地デジアンテナ(デザインアンテナ)取り付けDIY PartⅠ

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こんにちは!

今回は地デジアンテナの取り付けをDIYでやってみた方法についてご紹介したいと思います。                                                           取り付けは時間と根気さえあれば誰でも取り付けができると思います。怪我だけは要注意。

何故!?地デジアンテナを自分で取り付けたかと言いますと。               現状契約しているフレッツテレビの毎月の支払金額現状825円まで値上がりしそれも一方的にどんどん値上がりしてきてます。                         このままですと数年後には1000円/月超えるのも時間の問題。

当初契約した当時は600円前後とそれほど痛くはなかったのですが、価格の上昇が顕著に出始めています。

ではテレビのアンテナを自宅に取り付けて視聴することができれば毎月出ていくお金を減らすことができます。

ではアンテナの取り付けをした場合の価格の比較をしてみました。

目次

取り付け工事費の調査

①ホームセンターでの取り付け依頼

  1. カインズホームの場合:アンテナの取り外しは行うが、取り付けサービスは         現在実施していない。(対象外)
  2. ホームズの場合:アンテナの工事は行っていない。(対象外)
  3. ケーヨーディツー:取り付け工事は行っているが、地デジアンテナ+ブースター含めBSアンテナの取り付けを含めた場合。おおよそ5~6万円程かかるとのこと。                 それに条件付きで、アンテナやブースターを客側で購入して取り付けは行っておらずケーヨーディツーで購入した物に限るとのこと。                                また、現地調査を行い見積を取ってから工事を行う。その現地調査の見積もりは3300円かかるとのこと。(ようは見積だけで費用が発生する。)                     価格が5~6万だとすると何年で減価償却ができるか?               単純に6万円/825円=72.7ヵ月(約6年)・・・・これはないな。

②自分でアンテナを購入して取り付け

1.地デジアンテナ(DXアンテナ:UAH261):6400円

2.ブースター(DXアンテナ:CU43AS):5800円

3.BS/110°CSアンテナ(DXアンテナ:BC453SK):6310円

4.その他必要部材:合計約5000円近く

・カッター:ケーブルの被覆を剥く処理用。普通のNTカッターで良いです。

こういう同軸ケーブル専用のストリッパーがあるみたいですね。

・ニッパー:ケーブルをカット及びケーブルの編組線をカットします。

・電工ペンチ:プライヤーでも代用が効きます。主にケーブルに取り付けるケーブルの先端を圧着する際に使用します。

 

・なべ或いはトラス木ねじ5mm×40mm:地デジアンテナのブラケット固定用 6本使用
※ネット上には適切なものがなかったです。

・皿ねじ5mm×40mm:同上、バカ穴用2本使用

・シーリング材:外壁にねじを開ける場合に外から風雨で雨水が浸水しないように保護。

・同軸ケーブル5C:10m(アンテナに接続するケーブル用)

・5C圧着用コネクタ:7本(ケーブル1本に両端必要)

・ケーブルクランプ:15個ほど

・命綱:屋根から転落防止用

・自己融着テープ:ケーブル先端のコネクタ部の浸水保護用として。

・水準器:アンテナの水平が出ているか確認しながら取り付け。

・電動インパクトドライバー:外壁に木ねじを取りつける際に使用

※これは必須。私はケーヨーディツーで借りました。

・外壁穴開け用のインパクト用のドリル刃
 


この後、いろいろと部品が足りなかったり工具を借りにホームセンターに合計3回も行くはめになるとは思いもしませんでした。

ですので、こちらのブログを参考に事前に準備されると良いかと思います。

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