木について本にて色々調べてみました。

1.コーヒー豆の栽培に必要な条件

コーヒーの木はコーヒーベルトと言われている熱帯・亜熱帯知育で栽培されております。

アラビカ種の場合、エリア内でも年間降水量が1400~2000mm程度、カネフォラ種の場合は

2000~2500mm程度と更に必要とされています。

標高は高温多湿の気候が苦手なアラビカ種は1000m以上の高地栽培されることが多い中

カネフォラ主は暑さや病害中にも強く1000m以下の低地でも栽培できるようです。

なお、日中の平均気温もアラビカ種の場合は18~22℃程度、カネフォラ種の場合はより高温

度が向いているようで22~28℃が適していると言われているようです。

土壌は弱酸性が望ましく水はけの良さ、表土の深さが必要とされています。

①苗木:成長するまでは苗床で栽培。

パーチメントのついた状態の種をまき、40~60日で発芽する。

我が家でも豆を10粒ほど撒いてみたのですが、2週間ほど様子を見てみたのですが、発芽せず

諦めて捨ててしまったのですが、発芽までこんなに時間を要するとは思いませんでした。

双葉が開き、1か月で5~6㎝に伸びる、幼いうちは日よけで覆われた苗床で栽培され

40~50cmになると農場に植え付けられる。

※我が家の苗はまだ、15cm程度で幹の太さは5㎜ほどと太くなってきました。

②成木:約3年で花が咲き、実を結ぶ。

農場へ移植された苗木はおよそ3年で成木になり、結実するようになる。

アラビカ種なら半年から9か月じっくり時間を掛けて熟していく。

熟したら2週間ほどで収穫しなければならない。

収穫は年に1~2回行われる。

コーヒーの木の寿命は、毎年実をたくさん実らせるような木は10数年、長いものは

20~30年は収穫できる。

※この花が果実になり、中の生豆のみを取り出す。

可憐な花は2~3日の命

真っ白な花を咲かせ小さくてジャスミンに似た香りがするのが特徴。

この果実自体はお店によってはカラカスティーというお茶としてもお店によっては

販売されています。

まだ、一度も味わったことがないのでいつか飲んでみたいと思います。

コーヒー1粒1粒に各国の想いが詰まっています。

そう考えると日本の関東より以北圏内で栽培するにはかなり難易度が高いかと

思います。

まだ、こちらは横須賀なので冬場は外は厳しいでしょうが、室内に取り込めば

十分冬越しができることも確認済です。

まとめ

2022年9月の時点での生育は至って順調。幹の太さも5㎜位までなり、木の様を呈してきております。
このまま順調に生育してくれれば2年後位には収穫できそうな感じです。
コーヒーの木は観賞用としても葉の艶もあってインテリアとしても非常に魅力的です。
まだ、味わったことはないですが、コーヒーの実も甘くておいしいとのことで期待が高いです。

そろそろ、鉢の下から根が出てくるかと思いますので来年あたり更に大きな鉢に植え替えする予定です。

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