ドリッパーについて

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コーヒーを淹れる方法として色々手段があるかと思いますが、自宅ではコーヒーメーカー、フレンチプレス、ハンドドリップと3種類ありますが、私はハンドドリップをメインで使っています。

理由はドリッパーとドリッパー用のペーパーがあれば比較的場所も選ばず簡単にコーヒーを抽出することができるのが利点です。

例えば、私の場合は周囲の目も気にすることなく、会社のお昼休みのドリッパーを持っていって毎昼にコーヒーを抽出して楽しんでいます。

山に登山に行ったときも先日ご紹介しましたポーレックスのハンドミル等を持っていけば引き立てのコーヒーが飲めます。

なんて贅沢なことでしょうか。

さて、話は戻しますがドリッパーについては個人的にはHARIOのトルネード型のドリッパーの方が抽出速度が速く、味わいもすっきりした仕上がりでこちらの方が好みです。

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現在2世代目で1世代目は使いすぎたせいか、樹脂製のは陶器製のと比べお湯を注いだ時に保温性がなく、約4年程使ってから、気が付かないうちにヒビも入ってきたので、今年、陶器製のに買い換えました。

購入したのは有田焼のドリッパーで白色ですが、見た目も気に入り毎日使っています。

自宅ではこのHARIOをメインで使っておりますが、会社ではドリッパーとして以前、自宅で使っていたカリタの3つ穴のドリッパー102を最初に使っていました。


このカリタの102は2~4杯抽出用であり、コーヒーメーカーのペーパーフィルターと共用で使えていてよかったのですが、会社では1杯しか飲まないのにこのサイズ感は必要ないかと1~2杯用のが専用で良いかと思い購入しましたが、買ってみてびっくり。

この1~2杯用のドリッパーは穴径小さく抽出速度が102よりもはるかに遅く貴重な昼休みに時間を取られすぎて勿体ないので、ドリッパー自体も樹脂製だったのでドリッパーの穴3か所をドリルで拡大し、抽出速度を上げました。

メーカーが拘って穴の大きさで抽出をコントロールしているかと思うので最初は抵抗感がありましたが抽出速度を上げすぎずにコントロールできる大きさにして、メリタの101は個人的には理想の抽出ができるようになりました。

あまりドリッパーを改造する方はいらっしゃらないかもしれませんが

ゆっくり抽出するスタイルが基本のところ、抽出スピードを上げる目的で穴を広げてみましたが、

これはまたこれで味わい的には好みのHARIOで抽出した状態に近く以前より抽出状態としては良くなった気がします。

これはあくまでも個人的な見解なので、人によって判断は異なりますので注意が必要です。

会社でコーヒーの粉を持っていく手間はありますが、いつも挽きたてコーヒーの香りを嗅ぎながら

仕事をしているのでそれもまた、リラックス効果があるような気がします。

コーヒーの粉を持っていく方法は100均で売っているB7のジップロックに2杯分の粉を入れてA8のジップロックにそれを入れて封入しています。

ドリッパーを使って約5分で会社でも淹れたてのコーヒーが飲める毎日を送ってます。

ドリッパーを持っていって会社でコーヒーを抽出するのは最初はちょっと気恥ずかしさがありますが

コスト重視で考えた場合にこの方法が個人的にはベストの抽出方法かと思いオススメします。

ドリッパーによってコーヒーの味わいも変わるので自分の口にあったドリッパーを見つけてみるのも

面白いかと思いますので是非一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

カリタ102とHARIO102のドリッパー比較検証!どちらに軍配が⁉️

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