ジェネカフェでコロンビアエメラルドマウンテンを焙煎20210107

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こんばんは!

今日は風が強く、家の鉢植えの

今回はあの、コロンビアエメラルドマウンテンを焙煎してみました。

このコーヒーに出会ってからコーヒーに対するイメージを一新させたコーヒーです。

コロンビア全体の生産の中でもこのコーヒーは1%しか収穫量がなく、それだけでも希少価値の高い物かと思われます。

個人的にはブルーマウンテン№1よりもこちらのエメラルドマウンテンの方が好みです。

今回購入量が1kgしか購入していませんので・・通常ならケチケチ大作戦を慣行するべく

陶器製の「いるいる」を使ってちびちびと頂くのが良いのですが、ジェネカフェで焙煎すると

どんな感じになるかわからなかったので試してみました。

生豆のエメラルドマウンテン

さすが、エメラルドマウンテン!

生豆でもかなり高品質なのがうかがえます。

このコーヒー豆は粒が大きい割には火の入りが良く焙煎がしやすい豆の一つです。

エメラルドマウンテンの欠点豆(虫食い)

高品質とはいえども、虫食いはやっぱりあるんですよね。けれど4粒だけでした。

初期焙煎設定

焙煎日:2021.1.7 天気:曇り 気温:21℃(室温)

コーヒー豆:コロンビアエメラルドマウンテン

豆重量:225g

初期焙煎設定状況

焙煎温度:225℃

焙煎時間:15分

200℃到達温度(残り):9.5分

210℃到達温度(残り):8.2分

220℃到達温度(残り):6.6分

230℃到達温度(残り):4.4分

235℃到達温度(残り):2.1分

225℃→230℃変更:6.7分/219℃

230℃→235℃変更:4.4分/230℃

1ハゼ開始時間(残り):3.5分

冷却開始時間(残り):2分

冷却開始直後のエメラルドマウンテン

今回はミディアムローストに仕上げるべく、1ハゼが一通り完了してから強制冷却を開始。

チャフが182℃の頃に一斉に剥がれ始める。

焙煎仕上げの目標はミディアムロースト。

ザルに開けると、だいたいほぼ均一に綺麗に焙煎できています。

グァテマラSHBやタンザニアFAQと比べだいぶシナモンより。

焙煎直後のコロンビアエメラルドマウンテン(ミディアムロースト

なかなかいいですね!

明日の朝が非常に楽しみです。

ジェネカフェ

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