いるいるでブルーマウンテン№1を焙煎2021.04.30

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こんばんは!

今日は昨日と違い、天気も回復して気温も上昇して暑いくらいの一日でしたね。

昨晩は寒くて暖房を使ったりしましたが、今日は日中の買い物でJIMNYで移動中にクーラーをかけることになりました。

昨晩の嵐の後始末から今日は一日始まり、いつもの御滝不動尊(子安の里)に水汲み。

ここのところ、水の出が極端に悪くなっていたのですが、管理されている方が清掃してくれたのかな?

水が勢いよく出ること。

いつもの半分ほどの時間で水汲みが完了しました。

ここの湧き水で沸かした水でコーヒーを淹れると甘味が出て一歩、グレードアップした味わいになります。

湘南国際村のコーヒーショップでもこちらの水を使っているとか。

気になる方は一度、試してみる価値はあるかもしれません。



さて、かなり脱線していましたが

このいるいるでの焙煎についてはジェネカフェで培った焙煎技術が生きてきます。

特に温度プロファイルを意識して焙煎してみるとちょっと自分なりに上達しているのでは!?と

思ってしまいます。

まず、生豆の状態です。一年以上経過していますが、まだ緑色が濃く出ていますね。

比較的新鮮な状態です。

 欠点豆をハンドピックしていきます。

以外とこのブルーマウンテン№1は欠点豆が見つかります。特に虫食い

なかなか完璧なお豆達に出会ったことがないですね。

今回見つけた虫食いは3粒。

ここで水洗いをしていきます。

最初はぬるま湯で2回ほど、すすぎ洗いをすると水に泥が溶け込んだような色合いが出てきます。

このブルーマウンテン№1は、それほど水が汚れません。

その後、冷たい水で洗っていきますが、私は5回ほど洗います。

ゴシゴシと豆同士を洗っているとチャフが剥がれていきます。

チャフが剥がれると水に汚れが出てこなくなり、澄んだ水の状態になるまで洗い続けます。

お米を研ぐ感じに近いかもしれません。

ザルに開けて水切りをしっかりしたのちにキッチンペーパーで更に水分を除去します。

以前、どなたかのネット情報に水洗いをすると欠点豆が見つけやすくなると記載されていましたが

実際、確かに見えやすくなります。

更に1粒見つけて廃棄しました。

このいるいるを使う最大のメリットはコーヒー豆を水洗いしてから焙煎することが出来る。

また、ハゼ音が聞き取り易い。

ジェネカフェではできない最大のメリットかと思います。

約12分程焙煎するとこんな感じに仕上がります。

ブルーマウンテンの特徴はこの独特の甘みですね。

これが焙煎しすぎると失われてしまいますので、焙煎の色見をよくよくチェックしながら焙煎していきます。




私が好きなコーヒー一杯当たりのコーヒーの粉の重量は10gです。

今回は焙煎した生豆は50gと少ないのでマグカップ1杯当たりコーヒー豆の重量を10g使用するので5杯でなくなってしまう計算です。

いつもはジェネカフェでは230gほど焙煎しているので23杯分とかなり多めにできるのですが

このいるいるの最大の弱点は1度にできる焙煎量が少なく最大でも50g以下に抑えてくれと記載

されています。

明日の朝にメリタのドリッパーで頂くことにします。

では!

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