こんばんは!
今日はなじみのコーヒー豆屋さんでたまたま覗いてみたら売っていたカップオブエクセレンスのニカラグア エル・パルマル農園の豆を購入したのでまず、「いるいる」で焙煎してみました。
焙煎の状態と焙煎している時から、なんとはなく、甘い香りがする。
ん・スタンダードとスペシャリティコーヒーは違うのか!?
結果としては焙煎は比較的均一に綺麗に焙煎ができました。
翌日以降にゆっくりと味わうので楽しみ。

生豆の状態
焙煎条件
珈琲豆種類:ニカラグア エル・パルマル農園/カップオブエクセレンス2020 ニカラグア
珈琲豆量:50g
気温:19.8℃
天気:晴れ
1.予備加熱時:ガスは中火でいるいるとの距離は15㎝。この工程での目的は豆自体の水分を飛ばして生焼けを防止するのと急激な温度上昇によるサーマルショックを緩和させる目的です。
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7分経過時の焙煎状態:火との距離は15㎝→10㎝に変更
※ここでは水分が抜けてくると豆の色が緑色から黄色に変わってきます。そこから茶色に変わる寸前くらいで火との距離を縮めます。
2.10分経過したころに1ハゼ目が到来
※ハゼ音はポップコーンでも破裂したような音がしますが、実際には飛びません。・・・今のところ
3.距離を10㎝→5㎝に変更し2分程焙煎し、ミディアムローストに近い状態までもってきて完了
焙煎後はすぐにザルにあげて、ウチワや扇風機等で熱を冷ましそれ以上焙煎が進むのを抑制します。
焙煎後の豆の重量:42g(約16%軽量)

焙煎後の豆
焙煎状態としてはミディアムローストで仕上げました。
なかなかの出来栄え。
明日、焙煎仕立てのコーヒーをいただきます。
今から楽しみです。

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