Jene cafe/ジェネカフェ解体新書2 ガラスチャンバー編

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ジェネカフェを使って今年の夏で約2年半経過しました。
2年以上も使っていると、やはりあちこちにガタが来たり汚れがなかなか取れなくなってきています。
ジェネカフェ使ってらっしゃる方も同じような悩みを抱えてきてたり、今後これらの不具合が起きている可能性があります。
また、3Dミキシングシステムでの生豆焙煎を行うローリング性についても影響があり、このところ温度の上昇にバラツキがおきているため、今回、ご紹介するメンテナンスはガラスチャンバーの清掃について解析していきます。

ガラスチャンバーの状態

ガラス自体にコーヒーの油カスがこびりついて落とせない。

状態は焼き付けが激しく、ガラス部分にもコーヒーの油がこびりついて通常の中性洗剤とスポンジでは汚れが落とせず、途方にくれてました。
まず、解体そのものができずどうやって外すのかも不明。

中の穴が開いた板金をプライヤーを使って取り外す。

プライヤーを使って強引に引っこ抜きます。
それなりの力を使って外します。

外した穴が開いた板金の汚れ具合。

ガラスチャンバーとこの板金をどうやって洗ったら綺麗になるのだろか?

洗う前にチャフを払い出す回転板金に先についてゴムのブッシュは外しておきましょう。
私はそれを外さずに清掃して飛んでいってしまい探すのに苦労しました。

油と焼き付けの汚れ落としで最良の方法は重曹を使ってたわしを使って清掃するのが一番。

100均で売っているステレンスクリーナー

尚、ガラスの内部に付着したよごれはステレンスクリーナーを使って重曹と併用して磨くことで綺麗に落ちました。

ガラスに金ダワシを使うのはちょっとためらいがありましたが、使ってみても特にガラスに傷はつかないし途中からガリガリとこすりしっかりと落ちてくれました。

以下の成果は約30分の労力です。

内部の汚れが綺麗に落ちました。
板金もステンレスクリーナーと重曹を使って磨いておちました。
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まとめ

マニュアルにも記載されておりますが、1か月1回は清掃するようにしましょう。
そうしないとこのように汚れがこびりついて洗い落とすのが非常に大変でした。


参考までに公式サイトを掲載しておきます。

こちらのサイトに英語版のマニュアルがあります。
英語がわかる人には良いかも知れませんが、参考までに載せておきます。

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