こんばんは!
今日は、在庫が潤っているコーヒー豆のエチオピアシダモG-4を焙煎をしてみました。
焙煎はミディアムローストで仕上げてます。
それにしても毎回、この欠点豆の多さにはまいります。
G-4というグレードだとこうなのか比較していないのでわかりませんね。
若干の欠点豆もはじくと半分は廃棄処分になる勢いです。
今回は若干の欠点は目をつぶるとして食べたら危険なカビがある豆や虫食いは極力はじく
ようにしました。以下、写真参照

焙煎を行う生豆の状態です。

焙煎条件
焙煎日:2020年12月30日 天気:雨 気温:23℃
コーヒー豆種類:エチオピアシダモG-4
コーヒー豆重量:225g
初期焙煎温度:225℃
初期焙煎時間:15分
200℃到達温度(残り):8.7分
210℃到達温度(残り):7.8分
220℃到達温度(残り):6.5分
230℃到達温度(残り):5.1分
235℃到達温度(残り):4.1分
225℃→230℃変更:残り7分/217℃
230℃→235℃変更:残り5.1分/230℃
1ハゼ開始時間:2.9分
冷却開始(残り):1.4分
※チャフは185℃になるとチャフが飛び始める。
このエチオピアシダモはチャフが他の種類よりチャフが剥がれやすくよいです。
今回も仕上げはいつもミディアムローストにします。
この豆はミディアムローストが個人的には一番お気に入り。
実家の両親のところに今年最後のコーヒーをプレゼント。
実家はコーヒーのミルがないため、毎回こちらでミルを挽いて渡します。
ハンドハルだと大量のコーヒーを挽くのは大変なのでそろそろ電動のナイスカットミル辺りを
購入したいと思っています。
ただ、この電動ミルは非常に高価だということと置き場に困りそうなのでキッチン周辺を整理整頓
してから購入したいと思います。それがなかなかできないんですよね。

今回も焙煎の状態はなかなかの仕上がりです。
いやがうえにも期待が高まります。
過去の温度プロファイル参考にしてください。
https://hirasakucoffee.com/category/coffee/roast/genecafe/standard-glade-coffee/ethiopian-sidamo/
ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2020/12/30更新)
ジェネカフェの説明

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