
今日はブルーベリーについて2013年から続けている育て方のコツについてご紹介します。
結論から申しますと
①水を切らしてはいけない。
②2年ごとに植え替えし一回り大きい鉢に植えかえること。
これに尽きるかと思います。
※植え替えは、12月~3月くらいの間の休眠期に!
全ての葉っぱが落ちてから
まず、我が家のブルーベリーをご紹介します。
ブルーベリー栽培のスタートは3年物の苗を知人から2本を2013年に譲り受け購入した鉢に植え替えてから順調に生育してきました。
このダロウという品種は比較的晩成種です。
花は長細いため、人工で受粉させるのが難しい。
粒は大きく最大で10円玉クラスの大きさになります。
味はかなり酸っぱい品種で完熟していないとみんな顔をしかめるくらいの酸っぱさです。
我が家のこのダロウは収穫量が一番多く、比較的直径30cm位のザル一杯に収穫できます。
完熟している物はそのまま召し上がっても美味しいのですが、この酸味の強さはジャムにすると最高です。
現在は100均の鉢→スリット鉢8号→菊栽培用の鉢10号→地植えとなっています。
スリット鉢に入っていた
このおおつぶ星は中晩成品種で粒は比較的大きい方になります。
こちらも花は細長く、人口受粉がやりずらい感があります。
味はバランスが良く比較的美味しい品種ですが、我が家に植えてある他の品種と比べると個性があまりありません。
というのも一番最後に成る品種なので、そのころには飽きてくる感が。
こちらは地植えにするスペースがなく、100均の鉢→スリット鉢8号→菊栽培用の鉢10号

おおつぶ星
このオニールという品種は極早生の品種で最も早く収穫できる種類になります。
花は丸く広がっているので人工授粉がやりやすいです。
早いときは6月前半くらいです。
何といってもこのオニールの特徴は果実の旨味が桁違いに美味しい品種です。
樹勢も比較的強く、粒のサイズも比較的大きい方の部類です。
それでもダロウに比べると若干小さいです。
こちらは1年物の苗を購入し2013年に購入して100均の鉢→スリット鉢8号→地植えと今に至っています。

このケープフィアーという品種はオニールに比べると若干味と大きさは劣るもののそれでも他の品種よりかは美味しい品種です。
花はオニールと同じ感じですが、実が小さい分若干花の大きさもこぶりです。
特に実成りがとても良い品種です。
逆に実が付きすぎる感じがするので美味しくするにはあえて実を間引いた方が良いかも知れません。

ケープフィアー
こちらも同じお園芸屋さんでオニールと一緒に買った1年物の苗を購入し2013年に購入して100均の鉢→スリット鉢8号→地植えと今に至っている想定
まとめると
我が家では一番美味しい品種はオニール
収穫量と大きさではダロウ
という感じです。
次回栽培のコツを詳細紹介していきます。

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