今日はエチオピア ブク ブレスドバレーnaturalをいるいるを使ってハンドで焙煎。
今回はうまく焙煎できました。
味はスタンダードとは全く違い、独特のクセがあるコーヒーです。
人によっては苦手な人もいるかもしれませんが私はこのクセが病みつきに。

いるいる(陶器製)は一回の焙煎を50gを推奨しているのでそれ忠実に守って焙煎します。
チャフが多い豆は後処理が大変なので私の場合は事前にザルに開けてから水洗いしてチャフをある程度除去してから焙煎を行いますが、今回はそれほどではないのでそのまま焙煎します。
焙煎開始する前に欠点豆をピッキングしますが、今回は欠点豆が見当たらないのでそのまま焙煎する
ことにします。
最初にいるいるを加熱して陶器の水分を除去してからガスコンロの中火でコンロから距離にして約15cmほどの距離で一定のスピードでゆるゆると左右に振って焙煎していきます。
この工程の目的は豆の水分をできるだけ除去することにあります。
6~7分ほどすると色がついてくるので距離を15cm→10cmに短くして焙煎をしています。
約10分ほど経過するとチャフが飛び始め1ハゼ目が始まります。
このぱちぱち音が最初は驚きますね。
この豆は焙煎の度合いは好みで調整しますが、私は比較的浅めが良いので茶色になり始めたミディアムローストで仕上げます。
最後焙煎した豆を取り出すときは根元の柄の穴が開いているのでそこから金属のザルに開けます。
焙煎した豆は一緒に剥がれたチャフがあるので2つの金属のザルに交互に移しながらチャフだけを除去していきます。
ある程度チャフを除去したら、ウチワで豆を冷却していきます。
冷めたら焙煎完了。

このいるいるは焙煎しているときもチャフが飛び出しずらくいるいるの中に残るので掃除が非常に楽です。
初めて焙煎に挑戦される方にはとてもオススメです。
ぜひ試してみてください。

コメント