ジムニーのパーツの売れ筋にもあります通り、星光産業のリヤデフォッガーカバーはどんな感じか実際に取リつけたレヴューをしていきたいと思います。
星光産業のリヤデフォッガーカバーとは!?
JB64/ジムニーに専用に開発された品物でバックドアの形状にぴったりマッチした星光産業が設計した品物になります。
品物は樹脂製でバックドアとの取り付けは両面テープで固定するものになっております。
感想としてはこれはそれほどコストもかからず、リヤデフォッガーの断線を守る品物ですので是非取り付けるべき品物と思います。2022年5月6日時点では2000円でおつりが来ます。
リヤデフォッガーカバーを取りつける目的は?
通常ジムニーのリヤデフォッガーは細い線によって配線されているだけであって、むき出しのままでは荷室の荷物が移動したり、この線に引っ掛かって断線する恐れが外形上見た感じで誰もがそう思う状態です。
そのむき出しの状態で断線する恐れがある為、このようなリヤデフォッガーカバーを取りつけることによって直接引っ掛けて
断線することがなくなります。

ドライブレコーダーのコードがかさばり取り付けできない!
私の車にはリヤ用のドライブレコーダーのコードが引き回されており、リヤデフォッガーカバーをそのまま取り付けようとした際、コードが邪魔して浮いてしまいそのままでは取り付けができませんでした。
どうやって取り付けたか!?
右側のリヤデフォッガーカバーはそのまま、バックドアの表面を綺麗の拭き掃除してから両面テープで無事に取り付けができましたが、左側はそのままでは取り付けできません。
取付方は結局、物理的にコードを回避する方法を取らざる得ず、私はニッパとカッターを駆使してコードがぴったりと収まる寸法に切ってその中を通るようにしました。



まとめ
結論としては、リアにドライブレコーダーを取りつけていなければ取り付け自体にそれほどの手間暇はかからず、ものの5分程で取り付けが完了しますが、私のようにドライブレコーダーを取りつけている場合はそのコードがあだとなってそのままでは取り付けができません。
左側のカバーのみをコードが入る分の隙間をカッターやニッパーを駆使してカットして穴を広げて取り付ければ問題ありませんが、見栄えを気にされる方はドライブレコーダーの引き回しから変えてもらえば、この問題は解決できると思います。





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