こんばんは!
今日は5回目になりますビアレッティのマキネッタでエスプレッソを頂きました。
取扱説明書によるとこのマキネッタの材質はアルミの為、金属臭が最初のうちはするので、1回は水で抽出し、その後3回は実際にコーヒー粉をセットして抽出してから召し上がるように記載があります。
早速、購入した当日に行ったのですが、2回しか時間が取れずに翌日に持ち越して3回目を終えていただきました。
今回作ったやり方を下記に記します。
①水をボイラーにセットする。

水は内側の線まで淹れる。
今回使用した豆はバリアラビカ神山です。
使用量はきっちり15g※焙煎をした時の条件はこちらを参照ください。

粉の状態はいつもより細かくしてセットしたところ粉がフィルターから落ち上手く抽出できないことがわかり、いつもと同じ粗さで挽いてみてやったところ、上手くできました。
ペーパードリップと同じです。
この辺りはどれくらいの粒子が妥当かはいくつかやってみて良い条件がわかってくれば良いかなと
思います。

粉は若干はみでますでの表面上を慣らして、平らにします。
※この時、取扱説明書では押し込まないと記載があります。
この粉量で丁度ぴったりです。
マキネッタ本体とコーヒー粉をセットしたボイラーをセットしたところです。

この時、きっちり締め付けないと隙間から圧力で噴き出す恐れがあるので十分締め付けます。

火にセットした状態です。(火加減は参考程度に)
このマキネッタの大きさが小さいため、五徳にもぎりぎりです。
安全に抽出するには専用の五徳を購入した方が良いかと思います。

3分程、加熱を続けるとボイラーから沸騰してくる音が聞こえ、しばらくすると写真のように噴き出してきます。
この時、中弱火→弱火に変更します。

抽出途中の状況です。
最後、抽出が完了する直前くらいに火を止めて余熱で残りを抽出していきます。

抽出が最終段階に来たマキネッタ。
完全に抽出が完了したらエスプレッソをカップに注いぎます。
慌てて作業をしたため、カップに注いだ写真を忘れてしまいました。
このマキネッタの注意点としては、本体を洗う際に洗剤やスポンジを使用しない方が良いとのこと。
このアルミの表面にコーヒーのオイルが表面上コーティングされてきてより美味しくなってくるようです。(土鍋と同じ理屈!?)
尚、本体がアルミ製の為、水分が残っている変色や腐食するため洗い終わったら必ず、キッチンペーパーやタオルで水分を完全にふき取る必要があります。
今回はミルクを温めてカフェオレ状態にして頂きました。
それでもかなり濃厚なので、苦みが前面に出てきます。
同居人は苦くて飲めないのでいつも私が全ていただきます。
このマキネッタで淹れたバニラアイスのアフォガードは最高に美味しい飲み物になります。
本場イタリア人はどんな飲み方をされているんでしょうね。
非常に気になるところです。
豆によってもかなり味が変わりますので、今後もいくつか試していきたいと思います。
ジェネカフェでバリアラビカ神山を焙煎2021.04.09

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