ジェネカフェでブラジル№2を焙煎20201209

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こんばんは!

今回はジェネカフェでブラジル№2を焙煎してみました。

今日は最近にしては暖かい日で部屋もエアコンは使っていますが、使わなくても

十分の室温でした。

今回焙煎したコーヒー豆は今年の4月15日に購入した豆で約半年経過したものになります。

ブラジル№2の生豆

 

 

夏を経過して保存した状態が悪かったのか豆の水分が抜けて死に豆がだいぶ増えてきていました。

それも含めてピックアップしました。

ブラジル№2の欠点豆

白っぽいのが死に豆。穴が開いているのが虫食いです。

特に緑色に変色しカビが生える豆は絶対に見落としてはなりません。

このカビは発がん性物質もあるとのことなので危険ですね。

 

焙煎の条件について

焙煎日:22020.12.09 天気:曇り 気温:20.6℃(エアコンを使っています。)

コーヒー豆種類:ブラジル№2

豆量:225g

初期焙煎設定:225℃

初期焙煎時間:15分

200℃到達(残り):8.3分

210℃到達(残り):7.4分

220℃到達(残り):6分

230℃到達(残り):4.6分

235℃到達(残り):3.3分

225~230℃(時間)/(温度):7分/213℃

230~235℃(時間)/(温度):5分/227℃

235~240℃(時間)/(温度):2.2分/234℃

1ハゼ開始(残り):2.7分

冷却開始(残り):1.8分

 

ブラジル№2の特徴は火のまわりが速いようで熱が伝わりやすいように思います。

焙煎した時の煙が出る時間は私が持っている豆の中でも一番早い種類です。

見た目はコーヒー豆自体が大きいため、火の通りが悪いようなきがしますが

実際は違っておりますので注意が必要です。

チャフの処理が追い付かずジェネカフェ内にチャフがだいぶとどまっている。

コーヒーの豆としてはバランスが良いニュートラルな感じに受けます。

ブラジル№2の焙煎状態

ブラジル№2ほど焙煎した時の色むらがおきずらいので個人的にもお気に入り。

早速明日の朝にいただくことにします。

 

今回の焙煎も含めて新しい焙煎記録表を更新しました。

エチオピアシダモをジェネカフェで焙煎

参考にしてください。

 

 

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