こんばんは!
先週は宮城へ出張しており、更新が遅くなりました。
丁度、関越自動車道では大雪の影響で高速道路で立ち往生があったりと私が訪問した地域の宮城も
11月に訪問した時と異なり、かなりの雪で車の運転もかなり怖い状況でした。
大雪の地域の方々にはお見舞い申し上げます。
さて、話は変わりますが今年もあと残すところ来週1週間で冬休みになりますね。
皆さん今年はどんな年だったでしょうか?
コロナウィルスの影響で海外の知人達のところに遊びに行く予定でしたが、完全にNGの状況です。
ドイツの方からは食料品を販売しているところを除き、完全にロックダウンしているようです。
日本も先週は東京で800人を超える感染者が発生した報道もあり、予断を許さない状況ですね。
もっとも心配なところはイギリスでコロナウィルスの変異種が確認され、感染力もパワーアップしているようです。
日本へいつ入り込んでもおかしくない状況にあると思いますので十分注意しましょう。
さて久々のコーヒーの焙煎ですが
購入している豆のエチオピアシダモの焙煎をしておりますが、どうやらグレードが低いG-4を焙煎しているようで、欠点豆が異常に多い。(泣)
味は非常に良いのですが、欠点豆を見落とす可能性もあり、できればあまりにも低グレードのコーヒー豆はよした方が良いと思った瞬間でした

エチオピアシダモの欠点豆
焙煎の条件は下記の通り
焙煎日:2020年12月19日 天気:晴れ 気温:21度
豆の種類:エチオピアシダモ
豆の重さ:225g
焙煎初期設定 設定温度:225℃ 焙煎時間:15分
200℃到達(残り):8.4分
210℃到達(残り):7.3分
220℃到達(残り):6分
230℃到達(残り):4.1分
235℃到達(残り):2.5分
225℃→230℃:残り7分 212℃
230℃→235℃:残り5分 225℃
235℃→240℃:残り2.2分235℃
1ハゼ開始時間:残り2.8分
冷却開始:残り1.4分

今回は焙煎当日に試飲してみましたが、エチオピアシダモの独特の甘みが挽きたてであることも
相まって香りが良く出ていました。
前回の焙煎プロファイルで235℃で一定で焙煎したものよりかは美味しく仕上がった感じです。
焙煎は低温で時間を長め焙煎した方が旨味が増すのかと思われます。
ジェネカフェでの焙煎一覧も更新しましたので参考までに過去の焙煎記録も参考にしてみてください。
ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2020/12/19更新)

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