こんにちは!
今日はジェネカフェでタンザニアFAQを焙煎してみました。
結果はなかなかの出来栄えです。
このジェネカフェは温度プロファイルが重要です。
温度プロファイル次第では上手く焙煎できるときもあれば失敗することある。
焙煎記録はできるだけ正確に記録することによって当時上手くできた温度プロファイルを再現させる
ヒントを見つけることができるかと思います。
焙煎は日と室温、豆の状態、豆の種類によって変わってくるようです。
・火が通りやすい豆:例えば ブラジル№2等
・チャフが剥がれにくい豆:グァテマラSHB、タンザニアオルディアニAA++
・豆がふくらみ易い豆:タンザニアFAQ,コロンビアスプレモ、コロンビアエメラルドマウンテン
・豆が膨らまない豆:グァテマラSHB
珈琲豆:240g
珈琲豆の種類:タンザニアFAQ
条件:気温 20.3℃ 天気:雨
初期焙煎設定温度:225℃
焙煎時間:15分
200℃到達:残り8.7分

220℃到達時の焙煎状態
210℃到達:残り7.5分
220℃到達:残り6.2分
230℃到達:残り4.5分

230℃到達時の焙煎状態
235℃到達:残り3.0分
225℃→230℃:残り7分(218℃)
230℃→235℃:残り4.5分(230℃)
235℃→240℃:残り1分(233℃)
残り7分 225℃→230℃に変更(218℃)
残り4.5分 230℃→235℃に変更(230℃)
残り1分 235℃→240℃に変更(233℃)
1ハゼ開始:残り2.5分
残り5秒で240℃→200℃に変更
※ハゼ音がしなくなってきてから設定温度を下げる。

焙煎完了状態のタンザニアFAQ
季節的な要因か最近は比較的安定的に焙煎が出来始めました

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