ジェネカフェでグァテマラSHBを焙煎 2021.7.28

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こんにちは!

焙煎の出来ですが、今後5段階表示をしようと思います。

今回は☆☆☆と3つですね。理由は下の方に記載します。

今回は4月29日以来の焙煎の記録を更新致します。

今日は台風一過とあって、こちら南関東では気温が一段と上昇し非常に厳しい暑さでした。

台風自体は宮城県の石巻市辺りに上陸と過去に宮城県に上陸したという話はほとんど聞いたこともなく、この辺りの原因も地球温暖化の一因になっているのかも知れませんね。

今回は焙煎した豆はグァテマラSHBです。

グァテマラSHBの生豆

この豆はスタンダードな種類としてはかなり美味しい部類です。

そして思ったより欠点豆が少なく良い豆です。(コーヒー屋さんが良い豆を仕入れているにのが影響しますね。)

ただ、焙煎はチャフが多すぎて、尚且つ剥がれにくく、焙煎で色が黒色化してもなかなかチャフが剥がれません。

他の豆ではそんなことがなく、かなりガンコなチャフです。

焙煎の時の注意はこのチャフが剥がれにくいことで焙煎し過ぎによって焙煎が行き過ぎる傾向にあります。

さて、今回もいつものようにまず、欠点豆をピックアップしていきます。

    欠点豆7粒

コーヒー豆の種類:グァテマラSHB

コーヒー豆の重量:230g

焙煎日:2021.4.29→7.28 雨→晴れ 気温:20.9℃→26.8℃  昨日に比べるとかなり暑い。

初期焙煎設定温度:225℃→同じ

初期焙煎設定時間:15分→同じ

200℃到達温度(残り時間):9.4分→10.2分

210℃到達温度(残り時間);8.4分→9.3分

220℃到達温度(残り時間):7.2分→8.4分

230℃到達温度(残り時間):5.8分→6.2分

235℃到達温度(残り時間):4.2分→5.5分

225→230℃変更(残り時間):7分 221℃→225℃

230℃→235℃変更(残り時間):5.8分 230℃→6.2分

235℃→240℃変更(残り時間):4.2分 235℃→5.5分

1ハゼ開始:残り2.8分→3.5分

冷却開始時間;残り0.7分→1.3分

※今回の焙煎でもチャフがやはり取れにくい。これさえなければ非常に良い豆なんですが。

ハゼ音・・ほとんど聞こえない。耳を焙煎機に近づけてパチパチ弾ける音を聞き逃さないのが重要です。

他の豆と違いここだけは神経を使います。

今回の仕上がりもシティローストになっています。

今回もなかなかの出来です。(左が4/29焙煎,右が今回焙煎したもの)

仕上がりは前回とほぼ同じ感じです。

焙煎は非常にやりにくい種類の豆ですが、.味はその甲斐あってかかなり美味しい種類の標準豆です。一番美味しく頂くにはある程度Ageingが必要で概ね3日置いてからが一番美味しくいただけます。

後日、試飲するのが楽しみです。

ではまた。

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