ジェネカフェでブルーマウンテン№1を焙煎

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こんばんは!

今回は久しぶりにブルーマウンテン№1の焙煎をジェネカフェを使って焙煎してみました。

このブルーマウンテン№1はブルーバロン農園で作られたものになります。

ブルーマウンテン№1 生豆

焙煎はあまり行き過ぎるとせっかくのブルーマウンテンの酸味が損なわれてしまうのでミディアムロースト辺りで焙煎してみました。

早速、焙煎してすぐに頂いてみました。

ブルーマウンテン独特の香り、酸味が口の中に広がり、上品な味わいに。

ドリップしたコーヒーの色合いが紅葉のような色合いでとっても綺麗です。

いつもの通り焙煎手順についてご紹介いたします。

焙煎日:2020年12月5日 天気:曇り 気温:17.7℃

コーヒー豆:ブルーマウンテン№1 ブルーバロン農園

 

焙煎前にまず、欠点豆のピックアップから入ります。

欠点豆

ブルーマウンテンといえども欠点豆はあるようです。

 

今回は5粒だけピックアップ

コーヒー豆量:225g

初期設定温度:225℃

初期焙煎時間:15分

200℃到達温度(残り):8.2分

210℃到達温度(残り):6.7分

220℃到達温度(残り):5.2分

 

 

 

230℃到達温度(残り):2.9分

235℃到達温度(残り):1分

225℃→230℃(時間)/(温度):残り7分 208℃

230℃→235℃(時間)/(温度):残り4分 225℃

1ハゼ開始時間(残り):1.4分

冷却開始(残り):1分で強制冷却。

 

ブルーマウンテン№1 焙煎状態

どちらかというとミディアムより若干浅い炒りかたかもしれません。

 

2~3日おいてみてどのような感じで味が変化するか楽しみです。

このコーヒーは私が持っているコーヒー豆の中でも一番高いものなので、普段はなかなか頂くのはもったいないと思いもありこ、特別な日にいただかれるのがよろしいかと思います。

ジェネカフェ

ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2020/12/06更新)

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