遠投カゴ釣り/イサキ・アジ狙い 伊豆釣行2020/10/3

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こんにちは!

今回は2020年10月3日(土曜日)の伊豆釣行記をご紹介いたします。

この日も前回と同じ場所で夜釣りをしました。

同行者が腰を痛めているため、ちょっと心配です。

特にこの磯には途中絶壁を重い背負子を背負ってロッククライミングするのでかなりの苦行を強いられます。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。←それは極端かも。

2020年10月3日(土曜日)

大潮 満潮5時52分(167cm) 17時59分(170cm) 干潮11時55分(58)日の入り 17時26分  海はうねりが高く、いつもの釣り座では釣りは不可。

釣り場へは背負子で約15分程の距離。

道具一式ご紹介します。

竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B


リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品

浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには欠かせない浮きです。

ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ

ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。

カゴ:ヤマシタ 棚撒きシャトル※着水と同時に蓋が開くタイプでなく、棚に到達してから蓋が開くタイプでエサ取りにとられずにすむ。優れものです。

注意点としては餌を詰めすぎると開かなくなります。

このカゴを使ってからイサキの釣果が桁違いに向上しました。

道糸:DAIWA SEALS 8号のナイロン※ 今はアストロン磯プロパックに変わっているようです。


ハリス:3号の船用のハリス(100mで1000円くらいの安物)

長さは2mほどウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い

しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。

この日は西湘バイパス辺りを走っている時から海のうねりが高い!??

その後も真鶴道路は多少風を除けていたようでうねりは収まってきているがちょっと心配な状況

知人と合流し、いつもA木釣具店で前回と同じオキアミブロック3kgとアミコマセ200gを購入。

そういえば、このコマセを買うにも・・ビニール袋が有料。

さすがにエコバックにコマセを入れる気にはならず、前回購入していた人がビニールでなく、コマセ入れのバックをお店に持っていって入れてもらってました。

頭いい!!

今回、しっかりと真似させていただきました。m(_ _”m)

良いと思うことは徹底的に真似します。(単純なので影響を受けやすいだけかも。汗)

途中、多賀にあるお気に入りのくるまやラーメンで塩分補給。

以前、このくるまラーメンは釣りが終わってから深夜1時頃とかもやっていたので帰りによく寄っていたのですかいつのころかWEB上でも深夜0時で閉店に変わり、その後、深夜0時前に行ってもすでにお店は暗くなっており楽しみにしていた、くるまやのラーメンが食べれない。

WEBで書いてあることと違う。泣 何故だろう!?

以前、このお店で釣り帰りに3人で食べていると・・ちょうど隣の席に座った。

スナックで飲んでいたと思われる客の親父とスナックのママと思われる人物の会話が聞こえてくる。

客の親父「ママ、今日ママのおうちに行ってもいいかね?」

ママ「ダメよダメダメ!」・・・どこかで聞いたことのあるやり取りが。つれないですね。

いつまで経っても帰らない客に見かねて、店員も強硬手段でお店の営業時間を短縮されたのか!?

解ります。

その気持ち。

この一幕はこれくらいにして話を軌道に戻しますと

釣り場には16時半頃到着し、あまり小宴会をやっている時間もないくらい、夕闇が迫っている。

さっさと小宴会をすませ、釣りの準備を開始する。

案の定、いつもの釣り座は波が被り、いつもの方法ではまず、釣りができる状態ではない。

釣り座も波をかぶる。

コマセをセットするところから思いっきり投げて釣る方法で攻めることとした。

今回は開始して3投目くらいで、何かヒット!!

やけに軽いな、待望の1っ匹を抜き上げるが、小アジ1。

その後もイサキの気配を感じることなく、ずっと小アジの猛攻。

おーーい、お前たちのお兄さん、お父さんを釣らせておくれ!!

結局イサキが釣れるまでの1時間ほどは小アジのみ5匹。

その間、同行者は若干異なり、ワカシーイナダの中間くらいのサイズを釣り上げる。

これを見て、急に鼻息が上がるが、小アジ。・・・・トホホ

その後、同行者がようやく、浮きが綺麗に消込み待望のイサキをゲット。

重量感が違うので釣ったという感があり。また、イサキ特有の上品な引き。

たまらないですね。

私の浮きにも待望のイサキの当たりがあり初イサキ。

その後、1投1匹のペースで釣り上げ、9時頃までは順調に釣り上げるがその後

私の浮きには反応が止まる。

代わりに同行者には連続ヒット。

うーーーん

何故だろう!?

理由がわからず、まず、棚を変えて1mほど上げたり、逆に下げたりしたが何も反応がなく

逆に同行者は絶好調。

何故か釣りにはこういうパターンがあるんですよね。

釣れている人はとことん釣ってください。

休んだら、イサキの群れは去ってしまいます。

コマセの切れ目はイサキの切れ目と言われるくらい、イサキを釣るにはコマセを撒き続ける

必要があるんですよね。

その後、頑張りましたが、私はその後釣れず納竿としました。

この日はその場で魚をカウントして、イサキ12匹。

またしても、12匹。

今季は3回連続、イサキ12匹。。。。微妙な感じ。

時間単価で考えればまあまあな感じかも。

近所の高級スーパー京急FARBで600円/匹 売っていたので合計7200分の売り上げです。

10時頃、その場を引き払い帰途に就く。

深夜2時頃、自宅に到着。

同行者より釣果報告 今回もなかなかの釣果でした。

イサキ16匹、イナダ1匹、小アジ5匹

同行者の釣果

釣り/fishing

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