こんにちは!
今回は2021年5月15日(土曜日)の伊豆釣行記をご紹介いたします。
この日も前回と同じ場所で夜釣りをしました。
同行者も腰の具合も回復して元気な状態で釣り参加。
こちらはゴールデンウィークに実施した断食(ファスティング)の後遺症かお腹の具合が悪く前日の夜もイマイチな状況でしたが当日は何とか復活し釣行。

この日は西湘バイパスが小田原から先が通行止めという状況の為、最初から大磯でおりて
下の道を随行した。
西湘バイパスの降り口だけ若干混雑しているが小田原を過ぎたらガラガラ。
そういえば、このコマセを買うにも・・ビニール袋が有料の為、あらかじめアジ用のバケツにコマセを入れていただき購入。
釣り場に入る前に農協で販売されている「ゴールデンスペシャル」という和製グレープフルーツを試食させてもらいました。
それを手に取った瞬間ものすごい量の水分が噴水のように放出されその周囲はたちまち水浸しの状況に。大きさもまさにグレープフルーツのように大きく1個当たりが500gほどの巨大な柑橘系。
酸味と甘みのバランスが素晴らしく虜になりました。
こちらで販売しているのはB級品のような感じで見栄えは悪いのですが味は一般品と変わらず非常に美味しいです。
また、@150/kgとこの安さも半端じゃない。
家族の分含め6個購入。
そして、今回のメインのターゲットである「ニューサマーオレンジ」これは実家も好物で私もこれが売っていたら買わずにはいられません。
感覚的にはユズと何かを掛け合わせた感じがあって上品な香りとユズのような風味も感じられる柑橘系です。
これを我が家でも育てたい欲望にかられますが、実生といって、種から育てるととてつもなく月日がかかる柑橘系です。
ももくり三年柿八年、ゆずのオオバカ18年といわれるくらい悠久の時を経ないと実にならないものになります。
なので、育てるのは夢で終えます。
この「ニューサマーオレンジ」は@200/kgとこちらもB級品で格安。今回は5kgを購入。
お店の人も出荷に大忙しでダンボール詰めしたものを配送する手続きをしております。
相変わらず人気です。
さて、だいぶ話がそれてしまったので軌道修正と行きましょう。
こちらの磯は途中絶壁を重い背負子を背負ってロッククライミングします。
ロープや鎖があればそれほど怖くはないですが、慣れないとちょっと怖いかもしれません。

2021年5月15日(土曜日)
大潮 満潮5時42分(155cm)、19時59分(147cm) 干潮0時14分(96cm)、12時44分(11cm)日の入り 18時40分 風はほぼなく無風だが、たまに大きなうねりが入ってくる。
いつもの釣り座は危険なので前回と同様、高台方式とした。
前回もご紹介しておりますが一応道具一式ご紹介します。
竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B※現在は販売されてませんのでオススメの後継モデルを紹介します。
両軸リールで遠投できるように特化した竿です。
リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品
浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには
欠かせない浮きです。
ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ
ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。
【ウメヅ スカッと 15【仕掛 カゴ 波止用カゴ サビキ コマセ 魚 釣り フィッシング】
カゴ:ヤマシタ 棚撒きシャトル※着水と同時に蓋が開くタイプでなく、棚に到達してから蓋が開くタイプでエサ取りにとられずにすむ。優れものです。
注意点としては餌を詰めすぎると開かなくなります。
このカゴを使ってからイサキの釣果が桁違いに向上しました。
道糸:DAIWA SEALS 8号のナイロン※ 今はアストロン磯プロパックに変わっているようです。
【マラソン&買いまわり10倍W開催!】ダイワ アストロン磯 プロパックII 600m 6号
ハリス:3号の船用のハリス(100mで1000円くらいの安物)
長さは2mほど
シーガー FXRフネ 100m(3ゴウ) シーガー シーガー FXR船 100m(3号) Seaguar(クレハ)船用 ハリス フロロカーボン
ウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い
しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。
釣り場には先行者が釣りをされてましたが、話を聞くと当たりすらないと・・・
今日は期待が持てないかも。と不安が頭をよぎる。
棚は竿1本+2mほどと通常1本半のところ若干短くしております。
開始時間は17時、開始して3回は餌も盗られないほど、活性が低い。
また、潮が全然動いていない。
いつもなら左から右に流れたり、右から左に流れたり、沖の方へ流れるのですが
全く動かない。
あまり期待がもてそうもない。
そのうち、小鯖が釣れる。・・・・(-_-;)
同行者も小鯖・・・小鯖フィーバー到来。
投げても全部小鯖に持って行かれるので一旦休憩し、夕飯の足しにいつもの石川のコロッケとメンチを頂く。
やはり冷めても旨い。
このお店に行くと、他の方達が唐揚げを買われているので、釣られて購入。
柔らかくてまあまあ、ニンニクは使っていない感じ。
味はなかなか。売れる理由もわかる。
いつもなら、和牛のタタキも購入するのだが、ここ2年程、価格がg単価が倍になり手が届かなくなった。
同じ量ならいつもなら400円代のところ800円ほど。 旨いのはわかるがこれはかなりの高嶺の花。
簡単な夕飯をすませてから、釣り再開、5投目くらいで、何かヒット!!
若干、竿が曲がるし上品な引きからイサキちゃんの期待が上がる。
約28cmのイサキゲット。

その後はなかなか当たりもなく、まったりモードに突入。
そのうち、完全に太陽は沈み、闇が辺りを包む。
しばらくすると待望の当たりがあって、2匹目をゲット。
その後、同行者にも待望当たりがあって、1匹目をゲット。
どうも、釣れているイサキの大きさが同行者の方が断然でかい感じ。
その間、自分の竿には当たりがなく、20時の潮どまり。
その時も同行者に追加。
自分の竿にも追加するが
当たりの感覚は30分~45分/回ほどの頻度でかなり渋い。
この日はうねりが大きく、釣れたイサキのエラを取り、血抜きをしてタイドプールに置いていたイサキがうねりで持ち去られてしまう。泣
2匹はクーラーに入れていたのでお土産はあるので良いのだが、悲しい。
あまりにも渋いの21時までやって当たりがなければ終わりにしようと決めると
直前で同行者が1匹追加。うーん、止めるタイミングを逸した感じ。
その後、21時半頃、同行者にも巻いている時に釣れたよう。
巻き上げてみると赤目フグ。
ほぼ同じタイミングで自分の竿にも当たりがあり、イサキ追加かと大喜びで巻き上げて抜き上げると
ずいぶんと懐かしい、ムツ様のご登場。
これは嬉しいゲストです。
サイズも30cm級でサイズは釣れたイサキとそん色なく、過去最大サイズかな。
その後、22時まで粘るが反応がないため、終了。
釣り場を後にした。
同行者の釣果
イサキ:5匹
小鯖:3匹?ほど
赤目フグ:1匹
自分
イサキ:3匹(うち1匹は波にさらわれる。)
小鯖:1匹
ムツ:1匹

かつてはマアジが釣れたのですが、このところ、反応がない。
マアジが混じってくれるともっと嬉しいのですが、残念。
それは欲張りかもしれませんね。
翌日の夕飯は煮つけと刺身で頂きました。
煮つけは、ムツ最高ですね。イサキより脂ものっていてすごく美味しい。


一番大きなイサキは刺身で

この梅雨時のイサキは脂ものっていて最高に美味しい。秋のイサキとは一線画します。
産卵前のイサキが1年通して一番美味しいですね。
ではまた!






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