
こんにちは!
普段、コーヒーばかりですが、以前から趣味にしている釣りについてもご紹介したいと思います。
釣り歴は約20年。
最近は夏~秋はカゴ釣りで青物やイサキを狙いに伊豆→沼津方面に出撃しています。
冬場は主にアオリイカやヤリイカ狙いで出撃をしています。
釣りも創意工夫が必要で一般的には待ちの釣りと思われている方もいらっしゃるかと思いますが
内実は攻めの釣りでほぼ休みなしです。
このカゴ釣りのスタイルは研究を重ね現在のスタイルに至っています。
今回のレポートは2020年9月19日 中潮に知人と釣行した東伊豆~南伊豆の地磯です。
潮 満潮6時13分(184cm) 18時36分(180cm) 干潮0時07分(51cm) 12時27分(39cm)日の入り 17時46分 海は穏やかでうねりもほとんどなし。
釣り場へは背負子で約15分程の距離。
道具一式ご紹介します。
竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B
リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品
浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには
欠かせない浮きです。
ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ
ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。
カゴ:ヤマシタ 棚撒きシャトル※着水と同時に蓋が開くタイプでなく、棚に到達してから蓋が開くタイプでエサ取りにとられずにすむ。優れものです。
注意点としては餌を詰めすぎると開かなくなります。
このカゴを使ってからイサキの釣果が桁違いに向上しました。
道糸:DAIWA SEALS 8号のナイロン※ 今はアストロン磯プロパックに変わっているようです。
ハリス:3号の船用のハリス(100mで1000円くらいの安物)
長さは2mほど
ウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い
しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。
現地到着は15時45分程
先行者が先端の磯でルアー釣りをしており、我々は到着してすぐ、コマセの解凍及び酒宴を開くことにしました。

毎回、調達するコマセは真鶴の駅横のA木釣具店です。
この日に調達したコマセと餌はオキアミ3kg、アミコマセ200g
2人で数時間の釣りであれば十分な量です。
10年ほど前ははオキアミが3kgで600円でアミコマセが4kgで500円で購入できたので非常に良かったのですが、最近は物価の上昇のせいかオキアミが600円→850円、アミコマセが500円→700円とだいぶ値上がり。
今回はアミコマセが古いのか一度溶けたのか色が悪い。
オキアミは逆に新鮮な感じで粒も比較的大きい物が混じっており餌としては申し分ない。
ミニ宴会用の真鶴の石川のコロッケ、メンチカツは最高のツマミです。
他で購入してもこんなに美味しいコロッケとメンチは味わえません。
宴会開始してから1時間半ほど経過してからルアーマンが礼儀正しく挨拶し引き上げて行って
から我々も釣り座に移動し支度を開始。
9月に入るとだいぶ、日が短くなり6時半にはもう真っ暗です。
開始して3投目くらいで浮きが消込み何かヒット
ゆっくり丁寧に巻いて、いさき特有の上品な引きを味わう。
サバやソウダカツオは我々の間では下品な引きと・・・呼称しております。
暴れまくるので・・・・

イサキ 22cm
今日も幸先良さそうです。
以前はこの磯でアジがそこそこ釣れ、イサキはほとんど釣れませんでしたが、海水温が上昇したことを受けてイサキも北上してきているのでしょうか!?
18時半ごろには潮どまりで30分程は何も音沙汰なし。
19時過ぎたころから1投1匹のペースで釣れ始める。
ただし、長い時は5分以上も流している時もある。
この日は釣れるポイントは中央から右よりでそれほど遠投せずに釣れる。
途中8時半から9時ごろまで急に釣れなくなる。
原因を探ったところ、ウキ止め糸がずれており棚ボケしていたことが判明。
すぐにウキ止め糸をつけなおして再開。
再び釣れ始め3匹ほど釣って納竿。
結果18時~22時まで合計4時間粘ってイサキ12匹、小アジが2匹という結果
前回も12匹で12匹の呪いから解放されないようです。汗
ただし、イサキも太ってきて体高が増してきて脂が乗り始めている関係から
数は同じでも前回の総重量の1.5倍ほど。
重いと帰りの坂道が重くて大変。
嬉しい悲鳴である。
現地を引き払い22時半ごろに引き払い、1時45分ごろに自宅に到着。
翌日はいつものように親戚に4匹づつ配り、釣ったイサキは刺身、煮つけ、塩焼きでいただく

イサキの煮つけ♪
最高ですね。
以上、釣行日記でした。

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