オススメのコーヒーミル/ポーレックス

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我が家で使っているコーヒーミルについてご紹介します。

ポーレックスのコーヒーミルです。

これはオススメです。

2014年当時に購入してから今年で6年になるものですが今も現役で我が家のコーヒーミルとして第一線で活躍している優れものです。

当時は3500円で購入しましたが、現在VerUPして同じお店でも6980円と約倍近く値上がりしています。

大人気ですね。

なぜ、このポーレックスのコーヒーみるがオススメかといいますと。

詳細は下の方に長所と短所を我が家でかつて使っていたメリタの電動コーヒーミルと比較した内容を

記載しておりますのでそちらを参照いただけたらと思います。

我が家でこのポーレックスのコーヒーミルを使い始めた歴史を簡単に説明いたします。

ポーレックスのコーヒーミルを使用する前に最初使っていたのはメリタの電動コーヒーミルMJ-518で価格も2380円程度と電動としては手がつかれずに当時活躍していました。

ただ、この電動ミルの弱点はミル自体を水洗いはできない物でした。

使い勝手はコーヒーの粉受けのところに静電気によって粉がこびりついてすべての粉をコーヒードリッパーに移すことができず粉の除去にも苦労しており、最初は付属のブラシで掃除をしていたのですが、朝出勤前等、時間がないときにあの粉の掃除は正直面倒でした。

1か月ほど経ってから面倒なので水洗いを強行したところ、ついに1年程経ったからスイッチを入れてもうんともすんとも言わなくなり、ついに壊れてしまいました。

中を開けて確認しましたが、電気回路上のスイッチ、基板が腐食して完全にアウト

修理は不能と判断し、その当時、ネットで検索して評判の良かったポーレックスのコーヒーミルの評判が良かったのでこれに目を付け以降、このポーレックスのコーヒーミルが主役です。

なお、簡単に今まで使っていた電動ミルの

私の独断と偏見でそれぞれの長所と短所をまとめてみました。

メリタの電動ミルMJ-518

長所:①電動であるためスイッチを押すことによって、均一に豆がグラインドできる。

②短時間で豆をグラインドできる。

③ハンドミルと違って力を必要としないため、女性でも簡単に扱える。

短所:①電動で刃が開店し粉受け部が絶縁物の為、静電気で粉受けのところに粉がこびりついてな

かなか取れない。

②水洗いができない。→これが一番気になり不衛生で嫌でした。

ポーレックス

長所;①静電気で粉受けのところに粉がつかず、グラインドした粉全てがまんべんなく

コーヒードリッパーに投入ができる。

②本体から中のセラミックの刃の部分まで水で丸洗いができる。

③グラインドが均一にできて電動のメリタMJ-518と比べると味もまろやかになった

ような気がして美味しく感じる。

④構造的に壊れにくい。

短所:①ハンドミルの為、豆をグラインドするのに力が必要。女性だときついかも。

②豆をグラインドする時間が電動と違って多少時間がかかる。

約2年程にPANASONICの全自動コーヒーメーカーNC-A56を購入し、これを購入した当時は

もう、このポーレックスと愛用のコーヒードリッパー HARIOの02ドリッパーも使わなくなるかと思ったのですが、どうも全自動よりハンドドリップで淹れたコーヒーの方が美味しく感じるので

全自動コーヒーメーカーNC-A56は朝の出勤前の急いでいる時はこちらを使用し以外は基本はポーレックスのハンドミルを使うようにしています。

ハンドドリップでは豆の調子を見ながら(粉のふくらみ方等)お湯の注ぐタイミングを調整したりでき粉と対話しながらのドリップができ自由度が高くなるのでハンドドリップの方が良いですので時間が許す限り。

以上、ポーレックスのハンドミルについてのご紹介でした。

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