結論から非常におすすめです。
このコーヒーメーカーはミル機能付きなので(粉でも勿論可)豆からグライドしてくれるので挽きたてで美味しいコーヒーが淹れられます。
我が家では主に忙しい朝にこのコーヒーメーカーをメインで使用しております。
というのもペーパードリップや他の方法でコーヒーを淹れる場合、どうしても人の手が必要となり手離れがほとんど出来ない事にあります。
この全自動コーヒーメーカーであれば水と豆と紙フィルターをセットしておけば10分は掛からない時間で抽出まで自動で完了し抽出後も自動で保温してくれて便利です。
私のこのコーヒーメーカーの使用手順について簡単にご紹介いたします。
①水をタンクに入れる。マグカップ2杯ですとマグ4の目盛りまで水を注ぎます。

②豆を写真くらいの量をセットします。(メッシュフィルターはセットした状態です。)
この豆は昨日ジェネカフェで焙煎したタンザニアKIBOです。③ドリッパーにペーパーフィルターをセットする。
このフィルターを忘れるととんでもないことに。④コース選択でリッチかマイルドのいずれかを選択します。
⑤スタートのところで豆ボタンを押してスタート。
※粉の場合は②を直接③のドリッパーにセットし⑤で粉を選択します。
とっても簡単ですよね。 朝は非常に助かっています。
つづいてメリットとデメリットについて解説していきます。
メリット
①全自動で豆からコーヒーの抽出が出来、スタートボタンを押せば人の手は掛かりません。
②コーヒーメーカーなので人の手が殆ど介在しないので仕上がりのバラツキが非常に少ない。
③手入れが楽で衛生的です。使用後は抽出に使用したドリッパー部を丸ごと外して丸洗いができます。また、水を入れるタンクも丸ごと外して洗う事が出来ます。抽出したコーヒーポットも勿論取り外しあらうことが出来ます。
デメリット
- コーヒー豆を挽く音が大きく、かなり煩い。
- 水を天然水を使うとカルキが発生して水が入っているタンクが詰まりお湯がでてこなくなる。(対策や処置については下記に記載。)
- たまにペーパーフィルターを入れ忘れ抽出ができなくなることがある。(人為的ミス)


この豆は昨日ジェネカフェで焙煎したタンザニアKIBOです。
このフィルターを忘れるととんでもないことに。
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