アジ泳がせ釣り/アオリイカ狙い 真鶴・伊豆方面 2020.11.14

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こんにちは!

今回は真鶴・伊豆方面でのアジ泳がせによるあおりいか狙いで釣行してきました。

結果は同行者も自分も1杯づつ。

比較的幸先良いスタートです。

2020.11.14(土) 大潮

満潮 4:19(151㎝)、15:49(159㎝)

干潮 9:50(71㎝)、22:19(21㎝)

北東の風3m

今回入った磯はウネリが高く、満潮の時に入磯しましたが、渡るところは波、数分起きにやってくる高波を波が穏やかなタイミングを狙って入磯する必要あり。

同行者は腰をいためているため、このタイミングで入るにはかなり慎重を規す必要があり。

こちらは特に気にせず、渡ろうとしたところもろに波を被って、流されるわけにいかないため、その場で耐えた結果、左足の長くつに海水がたっぷりと入ってしまった。

同行者は数分待ってから無事入磯。

こちらは靴下と磯ブーツの中を乾かしたいため、靴下を絞り天日干しをしたが、無風で太陽が当たる程度で1時間ほどの乾燥することにした。

同行者に真鶴の石川で購入していただいた、コロッケとメンチ、今回は贅沢に和牛のタタキも!!

やはり旨いですよね。

和牛のタタキ上品で旨味が凝縮されて濃厚な味わい。

ここの店の技術はすごいと思います。

今回は真鶴駅のA木釣具店でアジを10匹購入して釣り場に向かう。

我々が購入する前に二人組の同じアオリイカ狙いと思われアジを購入しているのを確認。

まずい・・この世界は釣り場の確保は早い者勝ちの世界なので不安だけが横切る。

だが、彼らは途中の磯に入るのを確認し一安心した。これでライバルは減った。

2010年くらいまではアジは150円/匹であったが、1年ごと10円づつ値上がり最後は200円まで値上がりをしている。物価の上昇に伴いしょうがないですね。

西伊豆であれば木負のI崎釣具店で100円/匹で購入できたので、昨年辺りに西伊豆方面に行ったところ

すでにアジの販売を止めてしまったようです。

当時はあまりの安さに最大40匹も買って行ったこともありましたが、必要以上の購入は無駄であり

最後は海に返すことを考えると逆に少ないくらいの感覚の方が良いのかもしれません。

また、釣り場まで数分の距離であれば水が満タンに入っているアジが入っているバケツを持ってあるのくのは重労働ですので、水を捨ててで10cm位の水だけ残してそのまま運び釣り場に到着したらすぐに水を汲みあじを復活させます。

アジを生かすにはエアーポンプが必要で私はいつもこれを使っています。

エアーポンプ:ハピソン(Hapyson) YH-735C 乾電池式エアーポンプミクロ

このエアーポンプは100均で売っている単一の乾電池2本で6時間以上は持つ優れもので、毎回

2回くらいの釣りでも電池が持つくらい省電力タイプで非常にオススメです。

 

さて、話題が遡ってしまったので軌道修正すると

入磯した時間は15時半過ぎ。

 

釣りを開始するまでの間、いつも通り、ビールとこの美味しいご馳走で小宴会。

この日は気温が22℃まであがり、むしろ暑いくらい。

また、磯ブヨはいないようだが、この季節にしては珍しい、蚊が襲来。

しかもでかい。

靴下を脱いで乾かしている間、裸足でいるため、蚊の猛攻に合う。

だが、年とともに蚊も最近は我が血は美味しくないのかほとんど吸わない。汗

そうこうしているうちに太陽も沈み

急に寒くなってきた。

まだ、11月なの中旬くらいだし日中は暖かいから防寒着は必要ないと思い、カッパだけ持参したが

暗くなってきてから、風が吹き始め自分の判断の甘さを後悔し始めた。

寒くても、フードがあるとある程度 防寒としての機能を果たすのだが、洗うのが面倒だと思い、フードは置いてきた。どうせ雨も降らないだろうと。

その考えが甘いんでしょうね。

夕方、完全に暗くなってからでは仕掛けを作って準備するのが大変なので、準備を始める。

浮きによるアジの泳がせ釣り用の道具一式ご紹介します。

竿:磯遠投用4号 ダイワ ILリーガル遠投4-52

※竿は遠投の4号竿であればだいたいどんなメーカーでも問題ありません。

リール:ダイワ アオリマチック 4050


浮き:ハピソン自立電気浮き※単三乾電池1本で光るタイプ


アジ用ハナカン:ハリミツ アオリ背ハナカン大 V-0

掛け針:ヤマシタ イカ泳がせ針 カン付き2段針

 

ポイントは棚とハナカンから掛け針の距離が重要です。

アジの泳がせ釣りは天敵であるウツボとの闘いでもあります。

このウツボ対策で深さが浅いところ、また、棚を深めに取ると肝心のアオリイカが捕食せず

お呼びでないウツボさんたちがどんどん寄ってきます。

ですので棚はウツボ対策も兼ねて

約2ヒロ(3m)以下にします。

そうすることでアジが深く潜らずアオリ一本に絞ることができます。

又、ハナカンから掛け針までの距離は私の場合、15~20cmとかなり離しております。

何故かこの距離を短くすると針掛かりが悪く外れることが多いので、むしろ離した方が

良いかと思い意識的にその長さにしております。

ここは人によって考え方も違いますので色んな方の仕掛けを見て比較し参考にさせると良いかと思います。

 

準備を終え、17時スタート。

完全に陽が沈んでから釣りを開始。

今回のA木釣具店のアジは小アジでなく、中アジといわんばかりの大きさ。18~20cmくらい?

しかもまるまると太っている。

重くて遠投できません。

売れなくてこんなに育ってしまったのか!?

 

大きいアジはイカに対してアピールできて良いという見方もあるようですが・・・こんなでかいの

食べるのだろうかと思うくらいのアジ。

1回目を流し、だいぶ右に流れたので一度回収し再投入を使用としたら、どうやら派手にお祭りしている。

これはアジがいる状態では仕掛けをほどくことは不可能に近いため、一度アジバケツに戻してから

再度、投入することにした。

仕掛けをほどいている間に、同行者も1回目の流しを終え回収する際にもうかかっているようで、何か重いと!!!

早速タモで救って今季初の1杯をゲット!

おめでとうございます。

だが、話を聞いても当たりが取れていないようです。

しばらくするとこちらにも怪しい動きが・・・

この時期のアオリイカはまだ、サイズが小さいようでアジを持って行くほどのパワーが足りないようです。

1分程、待ってイカが夢中になってアジを食べているところを狙って合わせをいれますが、スカ!!

無念。

気が付くとアジの首元にイカが噛みついた痕跡が。

合わせの腕が悪いと、針掛かりがしません。

イカは一度捕食した場所にまだ、居る可能性もあり再び同じ場所に投入するとまた、食べにくる可能性もある。

ほぼ死んでいるいるアジを泳がせている浮きがゆらゆら動き始める。・・怪しい。

再びアワセを入れる。

またしてもスカ!何故!?

さすがにアジもボロボロになってきてたので新しい元気の良いアジに交換して流し始める。

またしても当たり!

2匹目も合わせを入れる。

またまたスカ!!・・今日はついていない。

この間、約40分ほど。

3匹目に交換して投入。

今回のアジは元気が良く、浮きが沈みがち。と思ったら完全に沈み込んだ。

今度は2分ほど待って十分食わせてから確実に針掛かりさせるように合わせを!

またしてもダメだ。

その後、2回投入しても同じように沈む。いくら何でもアジが元気だからと言って

この自立浮きをずっと沈み込ませるほどのパワーはないはず。

最後、完全に根がかかりし外して鼻カンだけ犠牲にして無事回収。

良く掛け針が無事だったと。その理由は浮き下のサルカンに不幸中の幸いで引っかかって

いた。

その間、同行者もアジがごらんのとおり。

イカの活性は高いが・・我々しょぼすぎるのか!!釣れん。

もしかしたら、この噛み方・・と当たりの出方がヤリイカっぽい。(釣っていないので正体は不明)

4匹目もアオリマチックが鳴りだして、これは釣れるかと浮きは浮いてこず沈んだまま。

2分ほど十分待ってからアワセを入れるが今度も根がかかり。

そのまま強引に引っ張ると浮き・掛け張り、ハナカンと高額なパーツ類をロストするので慎重に・・・5分程まってから引っ張ると外れアジは外れ無事回収。

浮きが勝手に沈みこむには心当たりが、、

浮きの中に使っているパッキンが切れたため、ホームセンターに売っている水道用のパッキンが

丁度同じサイズで売っていたのでそれに交換したのだが、蓋をしようとしたところ、なんか最後まで閉まらない。締め付けすぎると今度は隙間ができる。

それでもたぶん大丈夫だという根拠のない自信をもって使っていたが・・・やはり起こるべくして起こしていた問題。我ながら反省。

新しい、浮きに交換して投入すると今度は綺麗に浮く。

ようやくまともに釣りができそうだ。けれど、5匹目のアジで最後。ラスアジ。

もう、ダメだとあきらめかけた瞬間。

浮きに反応はないが、マチックが鳴る・・・ジジジ

んん、若干沖の方に浮きが動いてる?

その後、2分程まったが反応もなく、仮に合わせを入れたら待望のイカの乗りが確認され

まだ沖の方にいる段階から同行者にタモの準備を催促する。

手前によせてイカをタモ入れしてもらい待望の一杯をゲット。

アジがでかいのでアオリイカが小さい。

何とか坊主回避。

同行者の最後のアジを投入しその間、こちらは噛まれたグロッキーアジを使って流す。

もしかしたらと欲を出してあわよくばもう1杯と・・・時間は7時半を回っていたので

8時までやって反応がなければ納竿とすることとした。

時間だげが無常にも過ぎていき、結局その後追加ならず、撤収。

今回はまだ、時期は若干早かったようです。

帰り際、途中で行きに青木釣り具店でアジを購入した二人組が撤収している。

彼らも同じくらいのアジを購入したのだろう。

この時間の撤収と想定すれば。

帰りの道中も途中、工事渋滞が若干あったが、思ったより早く帰宅でき今季初の

アオリイカ釣りを完了。

帰りが一番危険で居眠り運転しやすくなるので要注意ですね。

次回も早めに釣りに行ってみたいと思います。

 

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