コーヒー豆の基礎知識(豆の種類)

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こんにちは!

今日はコーヒー豆の種類についていろいろと学んでみたいと思います。

普段はコーヒーの種類ですと生産国のイメージが強いですが

コーヒー豆は大きく分けて2種類存在します。

①ロブスタ種(ROBUSTA)・・・カネフォラ種ともいう。

病害虫に強く、低地栽培が可能であり生産量が安定している。

特有の泥臭さがあってストレートで飲むにはちょっと不向き。

エスプレッソに少量混ぜてコクを出すなど機能的に使われる。

アラビカ種よりも品質は劣る印象だが、最近は良質な種類も出てきている。

主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに用に採用されていることが多い。

 

②アラビカ種(ARABICA)
総生産量の約70%を占めており病害虫に弱く、標高の高い地域で裁判されている。
自然交配や改良で改良でさらに品種がわかれ、ブルボン種、ティピカ種が世界各地で裁判されている。
アラビカ種の中でも豊なフレーバー、甘みを持つものはスペシャリティコーヒーとしての価値が高い。
アラビカ種の中でも更に細分化してみます。
①ブルボン(BURUBON)
イエメンからブルボン島へ移入され突然変異したもの。病害虫や霜に弱く品種改良が行われている
②ティピカ(TYPICA)
病害虫に弱く生産性が低いが、いい条件下で栽培されたものは豊かな甘みがある。その品質の良
さから近年再び見直されている。
③カトゥーラ(CATURRA)
病害虫に強く、低温にも耐える。ブルボン種と同じく、豊かな酸味と甘みを持っている。
グァテマラなど中米各国でも主要の品種
④ムンドノーボ(MUNDO NOVO)
   ブルボン種とスマトラ種の交配種。病害虫に強く収穫量も多いため、ブラジルの主力品種となって
いる。味はブルボン種に近い。
⑤パカマラ(PACAMARA)
マラゴジッペ種(ティピカ種の突然変異)とパカス種(ブルボン種の突然変異)を掛け合わせた
もの。粒が大きく。特有の香りがある。
⑥ゲイシャ(GEISHA)
エチオピア原産の栽培品種で生産性が低く、希少価値が高い。他の豆にはない香水のような香りで近年世界的に話題となっている。
※パナマエスメラルダゲイシャ等が有名です。
以前、石川町にあるコーヒーショップでハンドドリップで頂いた記憶がありますが、香りが
非常に良かったイメージが強いです。

特にコーヒー豆は同じ種類の豆でも産地が異なれば味にも変化が生じます。

不思議ですね。

 

 

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