こんにちは!
今年は実に4回目のイカ釣りで出撃したのですが、ようやく初物が釣れましたのでご報告いたします。
今回の対象はアジ泳がせによるアオリイカ狙いで真鶴・伊豆方面へ行ってきました。
本当は1月2月と連続でヤリイカ狙いで釣行したのですが、すべて坊主で終わりブログで上げるのはあまりにも申し訳ないと、思った次第です。
結果は同行者2名いたのですが、自分だけの釣果でした。
この日は当たりが多く釣り開始当初は正面風でアジも投げれず非常に苦労。
投げて泳がせてもすぐに岸近くに戻ってきます。
水深が浅いところでは難敵のウツボが口を開けて待っています。

2021.4.24(土) 中潮
満潮 3:23(145㎝)、15:24(140㎝)
干潮 9:18(60cm)、21:21(47㎝)
南西の風 4m
今回入った頃は台風の影響でうねりの心配しましたが、思ったほどうねりはなく磯はウネリが高く、満潮12時半過ぎに入磯。
同行者は腰を痛めて今年の1月に手術をしましたが、だいぶ以前と比べ回復しているようで本当に良かった。
もう一人の同行者はこの磯に入磯する際に転んで足を痛めて以来、思えば約1年ぶりの釣りの参加です。
こうして、みんなで釣りができるのは非常に嬉しいですね。
同行者に真鶴の石川で購入していただいた、コロッケとメンチ、そして定番の和牛のタタキも!!
けれどメンチはいつもは90円→100円に値上がり。泣
今回は真鶴駅のA木釣具店でアジを15匹購入して釣り場に向かう。
我々が入ろうと思った磯にはすでに先行者が釣りを
どうやらブラクリで根魚を狙っている模様。
見ている間にはベラ?らしき姿を拝見。
釣りを開始するまでの間、いつも通り、ビールとこの美味しいご馳走で小宴会。
この日は気温が22℃まであがり、むしろ暑いくらい。
まだ、磯ブヨはいないようだが、この季節にしては珍しい、蚊が襲来。
しかもでかい。
いよいよ磯ブヨの季節到来ですね。
靴下を脱いで乾かしている間、裸足でいるため、蚊の猛攻に合う。
17時になり釣り開始。
棚はウキ下は2.25mほどで鼻カンと掛け張りの距離は独自の理論で20cmとかなり離しております。
この日は夕方にかけて正面風と波で戻され何度も投げなおす必要があり、アジも弱るのが早いので
投げなおさず、ある一定の場所から浮きが流れなくなったのでその場で待機していたら約15分後くらいで専用リールのアオリマチックが突如鳴り始めておきに向かって勢いよく道糸が出ていく。
アオリイカもサイズが大きいものだと浮きも沈んだ状態のまま引っ張っていくが浮いたままなので
サイズ感も大したことがないことがある程度想像がつく。
約1分程待ってからアワセを入れる。→ ついに乗った。
ギャフ掛けはせず、針掛かりもばっちりだったのでそのまま抜き上げ
約22㎝ほどのアオリイカのオスをゲット。

その後、1時間ほど経過してからまたしても微妙な当たり、聞き合わせを行ったところ無事2杯目。
1杯目より若干小さめだったのと足の根元にバッチリ針掛かりしていたので抜き上げ。
同行者にも遂に待望の当たりが!!
浮きが真下に沈みこむうつぼのような当たり。
合わせは残念ながら決まらず。
なかなか釣れない。
もう1回ほど、小さな当たりがありましたが合わせを入れらずアジに噛みあとが・・・
そうこうしているうちに何度か投げている間に道糸がバックラッシュして完全に戦意喪失。
一度、道糸を途中で切って仕切り直しをしましたが、またしても投げている時にも変な音が・・・
インナーの竿を使っているのでトラブルはアウトガイドの竿より少ないはずなのだが。
結局、また糸が引っ掛かりアジだけ飛んでいき、同行者は早くもこの日の釣り終了。
トラブルの対策しないと釣りになりませんね。
アオリイカの釣りはただでさえ、アジを普通に泳がせるだけでも道糸と掛け針で良く絡まる事故が
起こるのでなかなか難しい釣りものです。
もう一人の同行者は棚下3mとかなり深く
当たりはないまま、アジは2回、根掛かりでロスト。
中潮でしたが、かなり潮は引いて1m位浅くなっているようです。
途中アオリは小休止しツンデレさんのサギさんにアオリに食われたアジを餌付け。

合計4匹のアジを平らげたサギ。 贅沢ですね。
8時過ぎると丁度、干潮のタイミングで全く当たりも遠のきまったりモード。
その間の手待ち時間を活かし、アオリイカを釣り場で処理開始。
釣ったアオリイカは家でさばくと炭で流しが凄いことになるので、釣り場で処理をした方が炭も落とせるし海水なので良い状態で処理し持ち帰ることができます。
久しぶりのアオリイカは実家と嫁の実家と自宅用に分割して頂きます。
皆さん喜んでもらえたようでなによりです。
やはりアオリイカの刺身は最高ですね。
次回はまた、早いタイミングで行ってみたいですね。
ではまた!

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