シマアジ釣れた!遠投カゴ釣り アジ/イサキ狙い 伊豆・真鶴釣行記 2022.7.2

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今回は2022年7月2日(土曜日)の伊豆釣行記をご紹介いたします。

この日も前回と同じ場所で夜釣りをしました。

目次

釣果

結果は残念ながら本命にお目にかかることができずイサキ0匹。
でしたが、今回はとっても嬉しいゲストのシマアジが釣れました。

しまあじ34cm

こちらの磯は過去も同サイズのシマアジを釣ったことがあり今回で2回目です。

サイズは34cm

いつもの同行者のショッカー殿はメジナ30cmほど1匹、アロさんは小ムツ1とかなり厳しい釣果でした。

釣行行程

いつも通り、今回も真鶴の青木釣り具店でオキアミ3kgとアミコマセ1kgを購入。

Y哲の塩対応が嫌なので基本もう行きません。
オキアミ3kg/850円、アミコマセ 1kg/300円 

この日も西湘バイパスが小田原から先が通行止めという状況でしたが、小田原までそのまま渋滞にはまり20分ほどかかりインターをおりて真鶴の知人宅をめざしました。

今回もお昼はくるま屋ラーメン!!いつも最高の一杯をありがとう。

いつも多賀のくるま屋ラーメンで味噌ラーメンを頂きました。
また、今回も写真撮り忘れた。
今回の席は入って左側でなく、夜のよっぱらい対策の右側の席に案内されました。
やはりここはいつも再現性が高く、半ライスはサービスで非常にありがたい。
特にもやしは太めのもやしでシャキシャキ感が最高。

前回、下田のJAで購入したニューサマーオレンジは失敗。泣

前回美味しかった甘夏と同じ期待感で購入したニューサマーオレンジでしたが、水分が殆どなく、かぴかぴ。

しかも種だらけで味もしない。
お値段も200円/kg⇒350円/円と奮発したにも関わらず。
今度、お店の人にちょっと文句が言いたいレベル。
外れくじの引きすぎなのか!?

釣り場・コンディション

こちらの磯は途中絶壁を重い背負子を背負ってロッククライミングします。

前回アロさんは背負子の背負う側のベルトが切れてたため、今回、上州屋で新しく背負子を買い替え。

背負子のように体に密着させて使うような道具は安全第一であるべきです。

釣り場に行くのにクーラーや重い荷物を持って歩く時に体に身につける様な物は決して妥協してはいけませんので特に身の回りの物は皆さん気をつけましょう。

釣り場に15時頃到着。

2022年7月2日(土曜日)

中潮 満潮5時40分(152cm)、20時0分(156cm) 干潮0時29分(107cm)、12時40分(10cm)日の入り 18時49分  風は比較的強風でうねりはなく、湖のようなべたなぎ。

前回もご紹介しておりますが一応道具一式ご紹介します。

竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B※現在は販売されてませんのでオススメの後継モデルを紹介します

リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品

浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには

欠かせない浮きです。

ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ

ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。

【ウメヅ スカッと 15【仕掛 カゴ 波止用カゴ サビキ コマセ 魚 釣り フィッシング】

ウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い

ヤマシタのロケットカゴ:実際に使っているのは今はもう販売していないヤマシタの底撒きカゴ。

しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。

釣り開始前にグレーダー磯の竿先のガイドが飛んだ!!泣

釣り開始する前に竿を袋から取り出し、トップカバーを取り外したらガイドが一挙に5個も吹っ飛び戦意喪失。

ショッカー殿とアロさんに30分程、外れて飛んで行ったガイドを一緒に探して3個見つけて頂きました。
トップガイドと下のガイドが2つあればガイドを紐を縛り、何とか釣りができると判断。

ガイドが外れた原因は前回、2番目のガイドの中のリングが外れてしまい、交換した時の100均で購入した瞬間接着剤がきちんとつかずにカバーを外した時に一度に外れてしまったことが判明。

前回、2番目のガイドの予備があったので、購入できたのですが、メーカーはすでに生産中止となっており。
前回購入時は在庫があったのですが、2番目のガイドがメーカーの在庫もなく純正のガイドは諦め。

釣り具のポイントの店員さんにグレーダー磯に合うガイドを2つ選んでもらって購入しました。

@238円×2=476円

前回の反省から穂先をカッターで削ってから100均の瞬間接着剤で固定しました。

とりあえず、これでバッチりOK!?

良い竿を買われる場合は、あとからアフターパーツの入手は厳しく、一般的には5年で在庫を持たなくなります。新品の竿を買った場合は予備に穂先とガイドは購入しておいた方がよろしいかと思います。

17時頃釣り開始

棚は夕方開始タイミングではまだ、潮がかなり引いている状態でしたので竿1本だけで釣りを開始しました。

開始時間は17時、開始して3投は餌も盗られないほど、活性が低い。

潮は僅かに左に流れる程度。
風は後ろから吹く風で投げると勢いよく一緒に飛んでもらっています。

3投目の時、約2分程流したところ浮きが消込み何かがヒット!

なんか、イサキのような上品な引きで下に突っ込む突っ込む。
イサキならそれなりの大きさの魚であることがわかる。

最後、磯際まで寄せてきたところ、凄いきの暴れ方をしてばらしそうになるも必死に耐える。

ようやく浮いてきた魚を見て、平たいし、これはイスズミかと思ったが良く見てみるとシマアジ!!!

竿にテンションをかけながら、一気に抜き上げ34cmのシマアジをゲット!!

その後、同行者のショッカー殿も流し何かがヒット!!
身長にやり取りをしてまきまきし抜き上げると口太メジナの30cmクラスをゲット。
本命ではないですが、嬉しいゲストです。

暗くなってからケミホタルをセットして20回以上は投げなおしてせっせとコマセを撒いておりましたが結局、当たりもかすりもなく9時で終了。

まとめ

今回の良かった点。

シマアジがつれた事に尽きます。
水温が25.1℃まで上がり、本来なら魚の活性が高くなると思われるが、前回イサキがたくさん釣れた時は21℃に対し+4℃とそれなりにイサキの活性が上がってきても良さそうだが、全くイサキの反応なし。

もしかしたら産卵期に入ったイサキは全く口を使わなくなる?マコガレイのように。


悪かった点
浮きの羽が一枚取れてしまい、投げると綺麗に飛ばずきりもみ状態で飛行。

この一枚外れた羽をテレフォンカードを羽根の形にハサミでカットして、2液のエポキシ系の接着剤で固定する事で元の姿に復活。

糸を巻きなおし、しばらく慣れていなかったせいか、バックラッシュが多く、3回ほど。
風が強かったがたまに風が止んでブヨ対策が追い付かず、6か所ほど刺されたこと。

おまけ

残念ながら、今回は配れるイサキが居ない為、奇跡的に釣れたシマアジを我が家だけ刺身にして頂きました。

シマアジの刺身


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