遠投カゴ釣り/イサキ・アジ狙い 伊豆釣行2021/6/12

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こんにちは!

今回も約1ヶ月ぶりになる真鶴、伊豆方面へのカゴ釣りにをいつものメンバー(ショッカーさん、アロさん)で行ってきました。

アロさんはカゴ釣りは1年ぶり。

前回アオリイカ狙いでは4月に出撃。

ショッカーさんはほぼ毎週出撃し、リサーチしてきてもらっています。

感謝。

前回が3匹だったのですがショッカーが単独で釣行されてますが、サイオンが低下した影響なのか、非常に厳しい状況のようです。

今回は水温が20℃ほどで段々と上昇傾向と釣り環境も良くなりつつあります。

先に結果からお知らせ

イサキ8匹とメジナ2匹となかなか楽しめました。

イサキは24〜30cm

メジナは28〜29cm

しかしながらこの時期恒例のイソブヨに6箇所食われ、昨日の夜から猛烈な痒みとの戦いです。

同行者の被害はそれほどでは無さそうです。

イソブヨが手の甲にくっついているのを見てから慌てて手袋したのですが時既に遅し。

被害は甚大でした。

何か良い対策が有れば知りたいですね。

それにしても手のひらでなく、甲側に噛みつく修正があるようです。

さて、話の軌道修正をします。

現地には16時に入磯。

同時にコマセを解凍。

今回は、うねりも少なく安全に釣りができます。

これが非常に重要。

以前、よく通っていた磯で人が流されたとの情報が取り沙汰され、真剣に考えさせてられました。

釣りにおいては撤退もまた、勇気ある決断。十分注意が必要です。皆さんも気をつけましょう。

        釣り座から大島を望む。

釣り場に到着してから約1時間の小宴会を実施。

恒例の石川のコロッケ、メンチと和牛のタタキに舌鼓します。

ここを超えるコロッケメンチにはなかなか出会えません。

5時半頃釣り開始。

この日は大潮ではせ

2021年6月12日(土曜日)

大潮 満潮5時18分(150cm)、19時28分(150cm) 干潮0時04分(95cm)、12時22分(6cm)日の入り 18時58分  釣り場に到着した時は弱い西風が入っていて丁度良い感じ。

前回もご紹介しておりますが一応道具一式ご紹介します。

竿:ダイワ HZグレーダーISO SP-B 5号ー53B※今は販売していないので
後継機種のオススメモデル(両軸用カゴ遠投竿)

両軸リールで遠投できるように特化した竿です。

リール:ABU 6500CS ROCEKET ※回転が良くなるようにボールベアリングはカスタム品

浮き:ウメヅ 遠投カゴウキシリーズ※このカゴ浮きは飛行姿勢が安定しており、遠投カゴ釣りには

欠かせない浮きです。

ただ、弱点としては良く道糸を羽のところに引っ掛けて3枚あるハネが取れてしまうことにあ

ります。こちらの補強がされると最高なんですけどね。

【ウメヅ スカッと 15【仕掛 カゴ 波止用カゴ サビキ コマセ 魚 釣り フィッシング】

カゴ:ヤマシタ 棚撒きシャトル※着水と同時に蓋が開くタイプでなく、棚に到達してから蓋が開くタイプでエサ取りにとられずにすむ。優れものです。

注意点としては餌を詰めすぎると開かなくなります。

このカゴを使ってからイサキの釣果が桁違いに向上しました。

※このカゴが最近はどの釣具屋さんからも見かけなくなりました。

道糸:DAIWA SEALS 8号のナイロン※ 今はアストロン磯プロパックに変わっているようです。

【マラソン&買いまわり10倍W開催!】ダイワ アストロン磯 プロパックII 600m 6号

ハリス:3号の船用のハリス(100mで1000円くらいの安物)

長さは2mほど

シーガー FXRフネ 100m(3ゴウ) シーガー シーガー FXR船 100m(3号) Seaguar(クレハ)船用 ハリス フロロカーボン


ウキ止め糸:竿を作る時に使用するハイカラな糸です。市販のウキ止め糸と違い

しっかりと取り付けることができ、そう簡単にずれたりしません。

棚は竿1本半で設定。

開始時間は17時半、開始して3回は特に反応なし。

再度、4回目を投げ返すと竿先に強烈に引っ張る当たりが。

浮きも沈み合わせると強烈な突っ込み。

イサキやアジであれば巻いている途中で浮きが浮き上がってくるところだが

この魚は下に突っ込む。

いやがうえにも期待が膨らむ。

抜き上げてみると30cm切る口太メジナ(尾長ではないと思うが・・・)

続いてその後も同じサイズのメジナを1匹追加。

その後は10cmほどのミニカマス。

明るい内は本命の反応なし。

1回だけ浮きが沈んだが、針掛かりせず。

同行者は明るい内は何も釣れず。

暗くなってから同行者が1匹本命のイサキをゲット。

その後、私も1匹のイサキゲット。

続いて連発でイサキが釣れ2匹目。

その間、同行者がバンバン連発で釣る。

こちらが3匹目の時にすでに6匹は釣り上げていたか・・・

何が違う!?

気合が違う?、餌が違う!?根性が違う!?、棚が違う!?

サイズは若干小さめだが、25㎝ほどのサイズでまあまあ

前回とは違い、当たりは多く連発で釣り上げる。

特に同行者の調子が良く、9時過ぎまで当たりが途切れず釣れ続け

一気に10匹ほど。

こちらは6匹で止まる。

もう一人の同行者は当たりすらなく、最初に使っていたカゴを変更して

底撒きカゴに変更してやってみるが何も変化なし。

釣れない時は釣れている人達のモノマネが一番。

こちらは棚を1本半で釣れていると伝え、棚を調整されたようだが

それでも何にも反応なし。

この差は何なの!?

こちらで釣っているムツ針10号を渡してそれに交換して始めるが何も当たりがない。

飛距離は全員同じくらいで距離の問題ではない。

その原因かどうかはわからないが、帰宅後、確認されたら棚が3ヒロ(4m50cm)

ハリ9号金伊勢尼

ハリスの長さが1.5m

食いが立っていれば、ハリスの長さは1.5mもあれば、かつては問題なく釣れていたので

棚が大幅に違うのが要因かと。確かではないですが。

今回竿頭の同行者は竿2本と私よりも竿0.5本分と深い。

この棚の差が釣果の徹底的な差か!?

その後8時半から9時半ごろまであまり当たりもなくなり終わりかと思いきや

偶に釣り上げる。

こちらも連発で2匹追加し合計8匹。

当たりがない同行者は変化なしで、坊主で終わる。

釣り場を後にした。

同行者(ショッカー)の釣果(5月に一緒に行った方)

イサキ:12匹

同行者(アロさん)の釣果(1年ぶりの参加)

坊主

自分

イサキ:8匹

メジナ:2匹(1匹は同行者に)

メジナは刺身にして実家に分配。

翌日の夕飯は塩焼きと刺身で頂きました。

  見るからに旨そうなイサキの塩焼き

この時期のイサキは産卵前でお腹にたっぷりの卵を持っており脂も1年で一番乗る旬のご馳走です。

メジナとイサキの刺身(下の方がメジナ、上の方がイサキ)

次回は、アロさんに沢山釣ってもらわないとね。

ではまた!

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