ジェネカフェ/genecafe 自家焙煎 エチオピアシダモG-4 20201112

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こんばんは!

今日は久しぶりにジェネカフェでエチオピアシダモG-4を焙煎してみました。

今までとは違ったプロファイルで焙煎してみました。

結果は見た感じかなり良い感じです。

11月19日時点で飲んだ時は残念ながら、埃っぽい味が、見たは良いのですが
うーん何だろう。失敗なのかもともと豆自体のパフォーマンスがこのレベル
なのかわかりませんが、イマイチな仕上がり。

 

手順としてはいつも通り、欠点豆をピックアップします。

エチオピアシダモG-4(別名、モカシダモ)は欠点豆が非常に多く、虫食い豆やカビ豆、死に豆から

いろんな欠点豆の宝庫。ちょっとでも欠点豆があると雑味や人体な有害な物質が入っているとまずいのでいつもより徹底的に除去していきます。

豆のサイズもいろんなサイズがあって、豆自体も複数の種類が混じっていると思われます。

欠点豆が多いのですが、味は非常に良い。 不思議なコーヒー豆です。

この欠点豆が多いということは逆に無農薬でコーヒーを育てていて虫に食われているとのでは?

むしろ、欠点豆を除去した物を使用していればより安心感のあるコーヒー豆になるかと勝手に想像。

 

今回の焙煎のセッティングは以下の通り

コーヒー豆種類:エチオピアシダモG-4(モカシダモ)

コーヒー豆の量:235g

気温・天気:17.8℃、晴れ

初期焙煎設定温度:225℃

焙煎設定温度:15分

以下残り時間

200℃到達温度:8.8分

210℃到達温度:7.6分

220℃到達温度:6.4分

230℃到達温度:4.7分

235℃到達温度:2.1分

225℃→230℃変更:6分(222℃)

230℃→235℃変更:3分(230℃)

1ハゼ到達時間:2.8分

冷却開始時間:2.1分

 

このエチオピアシダモはチャフが非常に多く、チャフが多すぎると焙煎機の方の熱の伝わり方が均一にならず、焙煎のむらの要因となります。

チャフが多い種類の豆を焙煎される際は豆を若干すくなめに焙煎した方が熱の伝わりが均一になるようです。

今回はいつも225gのところ、10g多い235gで実験してみました。

チャフの剥がれはグァテマラとは異なり、ブラジル№2と同様にチャフが剥がれやすいようです。

そのため、掃除の時が若干大変です。

ハゼ音は非常に良く聞こえます。

 

 

今回の焙煎はミディアムローストを目指して焙煎しました。

過去の焙煎記録によると

明日の朝、さっそく味見してみます。

今から楽しみです

ジェネカフェ

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エチオピアシダモをジェネカフェで焙煎

 

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