
今日は先週7日に焙煎したグァテマラSHBを毎回お世話になっているジェネカフェを使って同じ温度プロファイルで再現性の確認テストを兼ねて焙煎してみました。スケールできっちり225g計測しています。
焙煎状態については見た目は同じ感じの仕上がり。
味はさてどうでしょう? 前回はなかなか旨く仕上がりました。
又、味見は明日の朝いただいて判定してみます。
いつものように生豆の状態で欠点豆をピックアップしていきます。
今回はわかりやすいように欠点豆の写真を掲載します。

今回は7粒を除けました。
分かりやすいのは、左斜め上が死に豆で色が白く変色しており水に浮くような豆です。
一番右の豆は虫食い豆で下の方が食べられています。
他は豆が欠けたり虫食い?のような感じの状態なので焙煎が均一に仕上がらないので除きます。
本日の設定条件
・焙煎日:2020年10月15日(木)20:45 気温:21.6℃ 天気:雨のち曇り
※前回旨く焙煎した時は気温23.2℃で雨でした。
・珈琲豆の種類:グァテマラSHB
・珈琲豆の重量:225g
・初期焙煎設定温度:225℃
・初期焙煎設定時間:15分
・200℃到達温度:残り8.7分(6.3分)
・210℃到達温度:残り7.8分(7.2分)
・220℃到達温度:残り6.5分(8.5分)

・230℃到達温度:残り4.7分(10.3分)
・235℃到達温度:残り3.3分(11.7分)
・240℃到達温度:残り2分(13分)
・設定温度変更225℃→230℃:残り7分(8分)時
・設定温度変更230℃→235℃:残り5分(10分)時
・設定温度変更235℃→240℃;残り2.8分(12.2分)時
・1ハゼ到来:残り1.8分(13.2分)時
・終了1分前になってから240℃→200℃に温度を下げて残り0になると冷却開始。
なんとなくですが豆によって焙煎時の香りも若干違うような気がします。
今回焙煎した豆の出来栄えです。
焙煎後の重量は225g→193gに減少 (約15%減少)
焙煎することで豆の水分が飛び豆自体が膨らんできます。

今回は冒険をせず、前回と同じ条件なので同じ設定でどれだけ味が変わるのか?
明日の朝さっそくいただくことにします。
今から楽しみ。
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