ブラジル№2をジェネカフェで焙煎

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本日は久々にブラジル№2をいつものジェネカフェで焙煎してみました。

 

まだ、試飲していませんが、見た感じからは上手くできたかと思います。

今年の4月15日に購入した豆ですが、半年前に購入した時とくらべ豆の色味が抜けてきて

NEW CROP(新豆)→PAST CROP(1年程寝かせた豆)に変化してきたような感じがします。

水分が抜けてきて程良い感じかも。

今回の焙煎プロファイルは以下のような感じです。

焙煎日:2020.10.04

気温:23.7℃ 天気:曇り

豆:225g

初期焙煎設定温度:225℃

秤できっちり225g

この豆は比較的焙煎が初期の段階でチャフが剥がれてくるため、仕上がった状態の

豆は綺麗な状態で仕上がります。(以下チャフが剥がれて焙煎機のチャフケースに入りきらずに

耐熱ガラスケースの中でチャフがとどまります。)

 

1ハゼ目が始まった時のコーヒー豆の色。

ブラジル№2は焙煎した時の色がとっても綺麗です。

焙煎した豆は瓶に入れて常温で保存します。

個人的には2~3日経過してからいただくのがよりおいしく頂けるかと思います。

 

今回の焙煎プロファイル

①200℃到達温度:6.1分

②210℃到達温度:6.9分

③7分になってから設定温度を225℃→230℃に変更

※この7分は予備加熱の意味あいを兼ねて、豆の水分を抜く工程になります。

④220℃到達温度:7.9分

⑤230℃到達温度:9.4分

⑥10分になってから設定温度を230℃→235℃に変更

※この設定温度で豆の旨味を出す焙煎を行います。

⓻残り3.8分(11.2分)になってから設定温度を235℃→240℃に変更

⑧1ハゼ目は11.3分に程で破裂音が聞こえてくる。

⓽235℃到達温度:11.8分

⓽240℃到達温度:12分経過とともに

焙煎を止めて強制冷却を開始。

このジェネカフェは焙煎を止めても空冷で冷ましていきますが

それでも若干は焙煎が進んでしまいます

約7分で冷却完了

豆によって焙煎の香りが若干異なるような気がします。

どういうタイミングで焙煎すると自分好みの仕上がりになるかはやはり

パラメータを若干いじって変化点を掴みますが、いろんなパラメータを

一度にいじるとどのパラメータが影響しているかわからなくなるのである程度

ベースを決めてから温度だけ変えてみるとか、時間だけ変えてみるなどして

確かめるのが一番です。

ジェネカフェで焙煎が上手くできるようになると、本当に楽ですね。



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