2024年1月29日四国旅行4日目(最終日)今治、松山

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最終日の4日目は今治から松山空港を使って羽田経由で帰宅の帰路

費用項目お店名称金額備考
1食事代吉田屋餅店おはぎ・きなこ餅440
2参拝・拝観料今治城今治城拝観チケット1,040@520×2
3駐車場代今治城コインパーキング200
4現地乗り物代SOLATOガソリン代2,26513.48L @168
5現地乗り物代SOLATOガソリン代2001.17L @171
6お土産代JAえひめ中央甘平、チョコツイスト640甘平@380 ツイスト@260
7食事代鯛めしかどや宇和島鯛めし3,800@1900×2
8現地乗り物代JR東日本電車代2,248@1124×2
合計10,833
1月29日費用一覧
日にち費用滞在場所備考
12024年1月26日73,983愛媛県松山市道後温泉飛行機代・レンタカー代
22024年1月27日34,621香川県坂出市金比羅山宮・うどん
32024年1月28日28,496愛媛県今治市栗林公園、瀬戸大橋・しまなみ海道
42024年1月29日10,833愛媛県松山市今治城、梅津寺、太山寺
5合計147,933
総費用 26日~29日費用一覧

この日は朝6時起きでホテル周囲をジョギング
今治城からホテル近くの商店街を周りホテルまで約3kmの行程。

今治の朝は前日宿泊した香川の坂出市と同様の寒さ。
ホテルを出発した当初はまだ日が出ていなかったが今治城辺りにくるとうっすら朝焼けの空が見え始めこの日も天気が良さそうな最高の1日になる予感で気持ちが昂る。

今治城をぐるっと一周し海側を走ってホテルよりもその先の商店街に向かう。

今治の商店街は我が地元の衣笠商店街と規模が違いかなり大きい。

体力的にはもう1kmは走れるところであったが、この日の最後の旅行で疲れ果て動けなくなってはいかんのでほどほどで切り上げる。

ホテル近くまで戻ってくると吉田屋餅店と比較的歴史のありそうな和菓子屋さんを見つけることができ朝8時からオープンと比較的早いのですがまだ7時前なので当然まだ開いておらず一旦、ホテルに戻る事にした。

こちらのお店では大福餅等が食べたかったのでホテルをチェックアウトしてから調達しに行く事にし一旦ホテルに戻ることにした。

ホテルまで戻ってくるとシャワーを浴びてと思ったがこの冬場では流石にそれほど汗をかくこともなかったので着替えてホテルの朝食サービスである、一階の食堂に降りると既に5名程、仕事で宿泊しているような感じの方が殆どで朝食をおにぎりと漬物、ひじき類を頂く事にした。

おにぎりは具がないタイプで周囲をふりかけでコーティングされている。

我々はのりたまとゆかりのおにぎりを受け取り食べてみたがご飯そのものが美味しく想像以上に美味しく大変満足のゆく朝食となった。

コーヒーサービスとはいえ日頃から自家焙煎して淹れている手前、こちらのコーヒーは残念ながら頂けないので水だけで十分だ。

目次

吉田屋餅店

吉田屋餅店:440円(おはぎ×2、きな粉餅×2)

8時半

チェックアウトをかねて先程の吉田屋餅店に訪問。

まだ、客が来る時間帯ではない為、我々の訪問にふいをつかれた感じでお店の女将がやけに不機嫌。

普通に販売するのは予めセットものを優先的に売りたいみたいで聞かないとそのままセットものを買わされそう。

丁度、我々の旅行中の間、地元で餅つき大会がありどうしても食べたかったのはきな粉餅とあんこ餅で聞いてみるとバラでも販売するとのこと。

早速購入し丁寧に包装して貰い持ち帰り。

残念ながら肝心のお餅の写真を撮り忘れてしまった。
お持ちの大きさ直径7cmくらいで横幅は4cm位とやや小ぶりだがデカすぎてお腹が一杯になるよりは遥かに良く丁度良いお茶請けを手に入れることができた。

第55番札所 別宮山 金剛院 南光坊

8時40分

今治城を後にし次に向かう目的地は四国のお遍路で第55番札所の真言宗御室派の寺院。

南光坊と言えば徳川家康公のご意見番として有名な天海上人を思い出さずにはいられない。天海上人との縁があるのかとしらべたが特に何も関係無さそう。

お寺の名称でもこれは珍しいタイプのようです。

以下、南光坊のサイトから引用。

四国霊場のうち「坊」がつく寺院はこの南光坊だけである。正式には光明寺金剛院南光坊という。今治市の中心街にあるが起源は古く、航海の神、総鎮守・伊予一の宮の大山祇神社と深くかかわる歴史を有する。
推古天皇御代二年甲寅(594)に勅により大三島に造立されて。其の後、越智玉澄公が文武天皇の勅を奉じて、大宝三年(703)風波のため祭祀がおろそかになるのを憂いて当地に勧請し、「日本総鎮守三島の地御前」と称して奉祭した。弘法大師は四国巡錫の時別館参拝し、坊で御法楽をあげられて四国霊場第五十五番札所と定めた。

今治城からは車で10分も掛からない程の距離で当日は平日の朝だったこともあり参拝客は殆どおらず通勤時間帯で道路が若干混み始めた感じ。

入り口の門はかなり歴史のありそうな雰囲気満点。

朝一の参拝を終えてお隣の別宮大山祇神社を参拝。

今治城

今治城:@520*2=1040円
駐車場:250円
9:00

宿泊したホテルポートサイド今治をチェックアウトしてまず向かった先は今朝ジョギングで走って来た今治城。

こちらのお城は藤堂高虎の居城

関ヶ原の戦いでの戦功により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城です。別名吹揚城(ふきあげじょう)ともいいます。

1番面白い点は堀の水を海水を引いてきて作られているため、堀の中の水に海水魚が混じっている点。

潮の満ち引きによって潮位が変わるのが特徴。

駐車場は1時間100円と良心的な価格なのでゆっくりと見学が出来る。

駐車場からはまずは鉄御門と言う堅牢な門がで迎えてくれる。

構造上、来た敵を一網打尽にできる三方を囲ったメインの門でその威圧感から敵が城を攻略することを諦めさせるだけの威圧感があり凄いの一言。

丁度、我々が入城した時に工事やの車も一緒に入ってきてそのまま、奥の本城に向かう。

鉄御門を抜けて中に入るとまず、騎馬に乗った藤堂高虎公の銅像がで迎えてくれる。

敷地内はなかなか広く神社も存在する。

本城の受付で本丸と周囲の櫓もセットの入場券@520円で購入。

まずはメインの天守閣まで登りその後、駐車場まで戻る際の最短のルートで3箇所の櫓を見学する事にした。

今治城自体は当時のお城ではなく明治維新の頃に石垣を残して殆どが解体されたと伝わります。

昭和55年(1980)以降、主郭部跡に天守をはじめとする櫓、門などの再建が進み、雄大な城郭の姿を見せています。

階段を使って登りますが現代的でコンクリートの石で出来た階段なので中の状態は当時の面影はありません。その点がちょっと残念なところ。

六階が最上階で天守閣から望む外の景色は見事で松山城が山城だったのに対して平城でも十分遠くからの迎え打つには十分過ぎる難航な要害であることが見て取れる。

天守閣から望む今治市としまなみ街道

本城を見学した後は降りて右手前半に存在する御金櫓を見学。

各櫓に登るには7〜8段の階段を登り犬走から入る形式。入り口は引き戸で場所によって建て付けが悪く中の人に開けてもらったりした。

御金櫓は二の丸跡の東隅に立つ二重櫓。昭和60年(1985)に再建されたとのこと。
内部は郷土出身作家による現代美術館になっています。

我々はあまり芸術に対して造詣が深くなく特に現代美術はなかなかに理解に苦しむものばかり。

いつかこの芸術が理解できると良いのだが。

続いて山里櫓を見学。

二の丸北西隅に立つ二重櫓。平成2年(1990)に再建されたとのこと。
内部は武具や古美術品が展示されています。

こちらはなかなか古代の武具を見る事ができ当時の武士たちの嗜みを伺い知る事が出来なかなか良かった。

最後は鉄御門でこちらが圧倒的な威圧感があり最も見応えがある所でした。

中に入ると先程車でお城の中に入ってきた工事業者さんらしき人達がこのお城を管理してる人に案内されながら補修を依頼されている。

やはりこういう方達の陰ながらの努力が無ければこのような立派なお城や櫓は維持できないと言うのを実感。

こちらの鉄御門は1番、奥が深く中は200m程に渡って櫓から敵の侵入経路を見渡す事ができ、内部の柱は木の種類まではわからなかったがあまり見た事がないくらい立派過ぎる梁などが見れる。

木の芳しい香りが辺り一面に漂い頭からアルファ波が出ているのが良く分かる程、気持ちが良い空間。

駐車場代が良心的な価格なので戻って来てから先程、吉田屋餅店で購入したきな粉餅とおはぎを頂く。

最初はあんこ餅を頂いてみたがあんこがちょっと甘すぎて普段食べている衣笠のごんべいや坂本の突貫のおはぎとは残念な感じ。

続いてきな粉餅を頂くとおはぎとは比べ物にならないくらいかなり美味しいお餅でした。

松山市へ向かう

お昼は昨日寄らなかったしまなみ街道にある道の駅の海鮮バーベキューに寄りたかったが同行者がお腹が空いてないし、昨日しまなみ街道は一度走ったので今日はわざわざ行かなくても良いのではと確かに一理あるのでそちらには戻らず走りながらこの日の帰りのフライトまでの時間の過ごし方を模索する。

途中、今治でガソリンを給油してから先ずは一路、松山の方へ早々に移動することにした。

松山までのルートは海沿いか迂回して高速で向かうか迷ったが羽田行きのフライトは17時台とまだまだ時間まで余裕があるので317号線ルートで、あればほぼ直線距離なのでそのルートで向かう事にした。

時間にしては凡そ、1時間半ほどで松山市に入る。

途中山道で日が当たらないところは雪が溶けずに残っているが走行に支障はない。

こういう時の為にレンタカーのタイヤは割高になっていたがスタッドレスにしている。

途中玉川湖のダムがあり通り過ぎてから気づいてUターンしようとしたがUターンできる場所があまりなく気づいたらかなり走っていたので見に行くのを諦めてそのまま松山市に向かう事にした。

石手寺付近のセブンイレブンがあったのでコーヒーブレイクとこの日の戦略を練り直すため10分ほど駐車場で休憩。

松山市近くにどこか面白そうな場所がないか梅津寺と言うところにみきゃんパークと言う柑橘に特化した道の駅のような施設があるので寄ってみる事にした。

薬30分程走ると到着する距離であったが残念ながら月曜日はおやすみで楽しみにしていた柑橘天国を味わう事が出来ず残念でした。

梅津寺から海を望む

梅津寺と言う珍しい名前のお寺の手前100m程にあったみきゃんパークは残念ながら拝む事が叶わなかったが、海側の駅としては愛媛の西側の海が丁度覗ける絶好のポイントであり良い旅の記憶となる。

暫くするとみかん色した2両編成の車両がゆったりホームに入って来た。

こういうゆったりとした感じの電車も風情があって良い。

毎朝通勤で使っている横須賀線は本数を減らされて以前と異なり横須賀始発もなくなり、普通に乗車すると座る事もままならず人が少ない車両に乗って朝の通勤ラッシュ解放されるようひと工夫している。

されそうだ。そんな悩みからも解放

第52番札所 龍雲山 護持院 太山寺

第52番札所の太山寺は梅津寺駅から10分程の距離で程近く四国最後の参拝を飾るにはうってつけ。

途中左折するとこちらの太山寺ですが右折すると第53番札所の円明寺がありますが時間の都合上、今回は遠慮させていただきました。

いつか四国を巡礼する時は寄らせてもらうと固く心に近いまずは目的地の太山寺へ車を進める。

駐車場までは車1台しか通り抜け出来ない位の狭い山門から入って約500m程奥にある。

参拝客用の駐車場にはトイレも併設されており駐車場から程近いところにお寺の本堂があると過信し歩いて行ったが緩やかな傾斜もある道であるけどあるけど本堂には到着せず途中、先に駐車場から出発していたご高齢のご夫婦を追い越し約15分程歩いてようやく入り口の急階段が見えて来た。

距離は400mとあるが体感的には1km歩いたくらいの疲れ具合。

この日は防寒着を着込んでいたが暑くて上着は要らない程エネルギーを発散させていた。

皆さんも参拝の時はかなり歩く事になるのでご注意を。

駐めた駐車場は健康的な人向けでその奥の方に更に数台車を停められる駐車場が存在するので足が悪い方など障害がある方はこちらに停めさせていただいて参拝するかとをオススメする。

太山寺の由来を調べていたら興味深い事が書かれておりましたので参考まで引用したものを掲載いたします。

太山寺より以下、由来を引用

開基とされる真野長者、その長者が一夜にして御堂を建てたという縁起は興味深い。
長者は豊後(大分)でふいごの炭焼きをしていたが、神のお告げで久我大臣の娘・王津姫と結婚、いらい運が開けて大富豪となった。用明2年(587)、商いのため船で大阪に向かうとき大暴風雨に遭い、観音さまに無事を祈願したところ、高浜の岸で救われた。この報恩にと一宇の建立を大願し、豊後の工匠を集めて間口66尺、奥行き81尺の本堂を建てる木組みを整えて船積みした。順風をうけて高浜に到着、夜を徹して組み上げ、燦然と朝日が輝くころに本堂は建ち上がった。いらい「一夜建立の御堂」と伝えられている。

その後、天平11年(739)に聖武天皇(在位724〜49)の勅願をうけて、行基菩薩が十一面観音像を彫造し、その胎内に真野長者が瀧雲山で見つけた小さな観音像を納めて本尊にしたという。寺が隆盛したのは孝謙天皇(在位749〜58)のころで、七堂伽藍と66坊を数えるほど壮観であった。弘法大師は晩年の天長年間(824〜34)に訪れ、護摩供の修法をされて、それまでの法相宗から真言宗に改宗している。
のち、後冷泉天皇(在位1045〜68)をはじめに、後三条、堀河、鳥羽、崇徳、近衛の6代にわたる各天皇が、十一面観音像を奉納されている。いずれも像高は150cm前後で、本尊の十一面観音像とともに国の重要文化財。本堂内陣の厨子に安置されている。なお現本堂は長者の建立から3度目だが、真言密教では最大規模を誇り国宝である。

この本堂が国宝に指定されております。

一夜にして建立されたものとは俄かに信じ難いがそれにしても歴史を感じさせる立派な本堂でした。

太山寺を後にし駐車場に戻って来たらご自由にお取りくださいと箱の中には見た目は確かにあまり美味しくなさそうないかにも無農薬で作られた感溢れるみかんが置いてあったので一個づつ感謝しながら2日目に買ってあったすさき食料品で手に入れたみかんと食べ比べをしたところ想像を遥かに超えた美味しさのみかんでみかんをそれなりに食し早50年を過ぎた私が言うのも何ですが、それこそ国宝級の美味しさでした。
それにしてもギャップが凄すぎる。

それにつけてもおやつはカール

四国の旅もまもなくフィナーレを迎える前に少し小腹が空いたのともう少しお土産が手に入れられないか松山市に向かう前にコープ三津のスーパーに寄って物色を始める。

特にお土産になる様な物は見当たらず地元のお菓子コーナーに行ってみると暫く見なかった明治製菓が販売していた「カール」が販売されているではないか!

何故、こちら愛媛のスーパーで絶滅危惧種のカールが販売されていると言うと、この三津浜に四国明治の松山工場がありこちらで今もなおこちらの工場では継続し製造している事が判明。
但し、このカールは東日本ではお目にかかる事が出来ず西日本限定で販売される貴重品。

これはお土産にも良いかと思い購入しようか悩んだが思いっきり嵩張るので残念ながら見合わせることにした。

それと梅津寺に向かう途中気になっていたのは松山生協三津店で店の壁に、でかでかとみかんの箱単位の販売広告が貼り付けられており1月に入ってから地元で毎年大量に購入している志村農園のみかんは販売しなくなり今季もみかんは名残惜しいが終わりかと思っていたところこのような行幸に出会えるのは何かの運と思い横須賀ではなかなか送料無料ならと思ったが空港付近の道路は夕方四時過ぎると混雑して最悪1時間は動かなくなりフライトに遅れた方もいたとの話を聞いたのでこちらはパスし松山市の方へ移動を開始

JAえひめ中央直売所 太陽市

甘平:380円
チョコツイスト:260円

松山空港横のニコニコレンタカーに車を返却する時間が近づいて来ていよいよ今回の旅のフィナーレも目前に迫って来た。

空港に向かう途中、松山市に比較的大きな農産物直売所が通り沿いに見つけ気になったので一旦通り過ぎたがぐるっと回って寄って見る事にした。

販売品は主にフルーツと野菜に二極化し特に目を奪われたのは高級柑橘軍。

せとかや紅まどんな、甘平と言う高級フルーツが一格安で売られてありまだ食した事のない甘平を2個で380円で購入。

お昼も食べてなくお腹もそれほど空いてないとのことだったが流石にお昼を抜かしているだけあって飛行機に乗るまでの間、軽くつまめるチョコツイストパンを購入。

結局、こちらでら購入した物は自宅に帰ってから食べる事になる。

とても美味しかった甘平、こんなに美味しいみかん食べたことがなく、感動。

ひたすら萩山増男さんに感謝。

絶品宇和島鯛めしのかどや空港店

先ほどのJAを通り過ぎてまずはニコニコレンタカーで指定されているガソリンスタンドSOLATOと言う地元横須賀では殆ど見たことのないガソリンスタンド店で1.17Lで@171円で給油しニコニコレンタカーに車を返却。

四日間に渡って今回の四国旅行をサポートして頂いたニコニコレンタカーのバッソに感謝。

1000CCとコンパクトカーでしたが想像以上に良く走ってくれました。
総走行距離は550kmを超えレンタカー代が合計27880円で抑えることができたのに驚き。
小さいスーツケースを転がして空港まで向かい、最後の砦の空港の売店で何かお土産になるものはないかと色々考えていたがお昼抜きで行動し、空腹は限界に。

丁度、空港に到着するとまっ先にこちらのお店宇和島鯛めしかどやの文字が封印していた空腹感を一気に爆発させるだけのインパクトが強く、羽田に戻った後も何かを食べるのなら四国最後の食事に宇和島鯛めしも悪くないと思い、真鯛の刺身をタレに付けてご飯の上に載せただけの料理に当初は魅力を感じず、松山滞在には興味は沸かなかったが物は試しで食べてみる事に。

飛行機の登場時間まだざっくり1時間ちょいあるので少しゆっくりと食事の時間は確保できている。

メニューは色々あったがここは遠慮なく一番メインとなる宇和島鯛めしを2人とも選択して注文。

5分ほどでお膳に乗った宇和島鯛めしが到着すると真鯛の刺身が5切れ程。

これでは物足りないと思ったが早速漬けダレに浮かんでいる生卵をよく混ぜ合わせてから真鯛の切り身を一枚泳がせてご飯の上に載せて第一投を頬張る。

ヤバいヤバ過ぎる空腹感万歳にこの鯛めしは絶品過ぎる。

特にご飯に載せることによって食べやすさ倍増。
多分、噛まないでご飯と漬け真鯛を食べてしまった。
気づいたらたった2切れでお櫃のご飯を全て平らげてしまった。

相棒はゆっくりと食べておりこちらのスピードに驚いた様子。

水も追加で飲みたかったので注文時にお店の人から説明でご飯お代わり自由と言う話を聞いていたのでものの2〜3分でご飯を平らげご飯と水のお代わりを要求。

また、ご飯は以前と同じ量でこれは厳しいかと一瞬思ったが結果的には全て食べ尽くし相棒のご飯が余ったのでこちらで食べてあげることに。

メイン以外のお味噌汁とお漬物もやはり負けず劣らず立派なパフォーマンスをしている。

20分ほどゆっくりと食事をとってからお店を後にした。

松山空港発17時40分→羽田空港着19時

その後は、お土産屋さんはパスし持ち物検査を行って搭乗手続きをし出発ロビーで10分ほど待っていると東京行きが解放されて続々と機内に人が吸い込まれてくる。

帰りの飛行機もほぼ満席で早いうちに時間帯に中に入れないと手荷物を入れるスペースがなくなり今回も例に漏れずかなり席から3つほど離れた位置に預ける事に。

離陸時はまだ夕方で日が見えていたが直ぐに日没帰りのフライトは機体もほぼ揺れず快適に過ごすことが出来た。

まとめ

今回の旅行ではニコニコレンタカーで車を借りて愛媛と香川を縦横無人に回る事が出来て非常に良かった。
最低限の保険位は入っておいた方が良かったかも知れない。(何かあった時に安心出来ない)

良かった食事TOP3

1位 すさき食料品店のぶっかけうどん
2位 浜勝の海食丼(海鮮丼)
3位 坂出プラザホテルのバイキング

まず、3位の坂出プラザホテルは何と言ってもサービスの質がずば抜けて良く食事の面ではバイキング形式だと思えないくらい、かなり秀逸。
温め直した物でなく出来立ての食事が頂けてそれもかなり美味しい。
バイキングではメニュー数は若干ヒルトンには及ばないがレベルは遜色ない。

2位の浜勝の海食丼(海鮮丼)は最近食べた海鮮丼の中では新鮮さとネタの良さが際立っており、今はもう潰れて無くなった逗子の小坪漁港の魚正を思い出すが、ネタが良く過去1位。
値段も@1700とコストパフォーマンスに優れまた、機会があったら食べに行きたいお店です。

1位は何といっても香川のすざき食料品のうどん。
こちらのお店のうどんはコシと食感、うどんの出汁、トッピングとともに最高峰。

次元の異なるうどんの美味さで超越している。
うどんってこんなに美味しんだと実感させられる一品でした?

観光TOP3

1位 金刀比羅神社
2位 松山城と道後温泉
3位 栗林公園

3位の栗林公園は香川市にある景勝地で江戸時代に作られた庭園で歴史的価値も高く何といっても広大な敷地に日本庭園と風情溢れる古民家があって何処から見ても自然の美しさを満喫できるところでした

2位の松山城は昨今多くのお城は現代的に作り替えられたところが多く今なお城自体、当時の木製の建築物で作り守られているところは数少ない一つのお城です。
普段お城を見たことがない方もオススメ。

また、松山市には道後温泉と言う日本最古の温泉がこの地で今なお営業しており残念な事に道後温泉本館は改修工事中で男性用のお風呂は10人程度しか入れない為に、入場制限をしてあり窮屈さがあって残念でしたが道後温泉特有の湯の温度が高く気持ち良さでは最高でした。

1位の金毘羅山神社は奥宮まで行くと合計1368段の難所、でもここを制覇することで一つの目標を達成した満足感が得られる。ぜひ、香川県に来た際は金比羅山神社をお参りすることをオススメする。


以上、長文にお付き合いくださりありがとうございました。

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