4K・8K対応 45形BS・110°CSアンテナ 取り付け

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こんにちは!

今回はBS・CS 4K,8K対応のパラボラアンテナを取り付けた方法をご紹介します。             こちらは特に屋根に上に上がらず、ベランダの手すりにクランプで挟み込む方法にて取り付けるので初心者の方でも比較的簡単に取り付けることができます。                           このパラボラアンテナの取り付けで注意しなければならないのは、指向性が極めて敏感ですので角度が1度でもずれると途端にレベルが落ちて映らなくなります。

また、パラボラアンテナはDC15Vを給電しないと受信できませんのでテレビの設定を変更して給電をONにするかブースターのPI電源から電源を供給する方法と二通りあります。

我が家はブースターのPI電源から供給して運用していきます。


※こういう物もありますが、テレビとの距離が近ければ特に必要ありません。
 


付属品を再度確認します。

つづいてアンテナの方角を確定するためにベランダの手すりにパラボラアンテナ本体を固定する金具を取り付けていきます。

手すりに六角ボルト13mmを上下左右対称的に交互に仮止めしながら締め付けていきます。何故交互に締め付けるかと言うと均一に締め付けられる効果があり脱落しにくくなります。ので是非交互に締め付けていってください。

パラボラアンテナの背面に白い金具のコンバーター部を付属のスパナで締め付けていきます。この時、金具に受信地域の目安が表示されておりますのでその角度にプラスドライバーで緩めて位置を調整していきます。ちなみに東京方面は38°辺りが目安です。

方角はこんな感じです。

コンバータ部の先端に付属の防水ブーツを入れて、付属の同軸ケーブルを取り付けていきます。そのケーブルの反対側をテレビのBS/CS端子に接続します。

次にテレビの設定を変更しBS/CSの電源を給電する設定にしてDC15Vを供給します。(注意:ケーブル接続前にテレビの給電する設定をすると感電しますのでくれぐれもケーブルを接続してから給電させてください。)


テレビをアンテナに接続しているケーブルに接続してレベルを確認している状態です。

我が家ではこの時はレベルが54が最大でしたが、更に調整して60まで上げました。

このテレビはアンテナの方向を調整するときに使用するだけでアンテナ位置を固定できたらテレビを元の部屋に戻します。

後はケーブルを外壁に這わせてクランプで固定していきます。

クランプ固定もインパクトドライバーを使い、下穴を木ねじの5×40mmで締め付けていきます。ケーブルにたるみがあると台風等、強風にさらさせるとアンテナ線が切れたりアンテナを引きずって外れることがあるので外壁に固定するのが一番良いかと思います。

最後にもともと接続していたフレッツテレビに使用していた同軸ケーブルを切り替えます。

この同軸ケーブルが何処にあるかといいますと、比較的多いのはユニットバスの天井裏。

或いは1階の押し入れの天袋の上にかくしてあることが多いかと思います。

我が家は浴室の天井裏にありました。

天井の蓋を開けて覗いたところ、AC100Vのコンセントが一つついていたのですが無線LANルーターを接続するため、100均で購入した3又のコンセントを増設して電源供給させています。

レンタルのONU端末機器です。(写真は同軸ケーブルを外している状態)

これは、同じ同軸ケーブルの引き込み口から光ファイバーを這わせてこのONU端末に接続し、テレビはこの中央の端子に同軸ケーブルを接続して各部屋のテレビ端子へと引き回してあります。

インターネットは一番上のLANケーブルを下の無線LANルーターに接続して無線LANでWIFIを飛ばし、無線LANルーターは

無線LANルーター

先程のONU端末からLANケーブル(グレーのケーブル)を接続し、上の2本の青いLANケーブルは1階と2階へ配線しております。

先程のONU端末に接続されていた同軸ケーブルはこちらの5分配器の右中央であるIN端子に接続されています。このケーブルの接続先を変えます。ONU端末→PI電源のアンテナ側に接続替えをします。

これがブースターに電源を供給するPI電源です。

接続前にこのPI電源のコンセントはまだ挿しません。(挿すと電気が流れますのでご注意ください。)

外の引き込み端子側のケーブルを下の端子(ブースター側と記載)に接続します。

先程、ONU端末につながっていた同軸ケーブルをこちらの上の端子(テレビへと記載)に接続します。

この接続は間違えるとテレビが映りませんので良く確認してください。

一通り接続に間違いがないか確認したらコンセントを三又の空き端子のコンセントを接続して電源を供給させます。もし、この時、変な音がしたら同軸給電させている(ブースター側と記載)線上(ライン)でアースとホット側がショート状態になっておりますのでその場合はすぐにコンセントを外し再度接続経路を確認しショート箇所がないか再度確認してからコンセントを接続してください。

上手く電気がこのPI電源から供給されるとパイロットランプ(緑のLED)が点灯します。

このLEDの点灯具合から状態がわかるようになっています。

以上、でアンテナの接続が完了しました。

あとは、実際にテレビのアンテナ受信設定を変更し地デジ及びBS/CSが受信できるか確認します。

我が家はテレビの受信設定で地デジの受信状況は各チャンネルでアンテナレベルが80でした。(2015年程に購入したPANASONICのVIERAでの状態です。テレビのメーカーによって細かく表示されるものもあります。東芝は更に細かく1単位で表示されます。

もし、画像に縦縞線がでる障害が起きている場合はビートと呼ばれる障害でレベルが高すぎるということになります。

横須賀市の武山の受信チャンネルは以下の通りです。

13ch:NHK                                              15ch:NHK教育                                            17ch:TVK                                           32ch:日テレ                                            36ch:TBS                                               38ch:フジテレビ                                              40ch:テレビ朝日                                                  44ch:テレビ東京

続いてBSが見れるか確認です。こちらは従来と同じ設定でレベルを見ていきます。

地デジで同じ方法です。

以上、上手く映っていればアンテナの設置が上手くできたということになります。

この取り付け方法を見て皆さんのDIYの一助になればと思います。

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