こんばんは!
今回はカップオブエクセレンスのニカラグアで11位入賞したエルパルマル農園のコーヒーを焙煎してみました。
前回はいるいるで焙煎した為、少ししか味わえませんでしたが、そのときに試飲した時の感動といえば香りから上品な酸味の出方といい、普段飲んでいるコーヒーとは圧倒的なレベルの違いを感じました。
1kg購入し今回225g焙煎し合計275gを消費です。あとは残り725g。
豆の状態でも異物やゴミ等はかなり少なく丁寧にピックアップされていることが見て取れます。

今回は焙煎した際にお風呂の暖房を使っていたせいか、焙煎中突如ブレーカーが落ちて停電。泣
30Aの契約では厳しいようです。
いつものように焙煎の条件です。
コーヒー豆:カップオブエクセレンス ニカラグア エルパルマル農園
コーヒー豆重量:225g
焙煎日:2021年2月9日(火) 天気:晴れ 気温:20℃(暖房を使っているため)
ハンドピックで弾いた欠点豆

初期焙煎設定
焙煎温度:225℃
焙煎時間:15分
200℃到達(残り):9.3分
210℃到達(残り):8.3分
220℃到達(残り):7.2分
230℃到達(残り):5.9分
235℃到達(残り):4.5分
225→230℃変更:7分/221℃
230→235℃変更:5.3分/230℃
235→240℃変更:1.7分/235℃
1ハゼ開始:残り2.6分
冷却開始:残り0.5分
チャフ剥がれ:残り3.1分
焙煎した感じですと先日焙煎したタンザニアFAQに近い感じです。
豆自体も新鮮で緑色が濃く出ています。
古くなってくると豆自体のパワーが薄れてくる感じです。
人によってはオールドクロップの方が良いという方もいらっしゃるかと
思います。
個人的には新鮮な方が良い感じがしますね。

焙煎してみてまず香りを嗅ぐと飲んでもいないのですが、ほのかな酸味のような感じの香りを感じます。
焙煎状態はシティローストで仕上がりました。
若干焙煎が進んだような感を受けますが、数日置くとベストパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
参考までに前回いるいるで焙煎した時の記録のリンクをはっておきます。
ニカラグアカップオブエクセレンス/Nicaragua Cup Of Excellence 2020 焙煎
Cup of excellence Nicaragua/エル・パルマル農園を試飲

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