ジェネカフェでグァテマラSHBを水洗してから焙煎2021.1.13

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こんにちは!

今回は引き続き1月13日に焙煎しましたグァテマラSHBのご紹介です。

緊急事態宣言を受けて、普段通勤に使用している横須賀線の混雑状況は緩和されるかと思ったのですがほとんど減りません。

この状況ですとなかなか罹患者が減少に転じるまでには相当時間がかかりそうな感じですね。

さて、話は戻りますが、この豆はなぜかチャフのなかなか剥がれないので今回試しに水洗してから焙煎してみることにしました。

普段、いるいるで焙煎している時は良く水洗してから焙煎しています。

その方が味わいがすっきりするのと焙煎後のコンロの汚れも少なく、あとの掃除が楽になります。

このジェネカフェの取り扱い説明書の注意事項には水洗いしたコーヒー豆での焙煎は故障の元なので使用しないでくださいと記載されていますが、水洗後、豆をキッチンペーパーで十分水分を除去してから焙煎してみることにしました。

グァテマラSHB 水洗後の生豆

このグァテマラSHBは水洗してもなかなかチャフが剥がれず、最初40℃ほどのぬるま湯で何回か洗ってチャフを浮かびあがらせてから最初の2~3回はお湯を使って洗い、以降3回~5回ほどは水で洗い

ます。

冬場の水は本当に冷たくてじかに触れたくないくらい冷たいですよね。

お米は炊くときに冷たい水だと美味しくなるとのことでこのコーヒーも同じではさすがないかとは

思いますが、水洗いをしないとコーヒー豆についている汚れなのか洗っているとかなり水が汚れて

きますね。

焙煎の条件になります。(今回、水洗してから焙煎なのでいつも状態が異なりますのでご注意)

コーヒー豆:グァテマラSHB

コーヒー豆重量:230g

焙煎日:2021年1月13日 天気:晴れ 気温:21℃(暖房を使っているため)

初期焙煎設定

焙煎温度:225℃

焙煎時間:15分

200℃到達(残り):6.8分

210℃到達(残り):5.7分

220℃到達(残り):4.1分

230℃到達(残り):2.0分

235℃到達(残り):未到達

225→230℃変更:5分/213℃

230→235℃変更:2分/230℃

1ハゼ開始:16.8分

冷却開始:17.6分

今回は水洗してから豆の水分は完全に抜けていない状態からの焙煎の為、開始直後は豆を冷たい水で洗ったせいか焙煎温度が2℃ほど下がり、ガラス容器の周囲に湿気が立ち込め中身が若干みずらくなりましたが、焙煎機の温風を送っているので1分程で綺麗に霧消しいつもと変わらない状態となりました。

焙煎温度の上昇はやはり豆の温度が低かったことを受けて、かなり時間をかけないと立ち上がってきませんでした。

焙煎時間については通常15分で終了するのですが、+2.6分延長しました。

仕上がった焙煎状態はシティロースト。

んんん???なんか焙煎状態のむらが気になります。

グァテマラSHB 水洗してから焙煎 むら??

焙煎状態からみると、やはり、水洗してからジェネカフェの焙煎はあまりよろしくないのかも

しれません。

仕上がった豆の色艶、味は・・・水洗の影響かかなりすっきりした味わい。

香りはいつも通りのシャープな香りがたちますね。

グァテマラSHBは比較的欠点豆も少なくスタンダードグレードの豆としては独特の酸味とコクが出ます。

また、冷めた状態でもこのグァテマラコーヒーは旨いですね。

アイスコーヒーにも向いているのではと思います。

今回は水洗してからの焙煎でしたが、ジェネカフェ故障のリスクを考えると、あまりオススメは

できませんね。

以上、参考になればと思います。

参考までにグァテマラSHBの過去の焙煎のリンクを貼っておきます。

ジェネカフェでグァテマラSHBを焙煎 2020.12.11

ジェネカフェでグァテマラSHBを自家焙煎20201101

ジェネカフェでグァテマラSHBを焙煎② 焙煎後の豆の重量変化率

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