JeneCafe/ジェネカフェを購入した最大の理由を徹底解説

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コーヒー焙煎機で特にジェネカフェを購入するか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
今回、私がこのジェネカフェを購入した最大の理由について解説していきたいと思います。

目次

最終的にジェネカフェを選んだ理由

ジェネカフェを購入候補として検討されている方は、以下のポイントについて比較しているかと思います。
決して安いものではないにも関わらず、私がジェネカフェの購入に踏み切った理由についてご紹介したいと思います。

購入に踏み切った理由は7つ。
以下の項目を満足していたからにあります。
私も購入する当時、焙煎機も各メーカーからそれなりにあり、非常に悩んでいました。

  1. 焙煎機の焙煎安定性
  2. 1度に焙煎できる丁度良い焙煎量:1週間に飲み切る量の焙煎
  3. 本体価格
  4. 手入れや掃除のしやすさ。
  5. メンテナンス性
  6. 各種評判
  7. 対投資効果(どれくらいの期間で減価償却ができるか?)

以上のポイントに絞って解説していきます。

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1.焙煎機の焙煎安定性

コーヒー豆を焙煎しようとする場合、手で振って焙煎するタイプの焙煎の難しさを経験している方は常に手で振って焙煎をしないと偏った焙煎になってしまい、上手く焙煎するのにも焙煎を行う人の技量が影響してしまいます。
焙煎機に求められる性能はいかにして毎回安定した焙煎ができるかです。
それもなるべく、手間をかけず、バラツキが少ない焙煎ができることが必須です。
この条件を満たした焙煎機である必要があります。

ジェネカフェは3Dミキシングシステムを導入しており、常にコーヒー豆に同じ熱量が掛かるよう回転しながら熱を加えてくれるおかげで再現性の高い焙煎をすることできます。

焙煎の設定(水色ダイヤルは時間、赤色ダイヤルは温度)

焙煎に必要な1℃、1秒単位で設定でき季節の外部気温に合わせて細かい設定ができる。

ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧

ジェネカフェで安定的な焙煎


2.1度に焙煎できる丁度良い焙煎量:1週間に飲み切る量の焙煎

焙煎機でも焙煎に投入できる豆の容量が少ないと1週間当たりの焙煎回数が増えてしまい非常に労力がかかってしまいます。
逆に豆の最低投入容量が多いと一度に多く焙煎できますが、焙煎してから豆を挽いて飲むまでに時間が長いと豆から炭酸ガスが抜けてきて鮮度が落ちてしまい肝心の旨さがなくなってきます。
焙煎はその人がいつまでにそのコーヒーを飲み切るのか?一番美味しいタイミングでコーヒーを飲むには焙煎してから何日ほどの期間を要するのか?
それらの条件を全て満たせる必要があります。
また、普段お仕事をされている方で平日は時間を取ることは難しいと思うので週末に1回~2回焙煎することを想定しますと

1週間単位で夫婦2人だけでの家族で1日3回飲む場合を想定すると丁度良い焙煎量は200G前後ががベストと思います。

マグカップサイズ2つでドリップコーヒーを淹れる場合は1回当たり18g~20gを私は標準にしており1日平均3回飲むとするとMAX20g×3=60g必要です。
60g/日→1週間に換算すると420g/週となります。

  • 土曜日:190g焙煎 残量=190g-60g=130g
  • 日曜日:190g焙煎 残量=130g+190gで320gー60g=260g
  • 月曜日:残量260g-消費量60g=200g
  • 火曜日:残量200g-消費量60g=140g
  • 水曜日:残量140g-消費量60g=80g
  • 木曜日:残量80g-消費量60g=20g
  • 金曜日:残量20g-消費量60g=-40g ※こういう感じでちょっと足りない位の方が使いきれて良いです。 
                       実際、毎週土曜日にコーヒーの豆の残りを見ても60g位はいつも余ります。
                       理由は100%同じスケジュールで飲んでいないので。
                       もし、この量以上を飲まれる方は逆にちょっと飲みすぎかと思います。
                       1日、4杯以上飲まれるとカフェインの過剰摂取なので気をつけてくださいね。下手するとカフェイン中毒になるよ。😨

なるほど、焙煎量にも適切な焙煎量というのがあるんだね。

そうです。毎回飲む量からざっくりと逆算してみてください。多すぎちゃ、余っちゃうし、少なすぎても何度も焙煎する無駄が生じるんだよね。

ん、どうしてだ?

焙煎後のコーヒー豆は生モノと同じで時間の経過とともに焙煎後1週間経つとコクが抜けてきて旨味が逃げてくるので、焙煎後1週間で飲み切る量を焙煎するのが理想なんだよ。

そうなんだ!知らなかった。


週末に2回焙煎しますと380g焙煎できることになり若干少な目ですが、いつも毎回同じ量を完璧に消費できたことがないのであえて、少ない位の方が丁度良く消費できる量なんです。

私が推奨する1回の焙煎量は225gを投入して焙煎が完了すると190g前後まで重量が落ち水分が抜けて軽くなります。

=190g/225g=15%程軽くなります。

適切な焙煎量の目安がまさにぴったりなのがご紹介する200~250gほど焙煎できるジェネカフェです。
私は225~230gの間で焙煎しています。

225g焙煎し190gの重量に変化


3.本体価格

コーヒーの焙煎機はハンドで焙煎するタイプは網や陶器製の物があり比較的安価で高くても1万円位で私も焙煎入門機に購入した「いるいる」は陶器製の焙煎機で4000円位で購入できましたが、半自動の焙煎機になってくると価格帯が一気に上がってきます。
私が購入した時の価格は75,000円程でした。
この75,000円という金額は娯楽でコーヒーを焙煎するのに決して安い金額ではなく手軽に出せる金額ではないかと思います。
そして一番、困るのはこれだけ高い焙煎機を買っても上手く使いこなせず、ディスプレーとして飾りだけになる無用な長物になるのではと心配されるのではないでしょうか?

ご心配には及びません。

後でご紹介しますが、2019年12月から焙煎してきた管理人が焙煎のコツを徹底的に解説した1年通して焙煎した記録を元に安定的な焙煎方法を無料で公開していていますので、失敗し使えず置物になるリスクは極端に低くなります。

また、この価格は将来的に焙煎を継続して行ったことを考えるとトータルコストはむしろ安くなります。
業務用の焙煎機や10万円程も掛かる焙煎機に比べると家庭用の焙煎機としてはこれ以上、優秀な焙煎機はないかと思います。、3万円台の焙煎機と比較してもむしろコストパフォーマンスが高いといます。

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ジェネカフェを管理人が評価してみた。☆1年と半年使ってみた感想☆

ジェネカフェの使い方(基本編)

4.手入れや掃除のしやすさ。

コーヒーを焙煎しても、焙煎後のチャフと呼ばれるコーヒー豆の表面についた薄皮が飛散り手入れが面倒であって、使うのやめてコーヒー豆を買ってきた方がいいやと思うようですと、本末転倒です。
焙煎機に求められる性能の一つに日々の手入れや掃除のしやすさについても重要です。

  • 焙煎後にコーヒーのチャフが飛散り、掃除が面倒でないこと。→ジェネカフェは専用のチャフ回収トレーがあり
                                 チャフだけ取り出して廃棄できるのでお手軽です。
    ※直火タイプの手焙煎タイプの焙煎機ですとチャフが飛び散り掃除が大変です。
  • 焙煎機のコーヒー豆が入る部分の掃除のしやすさ。→ジェネカフェはガラスチャンバー内にコーヒー豆を入れて焙煎 
                            するので使い終わったらガラスチャンバーを毎回水洗いできる
                            ので掃除のしやすさは良いです。
  • 焙煎機の掃除がしやすく衛生的であること。→構造的に分解清掃ができないと不衛生です。
                         ジェネカフェは分解清掃が容易で衛生的にお使いいただけます。

5.メンテナンス性

前述の手入れのし易さと被る部分がありますが、こういう設備はパーツ単体で購入ができるかというのもポイントの一つになります。
私が使用しているジェネカフェは基本焙煎したら清掃するだけ約三年間使用してきておりますが、分解してパーツを交換しないとならないような不具合には見舞われておりません。
また、ネット上で検索するとパーツが単体で購入することもでき、ご自身で交換することもできるのでメンテナンス性は良好な品物です。

ジェネカフェは韓国のGensis社が開発した3Dミキシングシステムで、約20年に及ぶコーヒー焙煎の技術の結晶された品物になります。
ジェネカフェを愛用されている方の中には10数年愛用されている方もいらっしゃるようで、世界中の人たちがご家庭で使われている手軽なコーヒー焙煎機です。
パーツを専門に取り扱っているお店もあるので、何か故障しても復旧できるので安心できます。
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6.各種評判

ジェネカフェを購入すべきか色んなクチコミを調べられている方もいらっしゃるかと思います。
私もこちらのジェネカフェは購入に踏み切る前に徹底的にサイトを巡回して調べました。

・アマゾンの評価やコーヒー問屋、色んな方が情報発信している各種ブログ等を見て、不満点より満足な点が多いことと
故障しても各種パーツがバラで売られており もし、故障しても復旧できること。
また、ネガティブな要素については色々調べてみても殆ど見当たりません。

製品も普及率が上がってくると色々な情報がアップされてきています。
ジェネカフェも徐々に増えてきており順調に売り上げが伸びていることがわかります。

7.対投資効果(どれくらいの期間で減価償却ができるか?)

ジェネカフェを買っても最終的に減価償却できる期間はどれくらい必要になるのでしょうか?
単に焙煎したてのコーヒーを飲みたいのでしたら、お店で焙煎したてのコーヒーを注文して買った方が良い場合がありますがジェネカフェは外出しなくても、自宅で手軽に焙煎できます。
好きな焙煎度合いを自分で設定することができ、お店で焙煎の度合いを比較するような飲み比べをしたい場合、焙煎自体がそれなりに時間、労力がかかるため、表面上はあまり嫌な顔もせずに焙煎してくれるかも知れませんが、下手お店ですと露骨に嫌な顔をされます。
また、お店の場合は焙煎をしているお店の人がベストと思う焙煎をされるため、好みも聞かれずに焙煎される場合もあり
自分で好きに焙煎したい場合はこのジェネカフェほど便利な物はありません。

だいぶ話がそれてしまいましたが

420g/週 当たりのコーヒー消費量を考えた場合
1680g/月→20160g/年とした場合

スタンダード豆のコロンビアスプレモが生豆で1000円/1kgで購入した場合、年間で電気代は抜きにして計算すると20.16ヵ月で20,160円となりますが、もし、スターバックス等で店舗でコーヒーを飲んだ場合2022年2月26日現在、Shotサイズでは1杯当たり316円杯ですが、我家で飲む量を考えますとTallサイズですので363円/杯となります。

コーヒーの入手先1杯当たりの金額100g当たり1kg当たり1週間当たりの消費金額1か月当たりの消費金額1年当たりの消費金額備考
1スターバックス(Short)316円6,636円26,544円318,528円
2スターバックス(Tall)363円7,623円30,492円365,904円
3一般的な焙煎コーヒーの価格
コロンビアスプレモ100g当たりの焙煎品
45円450円4,500円945円3,780円45,360円1杯10gで換算
4ネットで購入するコーヒー生豆の価格13円130円1,296円273円
1,911円22,932円
1杯10gで換算
2022年2月26日時点

ジェネカフェ8万円で購入した場合

22932

コーヒー入手先ジェネカフェ購入金額到達回数期間(日)期間(月)期間(年)
1スターバックス Short253.16842.710.23
2スターバックス Tall220.39732.370.2
一般的な焙煎豆コーヒー(コロンビアスプレモ)1777.78592.5919.121.62
4ネットコーヒー生豆(コロンビアスプレモ)6153.852051.2866.175.62
2022年2月26日時点

計算が面倒で条件が明確にならないので、電気代やフィルター代は抜いた状態で比較した表になります。

表を通して、4のネットコーヒーが最もコストを抑えることがわかるかと思います。
対スターバックスのShortサイズと比較して

投資効果が表れるのはどれくらいの期間が必要なのか?スターバックスのショートですと0.23年で元が取れる計算です。
私もそれまで焙煎されたコーヒー豆をお店で購入してきたのですが、それでも1.62年で元が取れる計算です。

お店で購入していた時と比較しても取り戻すには1.62年とそれ以降は逆に儲かる仕組みとなります。

以上、コストメリットでも非常に家計を支えるものになります。
従来、コーヒーのスタンダードの豆だけでこれだけの差があるのですが、更に私が好きな高級なコーヒー豆となるとスタンドードのコロンビアスプレモの数倍の価格帯となりますがスタバで飲むのであれば、自宅で焙煎して高級豆が安く飲めるメリットが非常に大きいということになります。

まとめ

ジェネカフェが高くてなかなか手がだせなかったと思いますが、お店で飲むのに比べたら遥かにコストダウンが図れ、減価償却したのちは壊れない限り、逆に儲かる仕組みができるようになります。

また,ジェネカフェは一般コーヒー愛好家にとって焙煎のハードルを下げてくれた商品であって
やろうと思えば、喫茶店を開いて、コーヒー専門点としてOPENすることも可能かと思います。
また、焙煎も失敗しにくく、ネット上でも情報が多く公開されており、過去に個人的に購入した製品の中でも3本の指に入るほど買って良かった品物でした。

是非とも自家焙煎の道に一歩踏み出して見ませんか?

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