ブルーベリーの植え替え

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ブルーベリーの植え替えのタイミングや植え替えの方法について悩んでいませんか?

私も最初はどうやればよいのか分からず困っていました。

①植え替えの時期について

植え替えの時期についてはブルーベリーが完全に休眠してからの植え替えをお勧めします。

何故ならば、活動期に植え替えを行うと根が少なくてもダメージを受けて折角成長しようとしていた

ブルーベリーの木そのものが根が活着するまでの間、成長が止まってしまうからです。

では休眠の目安は!?
それはブルーベリーの葉っぱがすべて落ちた時です。

ブルーベリーは秋が深まってくると紅葉し、その後、1か月ほどたってからすべての葉が落ちて落葉

します。

紅葉が進んだダロウ 2019年11月12日

そのころには完全に、休眠期に突入しています。

我が家では1月下旬ごろの極寒期に植え替えするようにしています。

ですので、葉っぱが完全に落ちたタイミングを狙って植え替えをするようにしましょう。

②植え替え方法は?

ブルーベリーの植え替えですが、鉢植えの場合は最低2年に1回は植え替えされることをオススメします。

その理由は、植え替え後2年経過すると鉢に根が回ってそれ以上、ブルーベリーが成長できなくなるためです。

また、ブルーベリーの一番の天敵であるコガネムシの幼虫がもし、鉢の中に入っていて根を食い荒らしているとブルーベリーの成長が止まり、最悪全ての根っこが食べられてしまうともう、ここから復活させるのは非常に厳しいです。

挿し木で生命を繋ぐくらいしか方法がないかと思います。

そうならないように、コガネムシが入っていると成長期の4~10月くらいまでの間に主枝から出てくるシュートと呼ばれる脇芽が出てこなくなります。

そういう時は一度、鉢から抜いてコガネムシがいないか確認するようにしましょう。

さて、本題の植え替え方法ですが

鉢の場合は現在使用している鉢より1.5倍ほど大きい鉢にしましょう。

例えば、6号鉢→8号鉢に。

オススメは兼弥のスリット鉢です。

このスリット鉢は根が回りずらく水はけが非常に良い鉢です。

使用する培養土は最初はブルーベリー専用培養土がオススメです。

我が家で採用している土を紹介します。

刀川平和農園のブルーベリー専用培養土です。

この培養土には最初から肥料も含まれているので最初のうちは追肥は必要ありません。

植え替えの手順としては

①既存の鉢からブルーベリーの苗を抜き取る。

※この時に根が詰まっているとなかなか鉢から抜き出せません。

そういう時はゴムハンマー等を使って引っこ抜きます。

②スリット鉢の場合は横のスリットが大きいので最初から鉢底石を3cm位の深さ

まで入れていきます。

③ブルーベリーの苗の根を熊手みたいのがあれば軽くほぐしておく

④専用のブルーベリー培養土を入れてブルーベリーの苗を入れる。

⑤更に培養土を入れて鉢の上から3cm位上げておく。

⑥水をたっぷり鉢の底から苗が土になじむのを待つ。

あとは、冬場の水やりは1回/週のペースで大丈夫です。

夏場の水やりは毎日朝、夕方と2回/日水やりをします。

水は絶対きらしてはいけませんのでご注意ください。

簡単ですが、参考にしていただけると嬉しいです。

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