ジェネカフェで安定的な焙煎

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こんばんは!

ジェネカフェの焙煎も3月に入り、このジェネカフェを使い続けてから約1年2か月は焙煎を続けてきました。

安定的に自分好みの焙煎できてきているかと思います。

豆の種類によって若干は異なるのですが初期設定は全て同じです。

1.初期設定

豆の量:230g

設定温度:225℃

設定時間:15分

2.設定温度変更のタイミング

※旨甘さを引き出す手段の一つとして低い温度で比較的長い時間で焙煎する方が

美味しいコーヒーの焙煎が出来ているような気がします。

①スタート残り15分→残り7分まで来た時に225℃→230℃に変更

②230℃まで温度が到達したら、230℃→235℃に設定変更

③235℃まで温度が到達したら、235℃→240℃に設定変更

3.焙煎を完了するタイミング

※ミディアム⇔シティーの範囲の場合です。

①1ハゼを確認する。(ジェネカフェの場合、種類によってハゼ音が聞き取りずらいものもありますので要注意)

②焙煎を終えるタイミングについては個人的にはミディアム⇔シティローストの範囲の焙煎が

好みですが、そのチャフが殆ど剥離するまで焙煎を続けて、15分の時間を終える前に焙煎を強制終了

させることです。

概ね残り1分が多いかと思います。

その中でもグァテマラが一番チャフの剥がれのが遅く最後までしぶとくこびりついております。

他のコーヒーでは比較的早いタイミングでチャフが剥がれるので、それが、傾向はつかみやすい。

是非、試してみてください。

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