2024年1月28日四国旅行3日目 栗林公園、しまなみ街道

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四国旅行の3日目は今治での絶品グルメと温泉を楽しみました。
朝はホテル周辺で約3kmジョギングと坂出プラザホテルの至れり尽くせりの豪華な朝食でエネルギーを充填し、栗林公園での散策、瀬戸大橋を渡り広島からしまなみ街道を渡る贅沢な時間を過ごします。

費用項目お店名称金額備考
1現地乗物代横井石油讃岐鴨川レギュラー15.69L2,542@162 最安
2参拝・拝観料栗林公園チケット820@410
3駐車場代栗林公園駐車場代400@200
4お土産代名物かまどかまどシリーズ4,398@272@600@3050@476
5食事代日の出製麺所うどん小+温玉380@190
6現地乗物代瀬戸中央道坂出→早島1,990
7現地乗物代山陽自動車道山陽自動車道1,280
8現地乗物代西瀬戸自動車道西瀬戸尾道→今治北2,260
9お土産代来島海峡サービスベビー母恵夢200
10宿泊費ホテルポートサイド今治宿泊費用8,930部屋は広いが・・
11食事代浜勝海食丼(海鮮丼)3,434@1700 絶品
12入湯料喜助の湯入浴料1,400@600,@100
13食事代ファミリーマートヨーグルト・水462
合計28,496
1月28日費用一覧
目次

坂出プラザホテルの豪華な朝食


朝、6時に起きて日の出前にホテル周辺をジョギングすると、新鮮な空気と美しい景色が心地よく迎えてくれます。
真っ暗く寒い中、スーツケースにジョギング用のジャージを忍ばせて持って来たからには使わないと価値がないので前日の金刀比羅神社の疲れは若干残っていたが十分体調には問題なくまずは、朝食をいかにして美味しくいただくのかが我々の最大の課題だった。

ホテルに戻る頃には空も白み初めロビーには既に朝食のバイキングができる準備が完了し従業員が忙しなく給仕に全力を注いでいることが手に取るように分かる。

まずは、ジョギングの格好のまま朝食に向かうのは御法度なので着替えてから楽しみにしていたバイキングの会場に足を運んだ。

会場に入ると既に10組程が各テーブルで思い思いの自分好みにアレンジされた食事を食べておりコーヒーサーバーにはいつの間にか行列が出来上がっていた。

パンをトングで掴むとパリパリと焼き立てのパン特有の生地感が手に伝わって来た。

4種類程あったがパイ生地で織り込んで作られた手の込んだパンとクロワッサンをとった。まずはサラダはスクランブルエッグ、ウィンナー、コロッケ、唐揚げなど、どれも出来立てでないとまず味わえない食感に舌鼓。

朝から揚げ物をいただきましたがとにかく秀逸。

全体の2/3程頂いていると給仕の方から焼きたてのピザはいかがですか?と美味しそうなピザを運んで来てくれたので2人とも頂く事に。

よく見ると一つのテーブルごとお客さんに声を掛けて伺っている。

先ずは、焼きたてのピザを食べているとまた、5分後位に目玉焼きはいかがですか?お声を掛けて頂いた。

卵料理らスクランブルエッグを頂いていたがせっかくなので頂く事に

更に二、三分後に今度はみるからに美味そうな出来立てのフレンチトーストを運んできてくれたこれには驚いてもう既にお腹は一杯になっていたがこれは頂かない訳には行かないので頂くことにした。

食べるとやはり思った通り柔らかい食感で本格的なフレンチトースト。

はちみつを取りに行って掛けて頂いたが堪らん。

さすがにもうお腹一杯だ。

おそらく普段の食事の2倍から2.5倍は食べている感覚。

もう、動けん

その後もフレンチトーストのお代わりを運んできていただいたが流石にもう入らんので丁寧なお断りした。

ビジネスホテルとは思えないこのレベルの朝食にありつける幸せを思う存分味わう事が出来た。

栗林公園の優美な日本庭園

栗林公園:駐車場400円、入場料@410=820円

9時

ホテルをチェックアウトしてホテルから栗林公園までは約45分ほどの距離。前日に

そこそこの距離を移動したので今治に移動する前にガソリンを給油したいところだ。

カーナビに目的地までセットすると高速道路を使うルートと一般道を使うルート2通りのルート案内があったが時間差で5分ほどしかないので一般道で移動することにした。

ホテルから出発して10分程の距離を走行したところ160円台のガソリンスタンドがいくつか見えてくる

エネオスの讃岐鴨川SSの横井石油が162円とかなり安いのでここで給油することにした。

@162で15.69ℓで合計2542円分を給油。

ガソリンを給油してからこの先、更に安いガソリンスタンドがあるとは思っていたが結局この日は給油したガソリンスタンドが底値であったと判明。

かなり得した気分でこの日も幸先が良いスタートだ。

ガソリンスタンドから栗林公園までは15分程の距離で特に道路の混雑もなく予定時間通りに栗林公園の駐車場に到着。

こちらの公園では四季折々の美しい景色が楽しめる広大な公園です。桜の季節には満開の桜が見事に咲き誇り、秋には紅葉が美しい景色を作り出します。散策しながら自然の息吹を感じ、日常の喧騒を忘れることができるでしょう。

栗林公園の北門前駐車場に到着すると駐車場の管理人が停めるべき場所まで案内。

駐車場はコインパーキングで100円/25分と良心的。

尚、駐車場はこちらの北門前が32台、東門前が30台と到着時間も9時に到着とまだそれほど混雑しておらずゆうゆうと停めることが出来た。

コインパーキングの中には60分単位の所もありますがこちらは25分刻みなのでそれ程時間を気にせずにゆっくりと散策することができる。

駐車場からは北門前まで2から3分位の距離で先に入り口近くにトイレが設置されているのでそちらで用を足して、栗林公園の地図がある看板で散策の戦略をねる。

北門入り口で入園料@410を払った中に入るとかなり広大な公園であることが判明。

入ってからどのように見て回るべきか悩んでいたが、スタンプラリーがあることが分かり、その全ての箇所の判を貰うと何か貰えるらしい。

これを全て制覇すると栗林公園の見るべきところを誘導しているに違いないと判断しこの広大な公園の見るべきポイントを絞ることができた。

最初に入った入り口の②北門で早速一つ目のスタンプをいただく。

続いて1番近いところは⑤讃岐民芸館で入って直ぐ右手にあり珍しく巨大な鬼瓦などが見られるところで2つ目のスタンプ。

④の商工奨励館でどうもら怪しい格好をしとるピカチュウみたいな服を来ている中国人がこれ見よがしに写真を撮りまくっている。

彼らを横目にスタンプを押してゲット。

中には著名な建築家による優美な家具が展示されており優雅な一時を過ごす。

香川の民俗展を見学してまずは一つ目のスタンプを頂く。

続いてようやく①の東門観光事務所に向かうか地図を読み誤ったようでストレートにショートカットして行くつもりが気づいたら迂回して遠回りしていた。

入ってすぐのところにイギリスのエドワード8世が植えられたと言う立派な松が我々をで迎えてくれた。

⑦皐月亭は栗林公園のほぼ中央に位置し東門からはそれなりの距離がある。10分ほど歩いただろうか目的地に到着しスタンプを頂く。

その先には旧日暮亭があってその先の川を挟んで対岸の壁には赤壁と呼ばれる場所が存在。

まさか三国志にあるあの赤壁なのか?何故栗林公園の中に赤壁があるのか疑問だが確かにそんな印象を受ける。

③掬月亭はそこから更に西側に歩いたところに位置するが我々の通ったルートが悪く偃月橋の方に向かった為、かなり戻ることになった。

偃月橋は皆さんが立ち止まって写真を撮る方が多い程、写真を撮るには絶好のスポット。

掬月亭を見つけられずに栗林公園の1番の高台になる飛来峰に登ると栗林公園の半分くらいが見渡せる絶景のスポット。

スタンプラリーで中途半端はいかんと掬月亭を探すと先程の偃月橋を渡った先にあるかとが判明。

再度、偃月橋を渡って掬月亭に向かいスタンプを頂く。

⑧の吹上亭は先程登った飛来峰の近くなのでまた来た道を戻り吹上亭でスタンプをもらいに行くが

この吹上亭が思いの他、難敵でスタンプの場所をなかなか見つけられず2、3分は探し回り何とか見つけて押し。

最後の⑥花園亭通って判を頂き、入り口の北門でスタンプラリーのご褒美である制覇した人だけ貰える特製のシールを頂き栗林公園を後にした。

名物かまどでお土産

10:45

お土産 4390円(かまどパイx5=3050円名物かまど@276、マロンパイx2=476円)

名物かまどは登録商標でお店の名前も名物かまど株式会社となっている。

元々は荒木屋と言うお店で創業88年と歴史のある老舗の代表格だろう。

お店の名前も坂出市の名物として名前を定着させるために名物かまどとされたと思われる。

名物かまどは見た目、昔の古いお家にあったかまどの形をした約5cm角の高級なお菓子でこの名物の由来は昔の高僧がかまどを使って海水から塩を精製する方法を村人に教え伝え、後の世まで栄える元になったとの伝承から名物かまどとして販売を始めた経緯があるようだ。

名物かまどの本店まで栗林公園から向かい海岸線を車で走り約45分程の距離

最初はお店を通り過ぎてしまい200m程先に行ってから再度回りお店に到着。

流石に本店の貫禄があってお店の中に広々としたイートインスペースもあって喫茶店のような感じ。

お土産を選んでいると我々より先に来ていた客が何かの引き出物を注文している様子で地元の人達にもよく利用されているお店だと伺い知れる。

我々も自分達用のと実家用と知人用と大量に注文。

但し、今回小さいスーツケースが一つだけなのでお土産はすでに入らん状態でありなるべく軽く嵩張らない物として何が良いか物色していたところ

かまどパイが丁度良いようで6つ購入。名物かまどがどんなものか味わう為、試しに3個入りを購入した。

お店の人がお土産を包んで貰っている間になんと待っている間に茶菓子を出してくれた。

お茶もさることながら、お菓子は小さめのマロンパイを出していただきまた、それが格別に美味しく更にマロンパイ2個を追加注文した。

かまどパイを食べた感想は若干、皮にパサつき感があるが白餡と黄身を使った中身はままどーるにちょっと近いかな。

出来立てだとどんな感じなのか試してみたかったが三個で272円となかなか。

日の出製麺所でうどんを嗜む。

日の出製麺所 @190×2=380円(うどん小2つ、温泉卵2つ)

11時半

名物かまどを後にした我々ホテルで大量に頂いたヘビーな食事がまだ胃の中に残っており栗林公園での散策位では全く空くこともない状態であった時間の経過とともにある程度は空いてくる事を見越してお店まで約15分の距離にあるうどん屋さんの日の出製麺所に車で移動を開始した。

ようやくお店を見つけると反対車線とお店の後ろ側に駐車場があるが想像通り満車で停めるスペースはなく駐車場の誘導員に伺うと更に200m程北側に向かって左に曲がり更に200m程行った先の左手に大きな駐車場があるとの事。

我々がレンタカーで移動していると同様の目的で車で来た客たちが続々とやってくる。

駐車スペースは土、砂利で車一台分がわかるようにロープで仕切られてあった。

我々の2台前にこちらに入った実家と同じプリウスのレンタカーを運転している若者はどうやらカップルでお店に来たようで運転慣れしてないせいか我々がさっさと駐車して降りてお店を目指して歩き始めていたが、まだ車庫入れが完了せず女の人はちょっと恥ずかしげな顔で周りに気をつかっていた。

どうもプリウスで嫌な思い出しかなく特に地元の水汲み場に運転してくる人でこちらは軽自動車で場所も全く取らないし幅寄せもしっかりできて居るのだが自分の運転の下手さを棚に上げて、対向車の我々に対しもっと左に寄せろと言ってくる。

あまりにも下手くそ、その癖に人に対して頼む言い方ではなかったため、大声で「下手っぴ」と言い返してやった事を思い出した。

また、ある時は同じ狭い道を走って対向車で来たプリウスは我々の車を交わそうと左により過ぎて左フェンダーをガードレールに擦ってしまっていた。

こちら紳士は決まり悪そうな顔して苦笑い。

色々あります。

さて話を戻すと駐車場からは300m程離れており歩き始めたら同じ駐車場に停めた他の客も続々と我々の後ろについてくる。

ショートカットして歩く我々を見て、お店の行き方を知ってると勘違いしついて来てるようさか思えない。

200m程歩くとメインの大通りに出る事が出来て異様な大行列が見えて来た。

実際に並んでいた人達は年齢層も若い人が多く50〜100人程で何はともあれ並ぶことにはしたが回転率もわからず下手すると1時間も並ぶ可能性も考えられたが15分から20分程並んでいると我々の順番が回って来た。

注文は外人さんの血が混じっているかのような綺麗な顔立ちの若女将が巧みに注文を受け付けて捌いていっている。キレッキレだ。

まず来店する人数を告げて先にうどんのサイズで大か小か温かいのか冷たいうどんかを告げて5分程でお店の中に入店する事ができた。

お店の中は想像通り狭く鮨詰め状態であったが周囲の同じ様な客同志が助け合い薬味とかうどんつゆを渡しあうスタイルだ。

うどんは自分が注文した物と同じうどんが茹で上がったら自己申告性で手を挙げて受け取る。

ま、この状態なので同じ物を頼んだ人達が一切に手を挙げるのは言うまでも無く多少の前後はあるかも知らない。

しかし、この受付をした人達は寸分間違えなく全て受け付けた順に茹で上がりたてのうどんを運んでくる。

中で1から2分ほど待っていると温かいうどん小の方と言う声が上がり先ずは相棒の分を受け取る数秒後に私の分も到着しようやく、うどんにありつけた。

隣に座っていた若い女性陣から親切にもうどんの汁と薬味セットを渡して頂き、ぶっかけ用の汁を少し掛けて、すりおろし生姜と温泉卵、ネギと天かすをたっぷりと掛けて頂く事にした。

感想は柔らかめの体に良さそうなうどんでもちもちっとした食感から醸し出される鮮度抜群な美味しいうどんでした。

前日に食べたすざき食料品店のうどんはインパクトが強過ぎて今回のうどんは少し物足りない感じがしたが、朝のホテルの食事が胃の中にあるので少し遠慮気味に小で食べてみたが結果的には大もペロっと頂けるようなとても美味いうどんでした。

圧巻の瀬戸大橋

瀬戸中央自動車道1990円(坂出→早島)

13時

お昼を食べてからお土産探しに勤しむ為、日の出製麺所か、坂出駅近くのスーパーで地元のご当地物や珍しい物がないか探してみたが掘り出し物もなく、直ぐに断念。

本日の宿は愛媛県の今治市のホテルを予約していたのでこの後、昨日来た愛媛県まで来た道を高速を使って戻る事を想定していたが、どうせなら瀬戸大橋を渡り広島からしまなみ街道を抜けて今治に行くルートも面白そうだと考え移動ルートを急遽変更。

瀬戸大橋へ向かいには坂出インターから乗るのが最も近く直ぐに行けるポイントなのでそこから高速に乗って人生初の瀬戸大橋へ向かう。

高速はガラガラで快調に飛ばせる状況だが、地の利がない為、無闇に飛ばすのも無謀の局地なので普通に走り、約10分ほどで瀬戸内海全体が見れそうな良さげなサービスエリアを見つけて早速休憩。

サービスエリアまでは大黒埠頭を彷彿させるような駐車場までぐるぐる回って到着。

周囲を見渡すとハイエースの軍団が50台程は鎮座しており車に似合った人達が会合しているようだハイエース同好会のオフ会といったところか。

思えば昔。大黒埠頭のパーキングもハイドロ軍団が屯してなかなか滑稽なポンピングカーを披露していた事を思い出す。

まずは売店でこちら特産の良さげなお土産がないか見てみるが、どうもこういうところでは何故か購買意欲が失せ買う気になれなくなってくる。

そうそうにお店を後にし展望デッキにエレベーターで登ると見事な瀬戸内海の海が正面に現れて見えて後ろ側に振り返ると瀬戸大橋の巨大な姿を拝めるわざわざ立ち寄った価値があった喜んだ。

さて、ここから岡山→広島と抜けてしまなみ街道に入るにはまだそこそこ走る必要があるのでまた、高速に戻ることにした。

ここで高速に戻るのに道を間違えてて島の街中に降りる道を走っている事に気づきUターンして瀬戸大橋の高速に戻って高速走行に戻る。

瀬戸大橋がいかに凄いかはこの橋の先が地平線に隠れて先が見通せない巨大さに尽きる。

先程のパーキングでも空模様が怪しかったが走り始めて10分ほどしたら雨がポツポツと降り始めた。

山陽自動車道 1280円

坂出から早島まで来たら広島方面に向けて山陽自動車道を走行する

天気は相変わらずイマイチで時折雨が降ってくる状況で暫く山陽道を走っているとどうやら囚人護送車がパトカー3台に挟まれて走行しているのが見えて来た。

急にスピードが落ちて来た理由が判明。

それから30分ほど走行するとようやくしまなみ街道への案内板が見えて来た。

しまなみ街道の潮風が心地よい

しまなみ街道(西瀬戸尾道→今治)2260円

しまなみ街道(来島海峡):15時15分

山陽道を抜けてしまなみ街道に入ると眼前に海が広がって来た。

瀬戸大橋以来の海である。

ここの道路は橋をいくつか渡る風光明媚な道路で気持ちが良い。

距離は尾道→今治まで約60kmとなかなかの距離感

向島→因島→生口島→大三島→伯方島→大島→馬島と瀬戸内海の各島を回る事が出来る。

道路の両脇には歩行者、自転車用の道も整備されており車で走るより更に気持ち良さそうです。

ただ距離が半端なく長いので偶に橋の真ん中を歩いている人達をちらちら見かけるがこの人達は一体何処から歩いて来たのかと疑問が湧いてくる。

各地のSAに停車してその土地各々の銘柄を調べてみると瀬戸内はやはりレモンと伯方の塩が有名でそれに関するアイテムが目白押し。

塩ソフトクリームは食べずに後悔。

途中、観光名所もありこの日の夕飯候補にしまなみ街道にある海鮮バーベキューなる物もあったのでどんな感じか寄ってみることを考えていたが降りるところがわからずに通り過ぎてしまった。

気づくと今治のしまなみ街道来島海峡のサービスエリアに到着。

本日宿泊先のホテルのチェックインは15時にしておりこちらのサービスエリアに到着した時点で既に15時10分を過ぎていた。

ホテルへ念の為、遅れる旨伝えると感じの良い女性の応対があり一安心。

来島海峡サービスエリアでは展望フロアから見える優雅なしまなみ街道の景色に癒される。

ここのサービスエリアではお土産がたくさん販売されており試食を兼ねて一個づつベビー母恵夢とクルミーユを購入。

ベビー母恵夢:@86
クルミーユ:@140

味はベビー母恵夢に軍配が上がったがクルミーユも贅沢な胡桃がふんだんに使われておりなかなか。

帰りに空港で買う候補に上がったが、結局忘れてしまった。

しまなみ街道を降りて今日の宿泊先のホテルにカーナビをセットし直して移動を開始。

ホテルポートサイド今治

ホテルポートサイド今治:8930円 15時45分到着

ホテルは海から程近い位置にありホテル名もポートサイドとある港町。

駐車場はロビーの横にあり4台程止められるが段差があり若干の傾斜がありアクセルの加減を誤るとホテルの花壇に車をぶつけそう。慎重に車庫入れをしたが、慎重過ぎてかなり車の先端に飛び出してしまった。

改めて、ドアを開けながら後ろの距離感をみながら車庫入れして完了。

車の中には置いておいても問題ない物だけで残してホテルに入りチェックイン。

食堂でコーヒーの無料サービスと翌朝おにぎりのサービスを提供してくれるようだ。

ちょっと嬉しい。

試しにコーヒーを頂いたところ・・・あまり美味しくなかったのでそれ以上頂くのは遠慮させていただいた。

渡された鍵は案の定、カードキーではなく普通の鍵でドアを開けるのは道後温泉のホテルさくらと同じタイプで開けるのに一苦労。

部屋を入ると入って右側に洗面台がありトイレとバスはセパレート型となっている1番驚いたのは脱衣室がなく昔ながらの屏風のような隠しがあるだけだ。

ん。まさかこれが脱衣所?

ベットはツインで押さえていたのでそれなりの広さがある見た目はまあまあ。

歩いてみると床がベコンベコンとかなり激しい床なり音が響きこれは酷い。

テレビの下にあるラジオと目覚ましセットはパナソニックならぬナショナルの表示が。

今は懐かしいナショナルブランドは最近なかなかお目にかかれないので懐かしさのあまり写真をパシャパシャ。

近くに今治タオル本店があってそちらでお土産を物色しようも思ったが地元のデパートで販売している金額の1.5〜2倍位の価格に恐れを無して早々に退散。

物はなかなか良さげでしたが、多分お土産で買って渡してもその価値を見出せる人はおらんと思い断念。

隣の建屋はタオルを使っている実験室のような感じ。

お店を後にしてこの日の夕飯で幾つか候補を決めいた中、海鮮丼が食べたく今治ではお店が2店舗考えた。

一つは伊豫水軍、もう一つは浜勝で何となくだが浜勝の方が海鮮丼の絵面も良く先ずは予約出来るか電話をかけてみた。

何とか空いてる事を確認して到着が18時半位になるとお店の大将に伝える。

今治タオル本店の向かい側はショッピングモールのフジグラン今治のが入っており今治の地元のお土産探し。

夕方5時にはこれ以上の集客が望めないのか通路に出店しているお店はさっさと閉めてしまい。

スーパーの中での物色となったが坂出市で見かけたような良さそうなお土産は見当たらず断念。

浜勝の絶品海食丼(海鮮丼)

浜勝:海食丼(海鮮丼)@1700=3434円

お店にいく前に宿のお風呂がどうも入る気にならなかったので地元の温泉施設で良さそうなお店をリサーチしていると喜助の湯とかみとくの湯と2箇所が有名なところを確認。

喜助の湯は方向的には近い所を通るので客入りの状況などを確認する為、外から様子を見る。

駐車場がタイムズで有料となっており温泉施設の中までは車を停めてまで見に行く必要はないと判断しそのまま、浜勝に向かうことにした。

お店に到着した時間が早過ぎて17時50分頃に到着したが、特に言われてなかったのでかなりフライングしたがお店に入ることにした。

早速お店の大将から予約していた旨を伝えたところ、快くむしろ早く来てもらって良かったとのこと。

ここら辺はお店の人がどれだけ臨機応変に対応出来るかですが口コミにもある通り流石と言わざる得ない。

案内されたところはテーブル席で6人座り用で2人で入るには広すぎる。

席のお隣さんは相当アルコールが入っていて周囲の迷惑も考えず愛媛弁?のデカい声で喚き散らしている。

瞬間的なら我慢できるが徹頭徹尾喚き散らし、煩い御仁は2人であることを認識。

会話の内容から50〜60代位のように見受けられ奥さんからところどころ周囲の迷惑考えてとたしなめられるが胃にも解さず全力で喚きちらしこちらは会話が出来ない程であった。

メニューとお茶は席に座ると直ぐに運んで頂いたがこの店に来る前に頼むべき物は決めていたので海食丼を注文することにした。

海食丼の上に卵の黄身が乗せてありこの人初めて卵を食べるのなら良いのですが、高脂血症の食事として朝、昼と卵はゆうに3個程は食べており多すぎる上に更に追加はまずいだろう。

躊躇していたがお店の方も折角だからとの事で普通に乗せて貰うことにした。

注文してから5〜10分程経過すると絵に描いたような見事なまでの海鮮丼が到着。

我々はお隣さんの怒号の横でまともに会話ができず、ジェスチャーや相槌でこの海鮮丼の見事さを存分に味わうことができた。
お隣さんさえいなければこの美味しさも倍増していたに違いない。
人として最低限のマナーだけは守って欲しいと望む次第。

喜助の湯で長旅の疲れを癒す

喜助の湯:@600*2=¥1,200(温泉代)
     @100*2=¥200(タオル代)

※アプリを登録した為、かなり割引が効いて上記価格。約半額くらいか。

20:15到着

夕飯をゆっくり!?と頂き、お店を後にしたが、次なる目的地の喜助の湯はこの時間混んでいるのは必定
ホテルに一旦戻り30分ほど休憩した後にちょうど8時過ぎになると空いてくると判断し、喜助の湯に車で向かうことにした。

前日の夜はアルコールを飲んで酔っ払っていた為、車や自転車!?も運転することができず、長い道のりを歩いて向かう羽目になっていたが、この日はアルコールは入っていない為、車でゆるりと向かうことにした。
お店に到着するが、例のタイムズの駐車場の為、一度入ったらサービス券を貰わないとかなり割高になる仕組みの為、意を決して駐車場に入場する。
駐車されている車の数は半端なく、空いている箇所も僅か。
お店の入り口近くに1か所空いているところを発見しその場所に停車することができた。

お店に入るとどうやら自動販売機で入浴券やタオル、シャンプー、石鹸等を購入する仕組みのようだ。
お店の情報をあまりよく確認しておらず、いつも通っている横須賀の湯楽の里のイメージで着替えだけで良いと勘違いし何も持たずに来てしまった。
やってしまった。(ホテルにタオルやせっけん等はついていたのに。)

しかも一通りそろえるとかなり割高になり、お店の人に聞いて会員になると初めての利用でいろいろ割引が効くとのこと。

すかさず登録し大幅に値引きしてもらい、タオルのみ100円で購入して温泉に突撃することにした。

お風呂に入るのはおおむね20時半を過ぎていた為、21時半を目途に途中の本棚があるところ等で待ち合わせをし入ることにした。

脱衣所はかなり広くそれぞれ鍵付きのロッカーがたくさんあり、不足することはないだろうと思うほど。

着替えをロッカーにしまい、浴室に入るとまたこれは偉く広い温泉施設であることが判明。
入ってすぐ左側に洗い場がありシャンプー、リンス、ボディーソープ等は一通りそろっている。
たっぷりと使わせてもらい頭、体を順番に洗い、温泉独特の滑らかなお湯が肌に潤いを与えてくれる。

これはなかなか。

さて、湯舟に飛び込むぞと一か所広い区画で何故か人が居ない場所がある。
何か書いてあるが、眼鏡をはずしており何が書いてあるかはわからない。

とりあえず、入ってみるかと湯舟につかりお尻を底につけると電気が流れ痺れ動けなくなってしまった。

激痛と感電して下手すると口から泡を吹いて白目をむきそうな位強烈な電撃が体を襲ってくる。
気を失う前にここから脱出しなければ危険と判断しすぐ隣の浴槽に移動し事なきを得た。

道理でこの電気風呂には人が入っていなかったと判明。
効用が書いてある内容を見ると10分くらい入っていると良さそうな事が記載されてあったが、十分致死量

に至っているため、無理と判断。
却って体を壊す人もいるかもしれないので何も確認せず、手痛いしっぺ返しをくらうことになるので十分用心することをオススメする。

隣に移ってからだいぶ体の疲れも取れたのでサウナに突撃することにした。
サウナ室では高校生らしき先客が2人おり、アップルウォッチについて語り合っている。

借金してまでも買おうか迷っているようだ。

5分入っていただろうか?こちらは早くもギブアップして早々に退散。まだ、高校生たちは語り合っている。
彼らはどれくらいの時間入って居られるのだろう!?
凄い連中だ。

こちらはシャワーで汗を洗い流し、新たに歩行用のお風呂に入ることにして再びシャワーで体を洗い流してからお風呂を後にした。
脱衣所では何故かドライヤーはついていたが、鏡がついていないところがあり、何か物足りなさを感じた。
男湯を後にし待ち合わせスペースにマッサージ機があることがわかり、10分ほど全自動マッサージ機に体を預けると頭から足まで全身をしっかりともみほぐしてくれる優れもの。
マッサージ機は今まで殆ど使ったことがない為、この快適さにテンションが上がる。

縛らくすると相棒が風呂から上がってきて合流。

交代でマッサージ機を使い楽しんでもらっている間に3階には宿泊施設やコーヒー等のサービスもあるようで行ってみたかったが有料エリアの為、今回は断念した。

まとめ

四国3日目は若干疲れが残っていたが、移動距離も含めて非常に充実した1日であった。
特に栗林公園の景観は見事であり、一度も見たことがない人は是非訪問されることをオススメする。
その後のうどんの日の出製麺所の出来立てほやほやの絶品うどんは驚きのコストパフォーマンス。
雄大な瀬戸大橋としまなみ海道の気持ち良い潮風を浴びて豪華絢爛の海鮮丼と温泉はこれ以上の贅沢はなかったと思われます。

今回も貴重な思い出に残る1日になったと我が人生でも記憶に焼き付けることができた。

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