コロンビアエメラルドマウンテンを焙煎

  • URLをコピーしました!

※当ブログでは商品 サービスのリンク先のプロモーションを含みます。ご了承下さい。

こんばんは!

今日は久々に最近購入したコロンビアエメラルドマウンテンを「いるいる」で焙煎してみました。

焙煎状態としてはベストなミディアムロースト。綺麗な仕上がりです。

焙煎のコツは下記を参考にしてください。

焙煎したエメラルドマウンテン

このコロンビアエメラルドマウンテンは過去に飲んだコーヒーの中では一番好きなコーヒーでした。

Cup of excellence Nicaraguaを飲むまでは。

さて、久しぶりに見る生豆ですが、こんなに豆が大きかった?と思われるほどの大きさです。

昨年、始めて「いるいる」で焙煎したタンザニア オルディアニAA++と同じくらいのサイズです。

このコロンビア エメラルドマウンテンはコロンビアで生産される豆の中でも1%しか取れない希少

価値の高い豆です。

最初にこの豆に出会ったのは3年前で珈琲問屋さんで焙煎してもらったものをいただいたのですが

その時の感動といったら、コーヒーでこんなに美味しい種類の豆があるんだと改めて思い知らせました。

エメラルドマウンテンの生豆

この生豆を「いるいる」を使って焙煎していきます。

条件

・焙煎日:2020年11月21日(日) 気温:21.8℃ 天気:晴れ

・コーヒー豆:コロンビア エメラルドマウンテン

・生豆の重量:50g

・焙煎始め~終了までガスコンロは中火

コツ:焙煎始めはいるいるとガスコンロの火の距離を15㎝。

最初は豆自体の水分を飛ばして急激に熱を加えると豆がから焼けするので徐々に豆自体に火を入れていきます。

7分経過時の焙煎状態

8分経過時の焙煎状態:火との距離は15㎝→10㎝に変更

※ここでは水分が抜けてくると豆の色が緑色から黄色に変わってきます。そこから茶色に変わる寸前くらいで火との距離を縮めます。

2.11分経過したころに1ハゼ目が到来

※今回のハゼ音はかなり大きくド派手です。

この破裂音が大きい方がなんとなくですが、うまく焙煎できたような気がします。

3.距離を10㎝→5㎝に変更し2分程焙煎し、ミディアムローストに近い状態までもってきて完了

焙煎後はすぐにザルにあげて、ウチワや扇風機等で熱を冷ましそれ以上焙煎が進むのを抑制します。

 

焙煎後の豆の重量:43g(約14%軽量)

 

約半年ぶりのエメラルドマウンテン。

仕上がりは上々、明日、さっそく美味しく頂くことにします。

いるいる

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次