こんばんは!
今回は2月以来焙煎していなかったカップオブエクセレンスのニカラグアで11位入賞したエルパルマル農園のコーヒーを久しぶりに焙煎してみました。
このCOEは普通グレードの豆とは一味も二味も違います。
1kg購入し今回229g焙煎し合計514gを消費です。あとは残り486gと折り返し地点は過ぎました。
大切な豆なので慎重に扱いたいですね。

今回豆の状態で石が見つかり、虫食いの豆も少し散見されました。

今日は部屋の気温も2月とは異なりだいぶ高めで25.3℃もあります。昨日よりかは若干涼しいですけど。。
いつものように焙煎の条件です。
コーヒー豆:カップオブエクセレンス ニカラグア エルパルマル農園
コーヒー豆重量:225g→229g
焙煎日:2021年6月16日(火) 天気:雨 気温:25.3℃
初期焙煎設定
焙煎温度:225℃
焙煎時間:15分
200℃到達(残り):9.3分→9.2分
210℃到達(残り):8.3分→8.1分
220℃到達(残り):7.2分→7.0分
230℃到達(残り):5.9分→5.7分
235℃到達(残り):4.5分→4.6分
225→230℃変更:7分/221℃→7分/220℃
230→235℃変更:5.3分/230℃→5.7分/230℃
235→240℃変更:1.7分/235℃→4.6分/235
1ハゼ開始:残り2.6分→3.4分分
冷却開始:残り0.5分→1.6分
冷却時間:11分
焙煎の仕上がりは前回とほぼ同じようなシティロースト。
このコーヒーの香りの高さとコクの出方は他のコーヒー豆とはちょっと違いますね。
明日の朝、コーヒーメーカーで淹れてて頂くことにします。

ジェネカフェでカップオブエクセレンスのニカラグア/エルパルマル農園を焙煎する。2021.2.9
ニカラグアカップオブエクセレンス/Nicaragua Cup Of Excellence 2020 焙煎
Cup of excellence Nicaragua/エル・パルマル農園を試飲

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