今回は2022年5月26日(土曜日)の伊豆釣行記をご紹介いたします。
この日も前回と同じ場所で夜釣りをしました。
釣果
結果はこの時期としてはかなり上々の釣果でイサキ8匹。
しかも体高があって身に脂がのっているのが一目でわかる。
最大サイズが37cmと過去最大サイズをゲット。

同行者も7匹とこの梅雨時期直前の脂がのったお腹がパンパンのイサキをこれだけ釣れたので非常に良かったです。
釣行行程
ゴールデンウィークの初日に良性発作性頭位めまい症にかかり、しばらくまともに歩行もできない状況でしたが、何とか復活して知人と二人で釣行できました。

この日は西湘バイパスが小田原から先が通行止めという状況でしたが、小田原までそのまま渋滞にはまり30分ほどかかりインターをおりて真鶴の知人宅をめざしました。
Y哲で気分を害する。
ケミホタルの在庫が切れていたため、Y哲でケミホタルとコマセを調達する予定でしたが、店員の親父さん。
人として最低限の挨拶くらいはあってもおかしくないのだが、それも商売人なのに完全無視。
コマセの価格表示がないため、聞こうと思ったが、聞く気も薄れ、ケミホタルだけ価格表示があったので購入。
この時も、一切反応せず。
釣り行く前から気分を害します。
くるま屋ラーメンいつも最高の一杯をありがとう。
その後、いつも多賀のくるま屋ラーメンで味噌ラーメンを頂き、腹ごしらえ。
やはりここはいつも再現性が高く、半ライスはサービスで非常にありがたい。
特にもやしは太めのもやしでシャキシャキ感が最高。
ここで先程気分を害したことをすっかり忘れて釣りの戦略に集中。
下田のJAでゴールデンスペシャルが買えない。泣
昨年はこちらの農協で販売されている「ゴールデンスペシャル」という和製グレープフルーツを試食させてもらいました。
あの感動を忘れられず、今年も購入できるかと4月にも訪問したのですが、販売してなくて、甘夏とニューサマーオレンジだけ。
前回、オススメの甘夏が試食させていただいた時にあまりの美味しさに10kgも購入して食べつくしたので、さすがに今回も甘夏はと思い、以前からよく購入しているニューサマーオレンジを購入。(今回は甘味が凄く強くて酸味が少ない感じ)
気に入ったので@350/1kgと昨年は@200/1kgなのでだいぶ価格は上昇。今回は4kg買わせて頂きました。
釣り場・コンディション
こちらの磯は途中絶壁を重い背負子を背負ってロッククライミングします。
ロープや鎖があればそれほど怖くはないですが、慣れないとちょっと怖いかもしれません。
高低差がある場所を一気に降りる為、危険性は増します。
2022年5月28日(土曜日)
中潮 満潮3時10分(147cm)、16時40分(143cm) 干潮9時50分(24cm)、21時44分(84cm)日の入り 18時49分 風は強風でうねりもそれなりに入ってきている。
いつもの釣り座は危険なので前回と同様、高台方式とした。

前回もご紹介しておりますが一応道具一式ご紹介します。
竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B※現在は販売されてませんのでオススメの後継モデルを紹介します。
リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品
浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには
欠かせない浮きです。
ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ
ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。
【ウメヅ スカッと 15【仕掛 カゴ 波止用カゴ サビキ コマセ 魚 釣り フィッシング】
ウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い
しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。
17時頃釣り開始
棚は竿1本+2mほどと通常1本半のところ若干短くしております。
開始時間は17時、開始して3投は餌も盗られないほど、活性が低い。
また、潮は若干右から左に流れる。
特に風が強いのでやりずらい。
3投目の時、約5分程流したところ浮きが消込み何かがヒット!
重量感が凄い。
この上品な引きは!!!
竿はしっかりと曲がるし上品な引きからイサキちゃんの期待が上がる。
いつもと違って、やけに重いぞ。
約33cmのイサキゲット。
これで今年5回目の釣行で初めての釣果。やっと坊主の呪縛から解放された。

その後はなかなか当たりもなく、3投ほど、投げ直したら今日一番のヒット。
最初の当たりは根がかかりかと思う位、竿がしなり、引っ掛けてしまったかと思いきや、、、
何とか巻ける。
そのまま竿をたてながらまきまき。
最後、磯の際で抜き上げを試みるが、あまりの重さにハリスが切れるかあるいは竿が折れる不安に駆られながらなんとか波のうねりに合わせて抜き上げ。
この日最大の37cmのイサキが釣れる。
デカイ!!
過去最高です。あなたは。
その後、同行者のショッカー殿も流すが1本半の棚で根がかかりが連発。
以前は全くおきていなかった立て続けに根がかり発生して最後は棚を1本まで浅くして対応。
そのうちショッカー殿にも1匹が釣れる。
しばらくすると次の当たりがあって私は3匹目をゲット。
その後、同行者にも待望当たりがあって、2匹目をゲット。
それからが約1時間程は昨年と同様にコサバの嵐。
19時45分ごろ、再び当たりが復活、そのうち、2人で同じ辺りを流しているとダブルヒット。
棚の違いか私の方の当たりは前当たりがなく、一気に消し込むタイプ。
ショッカー殿は前当たりがあってから一呼吸おいて沈む。
対外、よそ見している時に浮きが入っていく。
その後、連続で5匹ほど釣れて21時頃には当たりは遠のいて、私は終了。
ショッカー殿は継続して後半追い上げてかけて数を伸ばしていきました。
まだ、体調が完璧でなく、あまりにも数を釣って帰り道の崖を登るのが怖いのでこれくらいで止めといて正解。
釣り場を後にした。
同行者ショッカー殿の釣果
イサキ:7匹→8匹でした。

自分
イサキ:8匹

まとめ
今回の良かった点。
水温が21℃まで上がり、イサキの活性が上がってきており、エサ取りは明るい内だけ。明るい内は大型のイサキが釣れるチャンスタイム。
悪かった点
糸を巻きなおし、しばらく慣れていなかったせいか、バックラッシュが多く、3回ほど。
風が強かったり、急に止んでブヨ対策が追い付かず、4か所ほど刺されたこと。
この釣り場の棚は1本半が良い。
以前は良型のマアジが釣れてたが、このところは水温の上昇?!環境の変化からマアジはここ数年見かけなくなったこと。
イサキは比較的良型が多く、釣りごたえはばっちり。
稀に30cmクラスの特大メバル、ムツ、メジナも釣れる。
おまけ
イサキは配り、我が家は2匹だけで刺身と塩焼きで頂きました。
この時期のイサキは産卵直前で脂がのっており非常に美味しかったです。
塩焼きは身から脂が滴り落ち、これ以上美味しいイサキはないですね。
釣り場でエラを取りシメを行っているので身に血がなくなり、売っているイサキとはわけが違います。
塩焼きの周囲にあるものはイサキの卵です。
中にはまれにオスの白子が入っているようです。
この時期はメスが多いので、オスが釣れるのは珍しいようですので、白子が入っていたら是非食べて
みたいものです。




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