こんばんは!
今回はコーヒー豆のストック
久しぶりにジェネカフェを使っての焙煎です。
過去にエチオピアシダモを焙煎した時のプロファイルで味が非常に良かった時と同じ設定条件にて焙煎してみることにしました。
この目的は再現性についての確認も伴います。
結果としては焙煎状態としてはなかなかの出来栄え。
前回いるいるで焙煎した時は味がばらけた状態でまとまりのない、中途半端な出来栄えで残念な結果でした。
まず、最初に欠点豆の除去から始めます。
前回購入した時もそうでしたが、欠点豆が多い。(泣)

欠点豆
焙煎日:2020年11月28日 天気:曇り 気温:23.5℃
コーヒー豆:エチオピアシダモ
豆の量:230g
初期設定:235℃で14分間
200℃到達時間(残):7.1分
210℃到達時間(残):6.0分
220℃到達時間(残):4.6分
230℃到達時間(残):3分
235℃到達時間(残):2分
1ハゼ開始時間(残):1.4分
焙煎後の重量:191g→重量83%に変化(17%軽量)
※設定温度、時間は変更せずに焙煎。←完全に放置プレー
今回の豆はチャフが非常に多くてあまりジェネカフェに入れて焙煎するとバラツキがでてくるようです。
ですので、若干少なめに焙煎した方が炉内の空気の循環が良いようです。

エチオピアシダモの焙煎状態
エチオピアシダモを焙煎してみると、毎回豆の色が薄い感じがする豆がいくつかある。
他の種類の豆でもほとんどみたことがありません。
何はともあれ、今日焙煎したコーヒーは明日の朝いただき、その真価がわかります。
ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2020/12/06更新)

コメント