ジェネカフェでブラジル№2をイタリアンロースト2021.8.17

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こんばんは!

今回は残りのブラジル№2をジェネカフェで焙煎してみました。残りはざっと250gほどもありジェネカフェで焙煎するにはちょっと量が多すぎる感じです。ベストは230gくらい。

だいぶこのブラジル№2も購入してから日が経っているため、豆も緑色(水分)が抜けて白っぽく変色してきています。

水分が抜けている豆は焙煎する工程の一つである水分を抜く工程が殆ど不要となるので初めて焙煎をする場合は非常にやりやすいと思います。

一昨日辺りからだいぶ涼しくなってきていますが、アイスコーヒーを飲みたいので、今回の焙煎はイタリアンローストを目指して焙煎してみました。

今回の焙煎度合い:どうでしょう?均一に焙煎されており目指した焙煎に近いのでは?

今回、焙煎した生豆はいつもより10g以上多めに焙煎してみました。                     果たしてどうなるでしょうか?

ブラジル№2の生豆:だいぶ色が白っぽくなってきてますね。

欠点豆を除去していきます。

欠点豆:ほとんど虫食いですね。

これで良い豆だけになったので、全ての豆をジェネカフェに投入し焙煎していきます。

設定条件は従来通りです。

ものの、4分程(180℃)経過したところでチャフが剥がれはじめ一度に剥がれるからジェネカフェのチャフコレクターへの排出が間に合わず、どんどん詰まってチャフが焦げてきます。こうなると温度を上げると更に悪化しそうなので、いつもなら残り7分で設定温度を5℃上げるのですが、今回はチャフが排出されるまでそのままの温度で焙煎を進めることにしました。

残り4.5分程になってからようやくチャフの排出が完了したので、設定温度を上げていきます。225℃→230℃へ。

いつもより2.5分長く焙煎しています。

焙煎の条件について、丁度1か月前に同じ豆を焙煎していました。

焙煎日:2021.8.17天気:雨 気温:25.0℃

コーヒー豆種類:ブラジル№2

豆量:225g→242g

初期焙煎設定:225℃

初期焙煎時間:15分

※以下は前回の焙煎条件です。

200℃到達(残り):9.4分→9.0分

210℃到達(残り):8.6分→8.0分

220℃到達(残り):7.7分→7.0分

230℃到達(残り):6.0分→4.5分

235℃到達(残り):5.3分→3.1分

225~230℃(時間)/(温度):7分/225℃→5.5分/225℃

230~235℃(時間)/(温度):6.0分/230℃→4.5分/230

235~240℃(時間)/(温度):5.3分/235℃→3.1分/235℃

1ハゼ開始(残り):4.3分→4.2分

冷却開始(残り):3.0分→2.1分

今回は焙煎豆の量と狙いもイタリアンローストを目指したのでだいぶ条件は異なります。

    前回の焙煎              今回の焙煎

7月に焙煎した時の状態      →   今回焙煎したイタリアンロースト

アイスコーヒーに向いている品種かわかりませんが、この豆の特性はニュートラル

なので、ブレンドをするのにどんな豆とも相性が良いです。

以上、参考になればと思います。

過去に焙煎した記録もリンク貼っておきますので参考までに。

ジェネカフェでブラジル№2を焙煎 2021.7.17

ジェネカフェでブラジル№2を焙煎 2021.6.5

ジェネカフェでブラジル№2を焙煎2021.04.18

ジェネカフェでブラジル№2を焙煎20201209

ブラジル№2をジェネカフェで焙煎

ジェネカフェ/JeneCafe 焙煎用温度プロファイル一覧(2021/8/9更新)

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