ジェネカフェでコロンビアスプレモを焙煎2021.8.31

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こんにちは!

今日、9月1日にこの記事を書いているのですが、実際には8月31日に焙煎しております。

まさか、これほど前日と気温が下がるとは思わず電車の中はむしろ寒いくらいでした。

焙煎自体はだいぶ安定して再現性のある焙煎が出来てきたのですが、そろそろ1年通した傾向をまとめていきたいと思います。

今回は好みのコロンビアスプレモを焙煎してみました。

この豆の焙煎はチャフも綺麗に剥がれ落ちますが、豆(スクリーン)の大きさが最大級でなかなか火が通りずらい感があります。

この豆も購入してからだいぶ日が経ってきておりますが、生豆の状態ではまだ綺麗な翡翠色をしているので、オールドクロップと呼ぶにはまだ時間がかかりそうな感じです。

今年の夏も非常に気温が高く、和室に常温でおいているのですが、昼間30℃を超える環境はかなり厳しいかと思いますが、豆の状態も問題ないようです。

一番は購入した時の豆の保管状態や期間も影響するのでは?と思います。

今回焙煎前の豆です。

いつものように状態のご紹介です。

コロンビアスプレモの生豆の状態(まだ、緑色が濃いですね。)

欠点豆をピックアップしていきます。

コロンビアスプレモの欠点豆は豆の先端部分によく虫が食った痕が残っています。

今回は12粒でした。

焙煎の条件です。 前回の焙煎との時間(温度)の変化がわかるように比較しました。

コーヒー豆:コロンビアスプレモ

コーヒー豆重量:230g→変わらず

焙煎日:2021年6月29日→8月31日 天気:雨 気温:26.3℃→変わらず

6月の時点と条件がほぼ同じですね。

初期焙煎設定

焙煎温度:225℃→変わらず

焙煎時間:15分→変わらず

200℃到達(残り):10.3分→9.9分

210℃到達(残り):9.3分→8.8分

220℃到達(残り):8.2分→7.8分

230℃到達(残り):6.4分→6.2分

235℃到達(残り):5.6分→5.1分

225→230℃変更:7分/222℃→7分/225℃

230→235℃変更:6.4分/230℃→6.2分/230℃

235→240℃変更:5.6分/235℃→5.1分/235℃

1ハゼ開始:残り3.8分→3.0分

冷却開始:残り1.7分→1.5分

6月29日の焙煎状態

今回の焙煎状態8/31 前回とほとんど差がないですね。

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