地デジアンテナ(デザインアンテナ)取り付けDIY PartⅡ

  • URLをコピーしました!

※当ブログでは商品 サービスのリンク先のプロモーションを含みます。ご了承下さい。

こんばんは!

前回の続きをご報告いたします。

部材及び工具を事前に準備してから進めてください。

参考までに管理人は地デジ、ケーブルテレビに関する仕事に携わっています。

注意としては怪我や屋根に乗る場合がありますので転落防止の対策を取るようにしてから進めてください。                                            もし、屋根に登られる場合は命綱を使って転落防止の対策を取ってください。

通常、アンテナレベルを測定する設備(スペクトラムアナライザー)等は一般の方はお持ちではないかと思いますので家にあるテレビでもアンテナ調整が可能ですのでその方法をご紹介します。

①テレビでレベル調整:電源コードに延長コードを付けて取り付けを想定される場所にテレビを持ってきます。テレビはできるだけ小さいのだと持ち運びが便利ですが、我が家の場合テレビが37インチで重さも10kgほどあってちょっと重かったです。

②同軸ケーブルと平面アンテナ取り付け:S-5CFB(両端をF5の接栓)をアンテナ出力端子とテレビとを接続する。ケーブル長は長いほど良い。5mほどは欲しいですね。

③電波の方向を探る。:アンテナを手で持ち上げて、電波が来る方向を探ります。                横須賀市の我が町内では残念ながらスカイツリーの電波を受信することができなかったので武山の基地局に向けてアンテナの向きを合わせます。                            方向を探る方法は近所の屋根のアンテナの方向を見て合わせるのが無難です。                    ※八木アンテナ:魚の骨のようなタイプは先が向いている方向で合わせます。

④テレビのアンテナレベルを測定する。:テレビの設定で受信レベルが見れます。いろんな方向にアンテナを向けて一番レベルが高くなる方向にアンテナを調整し、外壁に固定する位置関係を確認します。

⑤外壁にアンテナ用のブラケットを取りつける。                                      まず、ブラケットの位置を決めるのに皿ねじ5×40mm(外に使用するねじはステレンスを使わないと錆が発生するので必ずステレンス製を使ってください。)

ねじ2本をブラケットの上2か所に取り付ける。(屋根から軒下から50㎝が必要です。メジャーで寸法を確認します。)

試しにプラスドライバーで力づくで木ねじを取り付けてみることにしました。              ねじは外からの雨水が侵入しないよう、ねじ先に外壁等で使用するシーリング材を塗布してからねじ込みます。

結果的には外壁がかなり強固で5分程ねじこんでもなかなかねじが入っていきません。

それでもねじが効くところまでねじ込んでいき木ねじが効くかどうか確認し、約3㎝ほどねじ込んでいくとやっと食いついてきました。

このペースでやっているとこれでは日が暮れる。

かつて、ジムニーのフロントバンパーカバーを取りつけた時に借りた充電式インパクトドライバーを借りてから工事を再開することにしました。

インパクトにドリルの3mmをセットして、木ねじ5×40mmのねじで締め付け→水平が出ているか水準器で確認→取り付け状態

ここで終わりではなく、各ねじ部や外壁に少しひびが入ってしまったので浸水対策でシーリニング剤を塗布していきます。

シーリング材は素手で絞り出すのは大変なんです。

大工さんなんか押し出し機を使っているのでそういうも便利な物を使うをことを推奨。

管理人は押し出し機を購入していなかったので金槌の柄を使ってむりやり絞り出します。

アンテナを取り付けたところ(仮止め状態)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次