こんばんは!
だいぶ、朝夕と冷え込んできましたね。
今回のように真冬の寒い日と真夏の暑い時期の焙煎との違いもじっくり確認していきたいと思います。
今日は久しぶりにタンザニアFAQを焙煎してみました。
前回の焙煎が2020年11月29日なので、約1か月ぶりのこの豆の焙煎になります。
この豆はスタンダードの豆の割に欠点豆が少なく非常に優秀です。

焙煎の仕上がりとしてはハイローストに近いかな。
焙煎の条件です。
焙煎日:2021年1月4日 天気:晴れ 気温:21℃
珈琲豆:タンザニアFAQ 235g
初期焙煎設定:225℃ 15分
200℃到達温度(残り):8.3分
210℃到達温度(残り):7.2分
220℃到達温度(残り):5.7分
230℃到達温度(残り):4.0分
235℃到達温度(残り):3.0分
225→230℃変更:残り7分、211℃
230→235℃変更:残り4分、230℃
1ハゼ開始時間(残り):2.5分
冷却開始時間(残り):1分

今回もコーヒーの焙煎は均一にできて上手くできたようです。
焙煎自体は11月の頃より冷えているのか、比較すると200℃の到達時間に多少時間がかかったようです。
他は差がないようです。
焙煎の出来については明日の朝、このコーヒーを淹れてその真価が問われることでしょう。
今から楽しみです。
https://hirasakucoffee.com/category/coffee/roast/genecafe/standard-glade-coffee/tanzania-aa/

コメント