今回、JB64/JimnyにPIVOT製のスロコンを取りけました。
何故、このスロコンを取り付けたかと言うとこの新型ジムニーは従来のアクセルがワイヤーで制御された物でなく、電子制御でおそらくですが燃費を重視した設定モードになっている為に、走り出しが異常に遅くなっております。
取付た感想は、他の方のクチコミにある通り、走り出しが改善されていつものもたつき感がなくクイックレスポンスでストレスなく走れるようになりました。
尚、設定はクチコミで最もパフォーマンスが良いレスポンスモードの3にして使用しております。
尚、電子系のチューニングなのでかなりハードルが高く感じられる方もいらっしゃるかと思いますが取付そのものはものの5分もかからない感じでした。
今日は猛暑日だったので気温が異常に高く、それだけがかなり辛かったです。
参考まで取付手順をご紹介します。
PIVOT スロットルコントローラーとは?
- アクセルのレスポンスが改善されアクセルの踏み込み量に応じて加速ができるようになる。(レスポンスモード)
- 燃費が取り付ける前と後でも殆ど変わらない。
- 取付作業に特別な技術は必要としない。(アクセルコネクタに差し込むだけで誰でも簡単に取り付けることができる)
スロットルコントローラー性能グラフ
PIVOT サイトから引用


- 販売店で在庫を持っていない為、注文してから配達まで時間がかかる。私の場合は1か月ほどかかりました。
- アクセルレスポンスが悪かったのを良くしているだけの為、出だしの加速感のみ良い。(性能そのものが向上しているわけではない。)
取り付け方法
①本体の電子スロットルへ接続されているハーネスを取り外します。



ハーネスを取り外したところ
②本体に専用ハーネスを取り付けます。


④本体の電子スロットルコントローラのハーネスをハンドル部に沿わせていきます。

⑤ハンドルの上あたりに電子スロットルコントローラを付属の両面テープで固定します。


初期設定
1.キースイッチをONにする。→「本体表示部 - -」
2.SETスイッチを押し続け表示「0」にする。→「5」からカウントダウンして「0」になります。
3.表示「0」でSETスイッチを離す
4.アクセルを踏まない
5.SETスイッチを押す。0%状態を設定→表示が「H」に変わる。
6.アクセルを奥までいっぱいまで踏み込む(アクセルを100%状態にする。)
7.アクセル100%の状態でSETスイッチを押す。→「SE」から「00」に変わる。
8.表示が「00」に変わったらアクセルを離す→「00」→「- -」に変わる。
9.以上で設定完了です。
ジムニーの他、オススメのパーツを下記のブログで紹介しております。
こちらも↓見てね。

まとめ
この電子スロットルコントローラをつけた感想としては、簡単に取り付けられる割には、非常に効果が絶大なアイテムとしてJB64を乗る全ての人にオススメできるアイテムだと思います。
現在の設定はレスポンスの3で使用していますが、体感的にあれほどモタモタしていた出だしの加速感が完全に生まれ変わりました。
反省点としては取り付け位置が悪く、ガソリンタンクの残量が見えにくくなりました。
もう少し見やすい場所に移動しようとおもいます。
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